早稲田大学文化構想学部

早稲田大学文化構想学部は早稲田大学の中でも人気の学部。
もともと文学部の後に設置された学部ではありますが、今では文学部と並ぶ人気を誇る学部となっています。
問題の傾向は文学部と似ており、文学部と文化構想学部を合わせて受験する方が多いです。
英語・国語などの文章は抽象度が高いものが出題されますので、対策をしっかり行うようにしましょう。

早稲田大学 文化構想学部 武田塾式偏差値50からの受験生活

高3春(偏差値50)

早稲田大学文化構想学部を受験する方に春の時期にやって欲しいことは基礎固めになります。
英語なら英単語・英熟語・英文法・英文解釈といった英語の長文読解に必要な土台部分を春の時期に完成させましょう。
社会で日本史・世界史受験の方は、通史を春の時期に終わらせておくことをオススメします。
春に基礎部分を完璧に仕上げるくらいのつもりで勉強に取り組むことが良いと思います。

高3夏(偏差値60)

8月末の目標は、MARCHレベルの過去問でしっかり合格点が取れる状況になっていることです。
早稲田大学文化構想学部を受験する場合は8月末にマーチレベルを突破できる実力がついていることが理想です。
春に身につけた基礎を、夏の演習で着実に定着させていきましょう。
基礎事項に漏れがないかを見直す機会としてください。

高3秋(偏差値65)

早稲田大学レベルの演習に入っていきましょう。
早稲田大学の過去問にも徐々に触れながら、自分の実力をチェックしていきましょう。
難易度の高い問題が増え、思考力を必要とする問題も増えていきますが、一つ一つの問題を丁寧に取り組み、できなかった問題の復習に力を入れていくことが重要になります。
問題を解き終えた後の、原因分析に力を入れる時期にしましょう。

高3冬(偏差値70)

受験生の冬は、早稲田大学文化構想学部の最終調整の時期にしましょう。
早稲田大学文化構想学部の傾向も決まっているので、過去問演習で傾向に慣れていくことが重要になります。
過去問演習をする中で自分の得点できない分野などを発見し、弱点補強をしていきましょう。
時間配分や、解答する順番などを磨いていきましょう。

早稲田大学 文化構想学部 動画で解説する科目別試験対策

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