青山学院大学 社会情報学部

青山学院大学 社会情報学部 試験の出題傾向/対策

英語

傾向
大問1は文法問題。下線部と同じ意味の単語を選ぶ問題。大問2は空欄が与えられていてそこに当てはまる語句を選ぶ問題。大問3は正誤問題。大問4は長文読解。ある程度長い長文が4つ含まれている。

対策
大問3が取れるかどうかが重要。大問3が苦手であれば正誤問題の参考書を使って対策をするべき。
他学部と比べてみても文法の占める割合が高い。
➜『Next Stage』『Vintage』などをやり込む。
長文もしっかり4つ出題されているので長文の対策も怠らないこと。
➜『やっておきたい英語長文500』

国語

傾向
英米文学科や史学科に関しては60分間で大問構成が3題、日本文学科に関してはそこに1題加えて90分間の試験になっています。大問構成は1題目が現代文、2題目が古文、3題目が随筆のような出題になっています。問題のレベルに関してはマーチの中でもやや易しめな傾向にあります。出題形式に関しては他の私立大学同様現代文の総合力を問うような問題になっています。

対策
出題形式に関しては他の私立大学同様現代文の総合力を問うような問題になっています。なので具体的な対策としては武田塾のマーチレベルの参考書である、『現代文読解力の開発講座』と『入試現代文アクセス発展編』、『GMARCH・関関同立の現代文』といった参考書で対策をしていきましょう。

現代文対策➜『ことばはちからダ!現代文キーワード』や『現代文キーワード読解』でキーワードを覚える
古文対策➜『有名私大古文演習』『首都圏難関私大古文演習』『GMARCH・関関同立の古文』

文系数学

傾向
1題目と2題目がマーク式の問題。1題目は小問集合。難易度は易しめで基礎的な事項が問われている。2~4題目に関しては独立した問題になっている。2題目はやや難易度が高め。3,4題目は記述式ということもあり典型的な問題。

対策
『基礎問題精講』をしっかりやっておくこと。マーチレベルの参考書として『文系の数学 重要事項完全習得編 』をマスターしておくと十分対応できるレベル。更に点数を稼ぎたい場合は『文系の数学 実戦力向上編』で仕上げていくと良い。大問3、大問4が記述形式の出題となっているので答えだけ書くのでは無く、途中経過も日本語である程度わかりやすく説明しながら書いていく必要があります。その辺の記述の練習もしておきましょう。
基礎がしっかり身についており、典型的な問題の解き方が瞬時に導き出せる状態であればそこまで苦戦する問題では無いように思います。

日本史

②日本史B
傾向
大問は全部で3題出題されている。大問1は日本史の総合力を問うような問題。2017年の問題に関しては地図が与えられており日本史の出来事とリンクした出題がされている。大問2に関しても日本史の総合力を問うような問題。大問3に関しては史料が与えられており、史料に関連したことを答えていく問題。

対策
『スピードマスター』『日本史B一問一答』で語句を正確にインプットしていくということが重要。それを終えたら
『センター試験への道』や『実力をつける日本史100題』で身につけた知識をアウトプットしていって下さい。
出来事の順番を整理させるような問題も出題されているので、『日本史年代暗記法』で出来事の順番を整理して覚えていく訓練も必要です。大問3の史料問題に関しては『史料問題一問一答』で出てきた史料に対応できる力を付けていきましょう。日本史の総合力が問われる出題になっているので『スピードマスター』『日本史B一問一答』を通して確実に知識をインプットしていき、問題別に上記の参考書を駆使して対策をしていきましょう。

世界史

①世界史B
傾向
大問1は今回は中国について出題されており、人名や地名、宗教、国名を問う問題などある程度ジャンルごとに紛らわしい語句を正確に区別して答えていく問題が出題されています。
大問2に関しては世界史に関する文章が与えられてその文章の空所に語句を補充していく問題です。大問3が正誤問題です。

対策
大問1に関しては世界史の語句を丸暗記しただけでは通用せず、紛らわしい語句の中から適切な語句を文章の中に補っていくためには、語句の中身まで正確に覚えていく必要があります。『ツインズマスター』や『ナビゲーター世界史』、『ターゲット4000』などで語句を覚える場合に語句プラスを語句の中身までを『ナビゲーター世界史』や教科書の本文で覚えていくことが重要です。正誤問題に関しては覚えた語句を『センター試験への道』などの正誤問題を通して対策を行いましょう。間違っている選択肢に関してもどうして間違いなのかを毎回検証して行くことが重要です。
勉強の流れとしてはまず『ツインズマスター』や『ターゲット4000』で基礎的な語句を覚える。その後に『センター試験への道』などで身につけた語句がアウトプット出来るかを検証する。更にマーチレベルの対策として『オンリーワン世界史』で世界史の総合力を鍛えていくという流れになります。後は過去問演習をしていく中で不足している知識を基礎の参考書に立ち戻って補って行きましょう。

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