ほぼ全ての大学受験対策!『システム英単語』で単語力強化

システム単語帳

出版社 駿台文庫
対象となる大学群 センター試験から早慶レベル
ジャンル 英文解釈解説書
目的 英単語・英熟語
分量 375ページ、必出単語2,021語、多義語180語
ジャンル 英単語・熟語集

英語の大学入試でまず対策をしないといけないのが英単語ですよね。しかし覚える英単語が多すぎて何から手をつけたらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にはぜひ、ほぼ全ての大学受験の対策になる『システム英単語』で単語力強化をすることをオススメします。今回はそんな『システム英単語』を特徴、使い方、大学傾向分析、参考書ルートの項目からご紹介します!

センター試験から早慶レベルまで幅広く学習できる

『システム英単語』はセンター試験から早慶レベルまで幅広く学習出来ます。

単語2,021語、1単語に複数の意味がある多義語180語、難易度順に章構成されていて自分のレベルに合わせて必要な単語を効率よくまとめて憶えられます。

1章と2章がセンター試験レベル、3章がGMARCHや地方国公立レベル、4章が早慶や難関大学レベル、5章が多義語となっており、その章の中でも大学入試出題頻度順に並んでいて重要な単語から憶えられるようになっています。

東大や早慶など難関大学を志望するという方は『システム英単語』をしっかり取り組んでから、難易度の高い単語帳で知らないものだけをピックアップして覚えるのが効率的です。

単語の意味はもちろんのこと、それだけでなく、コロケーションという頻繁に使われる簡単な言い回しも記載されていて受験に役立てるようになっています。『システム英単語』をしっかり取り組み、大学受験までに単語力を効率的に強化しましょう。

集中して単語、熟語をマスターする

『システム英単語』に限らず単語を勉強するときは、集中して一気に憶えるほうが効率が良いです。時間をかけると忘れていってしまうので1日に何個憶えるか決めて、決めた量を毎日しっかり覚えていくとうまくいきます。

1日100~150個のペースが素早くかつ効率的に憶えられるのでおすすめします。1日150個のペースならば単語と熟語を1~2ヵ月でマスターできます。1単語に1つの意味を憶え、コロケーションはそのままの形で載っている単語以外は使用せず憶えていきましょう。

定期的に復習し、正答率を保てるようにしよう

『システム英単語』を一通りやり終え単語を完璧に憶えたとしても、時間が経てば少しずつ曖昧になったり忘れていってしまいます。単語、熟語は定期的に復習を繰り返し、忘れないようにすることが一番のポイントです。一定の正答率を保てるように復習しましょう。

復習のしかたとして覚えた範囲の中からランダムに10個単語を選び、意味が正しく言えたかどうかで正答率をチェックすると良いでしょう。

曖昧になったり忘れてしまうのが一番注意したいところです。しっかり復習に取り組み正答率を保っていきましょう。

大学傾向分析

GMARCHや地方国公立を狙う方に『システム英単語』オススメの理由

GMARCHや地方国公立を狙う方には『システム英単語』がオススメです。

これ一冊でセンター試験から早慶レベルまで対応が可能になります。GMARCHや地方国公立では基礎問題を完璧にできるように勉強をしている人が合格率が高い傾向にあります。ですので試験での出題頻度が高いものが掲載されているこの参考書は勉強の役に立つだけでなく、さらに基礎力が身につくので他の単語帳を使う際でも下地として活躍してくれます。

『システム英単語』をしっかり取り組むと短期間で効率良くほかの参考書も仕上げられるようになります。幅広いレベルに対応し、大学試験の出題頻度順にならんでいるため効果的に取り組めます。

GMARCHや地方国公立を狙う方はぜひ『システム英単語』を仕上げ、志望校相当の単語力を身につけましょう。

参考書ルート一覧

大学別の参考書ルート一覧

システム英単語を紹介してきましたが、志望する大学、現在の英単語力によって取り組む参考書が違ってきます。参考書ルートでを大学別に出題傾向を考慮して作成された参考書ルートを見て、自分に合った参考書から始めるようにしましょう!

GMARCH、地方国公立レベルのルート

GMARCH、地方国公立レベルの大学を志望する受験生は『システム英単語』を必ず取り組みましょう。『システム英単語』はセンター試験から早慶レベルまで使え、レベル別、出題頻度順に単語から章の構成まで順に並んでいるので自分にあわせて効果的に使用できます。1章と2章がセンター試験レベル、3章がGMARCHや地方国公立レベル、4章が早慶や難関大学レベル、5章が多義語という順番です。自分のレベルに合わせて取り組みましょう。

うまく使うことができない方は基礎の基礎が形成されていないということです。そんな方は一つ前の『システム英単語Basic』に取り組みましょう。同じく出題頻度、難易度順に並んでおり、高校英語からセンター試験までの基礎英語ができるようになります。

システム英単語Basic

出版社 駿台文庫
対象となる大学群 センター試験から早慶レベル
目的 英単語・英熟語
分量 375ページ 必出単語2,021語、多義語180語
ジャンル 英単語・熟語集
システム単語帳

出版社 駿台文庫
科目 英語
対象となる大学群 センター試験から早慶レベル
ジャンル 英単語・熟語集
目的 英単語・英熟語
分量 375ページ 必出単語2,021語、多義語180語

東大、難関国公立レベルのルート

東大、難関国公立レベルの大学を志望する受験生は『システム英単語』にしっかり取り組み基礎をマスターしたら、基礎の復習を忘れずに取り組みつつ『話題別英単語 リンガメタリカ』でテーマにそった専門用語を対策していきましょう。難関大学では英語の長文で専門用語がたくさん出てきます。対応できるように取り組みましょう。

システム単語帳

システム単語帳

出版社 駿台文庫
科目 英語
対象となる大学群 センター試験から早慶レベル
ジャンル 英単語・熟語集
目的 英単語・英熟語
分量 375ページ 必出単語2,021語、多義語180語
話題別英単語 リンガメタリカ

出版社 Z会
科目 英語
対象となる大学群 早慶・難関私大レベル
ジャンル 英単語集
目的 英単語強化
分量 389ページ 11テーマ50題 約1900語

まとめ

『システム英単語』は1単語に1つの意味を憶えていく形式の中ではベストといえる1冊です。単語を憶えるという目的ならばこれほど効率よく英単語を暗記できるものはありません。どんな方でもまずはこの参考書を使ってみることをおすすめします。

単語量を重視している場合は『システム英単語』をしっかり取り組みましょう。この1冊を仕上げれば早慶の難しい学部、難関大学以外はほとんど対応可能になります。

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