東京大学

言わずと知れた最難関!”時間内に”、”ミスなく”合格点を取ることを徹底的に鍛えよう!

参考書だけで東京大学で合格点を取る方法

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2016年度版|参考書だけで東京大学で合格点を取る方法

この動画は、東京大学に合格するための勉強方法の概要を紹介しています。

東京大学はセンター試験が1、二次試験が4の、1対4の点数比率になっています。

センター試験の990点満点が110点満点に換算されます。

足切りの点数が、年によって差がありますが、2015年度はセンター試験での分散が行われていません。

文系は足切りの点数が低く、一番高い文二では900点中の652点です。

理系では、理科一類が一番高く、900点中の731点でした。

ただし、合格者平均はそこからさらに上がります。

目標点数として、文系は8割後半、理系は9割、医学部は全教科満点を狙って対策する必要があります。

二次試験の配点が高いので、センター試験での点数がそこまで高くなくても合格は可能ですが、センター試験の点数が高い方が有利です。

文系の受験生は8割後半、理系の受験者はそれ以上の得点を狙いましょう。

推薦入試も始まりましたが、一般の募集では医学部以外に定員人数が変わっていないので、16年度の東京大学の難易度はほとんど変わっていません。

二次試験は、全教科満遍なく点数が取れるようにならなくてはいけません。

限られた時間の中で多くの量の問題を解かなくてはいけません。超難解な問題ではありませんが、決して易しい問題ではなく、ミスが許されない難易度に設定されています。

その入試問題を要領よく解答していくことが一番重要になります。

その力をどのようにつければいいか、各動画で教科ごとに紹介しています。

東京大学を受験される方は、ぜひ活用してください。

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