横浜国立大学

学部間の傾向の違いに注意!特に総合問題の傾向はしっかり調べよう!

参考書だけで横浜国立大学で合格点を取る方法

この動画は、横浜国立大学に合格するための入試対策方法について説明しています。

横浜国立大学の入試制度の特徴として、二次試験における受験教科が学部ごとに大きく異なっています。

教育人間科学部では総合問題という問題が出題されます。

この総合問題は小論文に加えて、他の科目の基礎的な内容ということもあります。

問題文が長いというような、読み取りの能力を試すような問題です。

経済学部では、一般的な英語や数学の試験になります。

経営学部では、調査書の5段階評定の平均評定を20倍して100点換算する計算方式で、合否を決めます。センター試験の配点が非常に大きい学部です。

理工学部においては、英語と数学と理科が受験科目として課されます。

センター試験の目標点数は7割後半から8割が目標です。

センター試験がメインの経営学部に関しては調査書の点数にもよりますが、8割を超えることを目標にしてください。

教育人間科学部に関しては、音楽や体育や美術は、センター試験で必要な点数は他の学部より若干下がるでしょう。

特別支援もあまり高くなく、7割を超えることを目標としてください。

体育は7割を超えて、7割5分程度獲得できれば、合格圏内に入れるでしょう。

各科目の動画で詳しく対策方法について紹介していますので、効果的な対策方法をご確認ください。

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