早稲田大学スポーツ科学部

早稲田大学スポーツ科学部は早稲田大学の中でもキャンパスが埼玉県所沢市にあることから、早稲田大学の中でも入りやすい学部と考えられがちです。
実際は入試問題も簡単な問題ではなく、十分な対策を行わないと合格できません。
競争率も非常に高い試験になります。
早稲田大学スポーツ科学部の対策は教科別の動画をご覧ください。

早稲田大学 スポーツ科学部 教科/科目/配点/試験時間

教科 科目 配点 時間
英語 コミュニケーション英語Ⅰ
コミュニケーション英語Ⅱ
コミュニケーション英語Ⅲ
英語表現Ⅰ
英語表現Ⅱ
75点 90分
数学 数学Ⅰ
数学Ⅱ
数学A
数学B
「確率分布と統計的な推測」を除く
75点 90分
国語 国語総合
現代文B
古典B
75点 90分
小論文 33点 90分

早稲田大学 スポーツ科学部 武田塾式偏差値50からの受験生活

高3春(偏差値50)

早稲田大学スポーツ科学部を受験する方は、受験生の春の段階で磐石な基礎力をつけておきましょう。
英語なら英単語・英熟語・英文法の完成度を高めておきましょう。
単語帳なら、99%正解できるレベルまで仕上げておきましょう。

高3夏(偏差値60)

8月末の目標として、早稲田大学スポーツ科学部志望の方はマーチレベルの過去問で合格点が取れる状況になっていればかなり理想的だと言えます。
スポーツ科学部志望の場合は、マーチレベルの演習に入っていると順調だと言えます。
春に固めた基礎が身についているか確認のための演習期間になります。
基礎に問題はないか丁寧にチェックしていきましょう。

高3秋(偏差値65)

早稲田大学レベルの演習に入っていきましょう。
もし難しければ、マーチレベルの合格を目標にしましょう。
この段階でも知識の漏れはないかを丁寧に確認して、十分な演習量を確保していきましょう。
強化したい分野がある場合はこの時期に分野別の参考書・問題集を追加して取り組んでいきましょう。
過去問演習も少しずつ入れながら、自分の課題を再発見しましょう。

高3冬(偏差値67.5)

受験生の冬は、最終調整の時期になります。
過去問で自分の原因分析をしっかり行うことと、今まで勉強した参考書の復習をしっかり行うことに力を注ぎましょう。
早稲田大学スポーツ科学部の問題は、落としてはいけない基礎問題もよく出題されています。
そういった「やってはいけないミス」をしないよう、過去問演習を行ってください。

早稲田大学 スポーツ科学部 動画で解説する科目別試験対策

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