センター試験が終わってから成績を伸ばしたい人へ

受験生の皆さんセンター試験お疲れさまでした。

結果が良かった人、悪かった人、それぞれが感じたことがあったと思います。

今回は結果がどうであれ、一問でもミスをしてしまった人が

私大国立の二次試験の前に何をすべきか』

をテーマにお話をしたいと思います。

センター試験でボロボロでも、第一志望の私大さえ受かればそれまでの過程は関係ありません。

1つだけ合格通知を貰えればそれで良いのです。

今やれることをやっていきましょう。

 

センター試験を終えて

認める

まずはセンター試験お疲れさまでした。

現役生にとっては初めての入試本番ですし、今まで感じたことのないほどの緊張を味わったり、そのせいで本来の実力を発揮することができなかったという方もいたと思います。

しかし、どんな事が起きても能力を発揮することが出来るもの、それが『実力』です。

ですから実際にセンター試験で取った点数があなたの『実力』であることをまずは認めましょう。

認めること、ここからセンター試験後の一般入試の対策は始まります。

 

センター試験は最後の模試である

センター試験は私大や国立の二次試験に最も近い形で行われる模試です。

ですからこのセンター試験の復習が最も効率のよい復習であることは言うまでもありません。

自己採点で点数もわかりますし、試験本番の自分の精神状態も確認することができます。

解説などネットで検索すれば各予備校がこぞって載せています。

ここで見つけた自分の弱点をどう克服するか、それに今後のすべてがかかっていると言っても過言ではありません。

 

試験を受けながら成績を伸ばす

前述の通り、センター試験の復習及びその後の復習はとても大切です。

センター試験では目標点に遠く及ばなくても、その後の私大入試で落ち続けても、最後の第一志望だけ受かった、という人の話を聞いたことはないでしょうか?

その人達がその他大勢の落ち続けてしまう人と何が違うかといえば、

『試験を受けながら成績を伸ばした』

ということだと思います。

皆さんにはこの状態を目指してほしいと思います。

そのために何ができて、何をすべきか、具体的にお話しようと思います。

 

今何が出来るか

まずは疲労回復

センター試験本番やその直前の追い込みにより精神的、肉体的にも疲れていることと思います。

まずはこの後の戦いをやり抜くためにも休みましょう。

しかしそれは『サボっても良い』という意味ではありません。

短い時間でリフレッシュしましょう!!!

私のオススメは目覚ましをかけずに自然に目が覚めるまで寝て、それから整体に行くことです。

睡眠は精神的、肉体的疲労のどちらも回復してくれますし、整体も体のコリを取ることで体が楽になりますし、何よりリラックスできます。

これくらいならそんなに時間をかけずにすることができますし、精神的疲労も肉体的疲労も取り除く事ができます。

短い時間で上手にリフレッシュしましょう。

 

計画をたてる

そして私大までの勉強計画を立てましょう。

そこでのポイントは以下2つ。

・私大入試初日の前々日までしかたてないこと!!!

・毎日確認する項目を決めること

 

試験が始まった後の計画は立てない

入試が始まってからの勉強は、入試で実際出題されたけど自信を持って回答できなかったものの復習を中心に行っていきましょう。

ですから特に計画は立てず、試験結果をもとに臨機応変に対応してください。

 

毎日確認する項目を決める

忘れやすい単元、苦手な単元、頻出の単元など、これだけは毎日確認して完璧にするんだ!という項目を決めましょう。

何をしていいかわからなくなった時、少し時間が空いたときは悩んでる時間がもったいないのでこれを繰り返し復習するようにしましょう。

 

実際に何をするか

基本

では具体的に何をするか、を整理していきます。

基本的には

・過去問

・できなかった問題の徹底復習

の2つを行っていきます。

不安になって新しい参考書に手を伸ばしたくなる気持ちはわかるのですが、今まで自分が取り組んだ問題の復習をして完成度を高めたほうが合格への近道になります。

新しい参考書には手を伸ばさず、復習を徹底しましょう。

 

流れ

センター試験から一般入試までの流れ

 

センター試験から一般入試までは

・センター試験でのミスの克服

・過去問を解きまくる

・センター試験での経験を次に活かす準備をする

この3つを行いましょう。

 

過去問やセンターの復習方法はこちらの記事を参考に取り組んでみてください。

【英語】合格には必須能力!過去問の使い方!!!

 

 

一般入試を受けた後の復習の流れ

こちらの流れを参考に勉強するようにしましょう。

一度入試本番で間違えてしまった問題は、次出てきたら絶対に間違えないために毎日復習する癖をつけましょう。

過去のミスを繰り返さない、これが最も重要なことです。

 

最後に

ここまでセンター試験から一般入試までにやれることを整理してきました。

もうここまできたら、とにかくやるしかありません。

結果に悩み苦しむ時間はありません。

素早くリフレッシュして、一問でも多く解ける問題を増やせるように今できることをやっていきましょう。

 

どうか、受験勉強を頑張った皆さんの努力が実を結びますように。

関連ブログ

英語の「合う」とagree をマスターしよう!

語法シリーズも5本目の記事となってまいりました。 まだ他の記事を読んでない方はそちらも見てみてくださいね。 →①他動詞と…

英語で感情を表現しよう!~第2文型と知覚動詞~

今回は ・第2文型の表現 ・知覚動詞 の解説をしていきます。 どちらもそんなに表現は多くないので、動詞の部分を入れ替える…

SVO to doの語法のポイントはお願い!?

語法シリーズ第3段の今回は ・SVO to do の語法をとる動詞 ・SVO+ Ving/Vpp をとる動詞 の二本立て…

間違えやすい他動詞とつづりの似た動詞の語法

この記事では、自動詞と他動詞の語法について整理していきます。 特に自動詞と間違えやすい他動詞と、自動詞と他動詞とでつづり…

動詞の語法の基本と不定詞と動名詞が続く動詞

英語の語法問題の扱い方を解説しています。 語法問題の重要性や覚え方、問題の解き方、復習の仕方など初めて語法を勉強する人で…

サブコンテンツ

TOP