【国公立二次】東大の漢文で満点を取るなら『得点奪取 漢文』できまり

【国公立二次】東大の漢文で満点を取るなら『得点奪取 漢文』できまり
出版社名:河合出版

科目

国語 漢文

対象となる大学群

  • 東大 一覧
  • ジャンル

    漢文問題集

    目的

    漢文記述対策

    分量

    116ページ

    参考書対応大学

    東大の二次試験対策に使用できる参考書『得点奪取 漢文』。この参考書は東大で出題されるレベルの発展問題が収録されています。今回は『得点奪取 漢文』の特徴とその使い方を紹介します。

    『得点奪取 漢文』の特徴

    この『得点奪取 漢文』は東大や京大など難関大学の二次対策のために利用できる参考書です。東大の二次試験で出題される漢文の難易度はそれほど高くありません。センターで満点が取れるのであれば十分試験に臨めます。

    ただし、入試形式が記述式になるので問題に十分に慣れる必要があります。『得点奪取 漢文』は漢文の記述式問題対策の参考書ですので書き下し文や現代語訳の問題も含めて、漢文の記述式問題を仕上げることができるでしょう。またセンター試験の古文・漢文の過去問で満点が取れるのであれば、東大入試試験の漢文に挑戦できます。しかし漢文で高得点を目指すのであれば『得点奪取 漢文』を使うことをおすすめします。

    参考書の使い方

    問題につまずいたら基礎学習を再び行おう

    東大レベルの国公立二次試験で出題される漢文は、それほどレベルの高いものではありません。そのためこの参考書に収録されている問題は標準的な問題となっています。そのためもしこの問題に取り組んでつまづいてしまった場合は、基礎〜標準レベルの知識が欠けていることになりますので再び基礎〜標準レベルに問題に取り組むことをおすすめします。

    おすすめの参考書は『田中雄二の漢文 早覚え速答法』『 ステップアップ10漢文句形ドリルと演習 』『マーク式基礎問題集 漢文』です。これらの参考書で満点近く取れることができるようになれば正解率をあげることができるようになります。発展問題に取り組むために基礎・標準学習を行うことは必須になります。

    記述問題の出題パターンを把握しよう

    国公立2次試験では記述式の問題が出題される傾向があります。東大の2次試験では記述式の問題が大問全体の半数出題されます。出題問題には出題パターンがあるので『得点奪取 漢文』を使いながら問題の出題パターンを掴むことをオススメします。出題パターンを理解しておくと具体的に入試対策を行うことが可能になるでしょう。

    また『得点奪取 漢文』では出題されることが多い出題パターンを知るだけでなく、身につけた力を実際に問題で活かせるような構成になっているので効率よく学習に取り組むことができます。『得点奪取 漢文では、入試レベルに近い難易度の高い問題が収録されているので過去問に取り組む前に取り組むとよいでしょう。

    『東大レベル』を狙う受験生に『得点奪取 漢文』がオススメの理由

    東大レベルの国公立大学の2次試験では選択問題と記述問題が出題されます。東大の2次試験での漢文散文の難易度はセンター試験よりやや難しい程度になっています。しかし問われる問題は記述式で、文章の内容説明になります。そのため東大を目指す受験生であればこの『得点奪取 漢文』に取り組んでおくことで記述問題に特化した学習を行うことができます。

    またこの参考書は2部構成になっており第1部は典型問題のパターンに慣れることができ、第二部は第一部で身につけた力を活かすことができる問題がたくさん収録されています。実力をつけるため手順を踏んで問題を解くことができるのでオススメです。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    では実際に『得点奪取 漢文』を使って合格圏に近づくことができるのか紹介をします。合格圏に近づくために必要な参考書ルートを大学毎にまとめましたので参考にしてみてください。もし自分の志望大学がない場合は自分の志望大学の出題問題の傾向があっているかどうかしっかりと分析をしましょう。

    東大レベルのルート

    東大を志望する受験生はこの『得点奪取 漢文』に取り組む前に基礎〜標準レベルの問題に取り組んでおく必要があります。おすすめの参考書は『漢文早覚え速答法 』『ステップアップノート10漢文句形ドリルと演習 『マーク式基礎問題集 漢文』『 センター試験過去問 本誌』『 国公立標準問題集CanPass 古典 』『入試精選問題集 漢文 』です。

    その後『得点奪取 漢文』に取り組んでいただき、『 難関校過去問シリーズ』を使用して最終調整を行いましょう。そうすることで東大で出題される問題の多くに対応する力を身につけることができます。ここで、時間に余裕はない人はこの『得点奪取 漢文』を飛ばして頂いても構いません。

    漢文早覚え速答法

    出版社 学研マーケティング
    ジャンル 漢文 講義系問題集
    目的 漢文対策
    分量 197ページ
    ステップアップノート10 漢文句形ドリルと演習

    出版社 河合出版
    ジャンル 漢文問題集
    目的 漢文問題演習
    分量 81ページ
    マーク式基礎問題集 古文

    出版社 河合塾
    ジャンル 古文マーク式問題集
    目的 古文のマーク式問題演習
    分量 147ページ
    国公立標準問題集CanPass 古典

           

    出版社 駿台文庫
    対象となる大学群 地方国公立
    ジャンル 古文・漢文問題集
    目的 国公立二次試験対策
    分量 127ページ
    入試精選問題集 古文

           

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 早慶
    ジャンル 古文問題集
    目的 古文の問題演習
    分量 264ページ

    まとめ

    今回紹介した参考書は東大を目指すすべての受験生が取り組む必要はありませんが、この参考書に取り組んでおくことでより確実に正解率を上げることができます。自分の実力をしっかりと把握した上で判断すると良いでしょう。また志望大学の参考書ルートを参考にしてみてください。しっかりと参考書ルートをこなすことで合格圏に近づくことができます。

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