【大学受験必須】生物基礎を学ぶなら『高校これでわかる生物基礎』

【大学受験必須】生物基礎を学ぶなら『高校これでわかる生物基礎』
出版社名:文英堂

科目

生物

対象となる大学群

  • 東大 一覧
  • ,
  • 早慶 一覧
  • ,
  • MARCH 一覧
  • ,
  • 日東駒専 一覧
  • ,
  • 関関同立 一覧
  • ,
  • 産近甲龍 一覧
  • ,
  • 地方国公立 一覧
  • ,
  • 大東亜帝国 一覧
  • ジャンル

    生物基礎の講義形式参考書

    目的

    生物基礎の内容理解

    分量

    114ページ

    参考書対応大学

    生物を一からしっかりと学びたい人にオススメな『高校これでわかる生物基礎』。生物の基礎を学ぶことができます。今回は『高校これでわかる生物基礎』の特徴と使い方を紹介します。

    『高校これでわかる生物基礎』の特徴

    『高校これでわかる生物基礎』は名前の通り、生物の基礎を学習できる参考書です。講義系式の参考書でしっかりと基礎力をつけることができます。一見すると難しそうな内容に見えますが、実際に読んでみるとわかりやすい解説がされています。

    そのため初めて生物を学ぶ人・生物が苦手な人にオススメです。学校で生物の授業を受けていてもなかなか理解するのが難しい人は『高校これでわかる生物基礎』で基礎知識を押さえるとよいでしょう。注意点として『高校これでわかる 生物基礎』は講義系の参考書なので、生物の重要事項を覚えるには別の暗記用参考書を使うと効果的です。

    参考書の使い方

    図やイラストで視覚的に学習をしよう

    『高校これでわかる生物基礎』は教科書のような文体ですが、よくある教科書と比べて図やイラストに富んでいます。そのため視覚的に生物の知識を身につけることができます。

    生物の問題はただ暗記すれば解くことができる問題だけでなく、実験の過程や実験結果の図を選ばせる問題もあります。常に図やイラストで視覚的に学習することで、効率よく学習を行うことができるでしょう。

    一番オススメな学習方法としては、『高校これでわかる生物基礎』に記載されている図やイラストを自分でも描けるようにしておくことです。そうすると入試でも高得点を狙えるほど、確実な知識を身につけることができます。わかりやすい解説と図やイラストを用いた参考書なので、生物を初めて学ぶ人でも十分に取り組みやすいレベルになっています。

    用語の暗記をするには『必修整理ノート 生物基礎』を使おう

    『高校これでわかる生物基礎』は講義系の参考書です。各分野の基礎事項や重要事項を理解するためにとても役立ちます。しかし入試では用語を覚えなければ問題を理解できませんし、答えることもできません。用語をしっかりと覚えるために『必修整理ノート 生物基礎』をオススメします。

    この参考書は入試でよく出題される用語を、覚えやすくまとめてくれています。今回紹介している『高校これでわかる生物基礎』を使い生物の学習効率を上げたい場合は『必修整理ノート 生物基礎』を併用して学習を進めてください。そうすることで各単元ごとに知識の整理を行うことができ、知識のインプットとアウトプットを行うことができます。

    『高校これでわかる生物基礎』がおすすめの理由

    『高校これでわかる生物基礎』は生物の基礎を学ぶことができる参考書です。ほぼあらゆるレベルの大学受験をカバーすることができます。例えば、センター試験や日大・産近甲龍などのレベルでは選択問題が中心に出題されます。問題のレベルも基礎〜標準レベルのものがほとんどなので『高校これでわかる生物基礎』でカバーをすることができるでしょう。

    また記述問題が出題されることが多い東大や早慶など難関大学の入試では記述問題ではこの実験はどのような結果になるのか、またその理由が問われます。しかし基礎的な知識がしっかりと頭に入っていれば解ける問題です。『高校これでわかる生物基礎』で基礎を学び、覚えていくと今後の学習が楽になるでしょう。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    では実際に『高校これでわかる生物基礎』を使ってどのように志望大学へ合格をすればよいのか紹介します。大学群ごとに参考書ルートをまとめたので参考にしてみてください。もし自分の志望大学がない場合は、自分の志望大学の出題傾向とレベルをしっかりと見比べて似ている大学の参考書ルートを使いましょう。

    センター〜MARCHレベルのルート

    センター、MARCH、関関同立、産近甲龍、地方国公立、日大レベルの大学を目指す受験生は『高校これでわかる生物基礎』を学んだ後『高校これでわかる生物』に取り組み、生物の内容を理解した後『生物基礎の必修整理ノート』で各分野の重要用語を暗記しましょう。

    センター〜地方国公立レベルの入試では基礎〜標準問題が中心で、発展問題が出題されても基礎知識の応用でカバーできるものが大半です。そのため『高校これでわかる生物』に取り組んだ後『生物基礎の必修整理ノート』で知識を整理するようにしましょう。

    高校これでわかる生物

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大学レベル
    ジャンル 生物参考書
    目的 生物の基礎理解
    分量 144ページ
    生物基礎の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大レベル
    ジャンル 生物基礎参考書
    目的 生物の基礎理解
    分量 104ページ

    早慶〜東大レベルのルート

    早慶・東大レベルの大学を志望する受験生は『高校これでわかる生物基礎』に取り組んだ後、『生物基礎の必修整理ノート』で各分野の重要用語を暗記しましょう。この2冊で生物の内容を理解し、応用問題に取り組める力を身につけてください。

    その後『リード Lightノート 生物基礎』で標準レベル以上の問題に取り組みましょう。ある程度問題に取り組むことができるようになったら志望大学の過去問に取り組み、出題傾向を把握しましょう。

    生物基礎の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大レベル
    ジャンル 生物基礎参考書
    目的 生物の基礎理解
    分量 104ページ
    リード Lightノート 生物基礎

           

    出版社 数研出版
    対象となる大学群 MARCH、難関大レベル
    ジャンル 生物基礎問題集
    目的 生物基礎演習
    分量 103ページ

    まとめ

    『高校これでわかる生物基礎』は初めて生物を学ぶ人から、大学を目指す全ての受験生にオススメできる参考書です。内容はそれほど難しくありませんので、掲載されている図やイラストを使って視覚的に学習を行うようにしましょう。また志望大学の合格圏に近づけるように、参考書ルートも参考にしてみると良いでしょう。最後まで頑張ってください。

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