生物と生物基礎の基礎固めができる『生物 基本徹底 48』

生物と生物基礎の基礎固めができる『生物 基本徹底 48』
出版社名:駿台文庫

科目

生物

対象となる大学群

  • MARCH 一覧
  • ,
  • 日東駒専 一覧
  • ,
  • 関関同立 一覧
  • ,
  • 産近甲龍 一覧
  • ,
  • 地方国公立 一覧
  • ,
  • 大東亜帝国 一覧
  • ジャンル

    生物問題集

    目的

    生物の基礎的な学習

    分量

    232ページ

    参考書対応大学

    生物の基礎問題演習が行える参考書『生物 基本徹底48』。問題を通して自分の知識が正しいか理解することができます。今回『生物 基本徹底48』の特徴と使い方を紹介します。

    『生物 基本徹底48』の特徴

    『生物 基本徹底48』は生物の基礎レベルの問題が収録されている参考書です。大学入試に向けた簡単な演習を行うことができます。問題は穴埋め式の問題と簡単な演習問題の2種類が収録されています。

    しかし『生物 基本徹底48』だけでは生物の各分野の理解を深めることができません。入試では用語の意味を理解しているだけで満点を狙うことはできないので、講義形式の参考書に取り組むことをオススメします。

    講義系の参考書に取り組んだ後自分の理解が正しいか『生物 基本徹底48』で確認をしましょう。基本例題とその解説、基本問題が見開きページになっているので見やすいレイアウトとなっています。また各単元の重要な点は「ツボはここだ!」という欄にまとめてあるので、学習がしやすいです。

    参考書の使い方

    一通り生物を学んだ後取り組もう

    『生物 基本徹底48』は基礎内容を整理し、問題演習を通じて基礎学習を完璧にする参考書です。なので生物を全く学んでいない状態で『生物 基本徹底48』に取り組んでしまうとかえって非効率になってしまいます。『高校これでわかる生物』で基礎を学んだ後にこの参考書に取り組んでみてください。

    基礎を一通り学んだ後は、重要事項を暗記するために『生物必修整理ノート』や『リードLightノート』シリーズに取り組んでみましょう。その後『生物 基本徹底48』に取り組むと学習効率を上げることができます。『生物 基本徹底48』では身につけた知識が正しいか、穴埋め問題を通じて確認をしましょう。

    また『生物 基本徹底48』は生物の分野が順に収録されているので、復習しやすい参考書になっています。生物の知識を復習したいときにはこの参考書を使い復習しましょう。

    演習問題・過去問に取り組もう

    『生物 基本徹底48』は基礎的な内容がしっかり覚えているか確認をするための参考書です。センター試験や大学の入試では『生物 基本徹底48』に収録されている問題よりも、難しく複雑な問題が出題されます。そのため難易度の高い問題が収録されている演習問題の参考書に取り組むか、自分の志望大学の過去問に取り組みましょう。

    志望大学の過去問に取り組むときは、出題問題の傾向を分析するようにしましょう。受験勉強の仕上げをする時期は、志望大学の傾向に合わせて学習を進めないと高得点を狙うことができません。繰り返し取り組むようにしましょう。

    『生物 基本徹底48』がおすすめな理由

    センター・産近甲龍・日大の入試では基礎〜標準レベルの問題が出題されます。『生物 基本徹底48』は基礎レベルの知識を整理するために活かすことができる参考書なので、しっかりと取り組むようにしましょう。センター・産近甲龍・日大の入試だけでなくMARCH・関関同立・地方国公立(非医学部)レベルの大学でも記述問題や選択問題が出題されます。レベルも基礎を応用した問題や標準・発展レベルの問題となっています。

    どのような大学を目指す人でも、基礎学習はしっかりと行うことが大切です。しっかりと自分の実力を理解できるようにしましょう。また『生物 基本徹底48』は知識整理と重要事項の暗記に役立つ参考書です。基礎事項を暗記できるように何度も取り組むようにしましょう。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    では実際にこの参考書を使ってどのように志望大学の合格圏に近づくことができるのか各大学レベルごとに参考書ルートをまとめました。自分の志望大学と現在の自分の実力をしっかりと理解した上で参考書ルートを参考にしてみてください。またこの参考書ルートに自分の志望大学が入っていない場合は、志望大学のレベルと入試問題の傾向をしっかりと比較して似ている大学ルートを参考にしてください。

