早稲田大学法学部

早稲田大学法学部は私立大学文系学部最難関の一つです。
英語では、難易度も高く、抽象度の高い長文問題が出題されることや、自由英作文問題が出題されるなど、
早稲田大学法学部の問題は私立大学トップクラスの難易度を誇ります。

早稲田大学 法学部 教科/科目/配点/試験時間

教科 科目 配点 時間
英語 コミニュケーション英語Ⅰ
コミニュケーション英語Ⅱ
コミニュケーション英語Ⅲ
英語表現Ⅰ
英語表現Ⅱ
60点 90分
国語 国語総合
現代文B
古典B
50点 90分
地歴
公民
世界史B
日本史B
政治・経済
40点 60分

早稲田大学 法学部 試験の出題傾向/対策

英語

早稲田大学法学部英語は、長文は難易度が非常に高く、日本語に訳しても理解するのが難しい。2017年から英作文が増えたことで、時間的にも厳しくなっている。『やっておきたい英語長文 1000』『合格へ導く英語長文Rise 読解演習4.最難関編』で、普段から文量が多く難しい英文に慣れておくこと。正誤問題も難しく、分野別に『スーパー講義英文法・語法正誤問題』ができれば良し。

国語

時間的にかなり厳しい。早稲田の入試全体で見ても、法学部の国語は難しい。まずは、問題が時間内で終わるようにする。特に現代文が難しいので『現代文読解の開発講座』で長文・論述問題にも慣れていこう。知識問題は必ず特典するようにし、あとは、とにかく過去問に慣れることが大事。他学部も含めて過去問を解いてみよう。

日本史

早稲田法の日本史は、史料問題が頻出。そのため、史料問題の対策は必須。法学部は問われることが早稲田の中でも細かいので、『実力をつける日本史100題』と教科書・用語集・史料集を本当に隅から隅までやる。論述問題はないので、時間的には比較的余裕がある。

世界史

世界史は日本史に比べ、200~300字程度の論述があるため、対策が必要。問題自体は対策をしてれば解けるような内容なので、必ず取れるようにしよう。日本史に比べると細かい知識を問われることがあまり無いが、細かい知識は問われるので紛らわしいものは教科書を読み込んで歴史の全体像を把握しておくこと。

政治経済

政治経済では、記述・論述も出題される。字数にバラツキがあるので、どんな字数にも対応できるようにしておく。早慶レベルの参考書を解けば、基本的には対応できるので、ルートを進めておこう。時事問題が出題されることが非常に多いので、時事問題を教科書の内容と絡めて勉強すること。

早稲田大学 法学部 武田塾式偏差値50からの受験生活

高3春(偏差値50)

春は基礎固めを徹底的に行いましょう。
英語なら英単語・英熟語・英文法・英文解釈といった基礎の完成度を徹底的に上げていってください。
国語は現代文・古文ともにセンター試験レベルまでの読解が問題なくできるよう進めていきましょう。
社会は基礎の暗記をしっかり行い、歴史を選択するなら春の段階で一通り通史を終えることができれば理想的です。

高3夏(偏差値60)

8月末にMARCHレベル突破を目標に進めていきましょう。
春に身につけた基礎知識がきちんと使えるものになっているかどうかを意識して演習をしっかり行っていきましょう。

高3秋(偏差値70)

早慶レベルの演習に入っていきましょう。
早慶レベルの参考書・問題集になると、春に固めた基礎の知識では対応できない問題も多く出てきます。
知識面の強化もしていきましょう。

高3冬(偏差値70)

過去問演習の時期です。
早稲田大学法学部の入試問題は難問も多いですが、そういった難問にも考え抜くようにしましょう。
また記述問題が多いです。
記述問題の対策もしっかり行いましょう。

早稲田大学 法学部 動画で解説する科目別試験対策

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