    MARCH・関関同立・地方国公立レベルのルート

    MARCH・関関同立・地方国公立レベルの大学を目指す受験生は『生物 基本徹底48』に取り組む前に『生物基礎の必修整理ノート』に取り組みましょう。その後『生物の必修整理ノート』で基礎レベルの知識を整理します。『生物 基本徹底48』では身につけた知識が正しいのか確認します。そして過去問に取り組む前に『生物基礎問題精講』で最終調整を行うようにしましょう。『生物基礎問題精講』では何度も繰り返し問題に取り組むと学習効率を上げることができるでしょう。

    生物基礎の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大レベル
    ジャンル 生物基礎参考書
    目的 生物の基礎理解
    分量 104ページ
    生物の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大学レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 生物の基礎知識暗記
    分量 192ページ
    生物 生物基礎・生物基礎問題精講

           

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH、関関同立レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 生物問題演習
    分量 288ページ

    センターレベルのルート

    センター試験のみで生物が必要な人・センター試験の生物で高得点を取る必要がある人は「生物 基本徹底48』に取り組む前に『生物基礎の必修整理ノート』『生物の必修整理ノート』に取り組みましょう。その後この2冊で身につけた知識が正しいかどうか『生物 基本徹底48』で確認してください。

    その後演習問題を何度も繰り返しましょう。オススメの参考書は『生物 生物基礎・生物基礎問題精講』『河合塾 マーク式総合問題集 生物』『駿台 大学入試センター試験 実践問題集 生物』です。

    生物基礎の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大レベル
    ジャンル 生物基礎参考書
    目的 生物の基礎理解
    分量 104ページ
    生物の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大学レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 生物の基礎知識暗記
    分量 192ページ
    生物 生物基礎・生物基礎問題精講

           

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH、関関同立レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 生物問題演習
    分量 288ページ
    河合塾 マーク式総合問題集 生物

           

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 MARCH~難関大レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 生物の問題演習
    分量 予想問題5回分 センター2回分
    駿台 大学入試センター試験 実践問題集 生物

           

    出版社 駿台文庫
    対象となる大学群 MARCH~難関大学レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 生物の問題演習
    分量 312ページ

    地方国公立(非医学部)のルート

    非医学部で地方国公立レベルの大学を志望する受験生は『生物 基本徹底48』に取り組む前に『生物基礎の必修整理ノート』『生物の必修整理ノート』に取り組みましょう。この2冊で学習した知識が正しいかどうか『生物 基本徹底48』で確かめましょう。

    その後国公立の入試に向けて『国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物』に取り組み、志望大学の過去問に取り組みましょう。過去問では入試傾向を分析し、何度も繰り返し取り組みましょう。

    生物基礎の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大レベル
    ジャンル 生物基礎参考書
    目的 生物の基礎理解
    分量 104ページ
    生物の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大学レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 生物の基礎知識暗記
    分量 192ページ
    国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物

           

    出版社 駿台文庫
    対象となる大学群 地方国公立レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 地方国公立対策、記述問題の演習
    分量 400ページ

    産近甲龍・日大レベルのルート

    産近甲龍 日大レベルの大学を志望する受験生は『生物 基本徹底48』に取り組む前に『生物基礎の必修整理ノート』『生物の必修整理ノート』で生物の基礎知識を補います。その後自分の知識が正しいかどうか『生物 基本徹底48』で確認をします。

    そして自分の志望大学に取り組む前に『国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物』に取り組みましょう。志望大学の過去問に取り組むときは、出題傾向などをしっかりと分析しておくと良いでしょう。

    生物基礎の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大レベル
    ジャンル 生物基礎参考書
    目的 生物の基礎理解
    分量 104ページ
    生物の必修整理ノート

           

    出版社 文英堂
    対象となる大学群 MARCH~難関大学レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 生物の基礎知識暗記
    分量 192ページ
    国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物

           

    出版社 駿台文庫
    対象となる大学群 地方国公立レベル
    ジャンル 生物問題集
    目的 地方国公立対策、記述問題の演習
    分量 400ページ

    まとめ

    『生物 基本徹底48』は生物の基礎の知識整理・暗記にとっても便利な参考書です。『生物の必修整理ノート』やレベルの高い演習問題の参考書の前後に取り組むことをお勧めします。また志望大学の合格圏に近づけるように、参考書ルートを活用しましょう。自分の実力を理解した上で必要な参考書に取り組むことをお勧めします。

    無料受験相談のご案内

    武田塾では、「授業をしない」指導方法であなたの志望校への逆転合格を実現します。

    無料受験相談も行なっておりますので、カリキュラム、勉強方法、進路相談など武田塾や受験に関することなど、ご気軽にお問い合わせください。

    サブコンテンツ

    TOP