中央大学 法学部

中央大学 法学部 試験の出題傾向/対策

英語

英語は、和訳問題があり、『入門英文解釈の技術70』までやり、余裕があれば『ポレポレ』で解釈の仕方をマスターする。英作文は、与えられた日本語の文を自分で噛み砕いて書くことが大事。『英作文ハイパートレーニング和文英訳編』で書けるようにしっかり練習し、英作文の例文暗記を忘れないようにする。法学部独特の問題である、AとBの問題があり、Aの文の語句を形を変えてBの文に入れる問題があるので、語形変化をおさえておくことが重要。日本語の文が与えられており、英語の文に空欄があって、それを埋める問題あるので単語やイディオムを正確に書けるようにする。文法問題は『Next Stage』『POWER STAGE』『Vintage』を仕上げ、『英文法ファイナル標準編』で文法知識のアウトプットをしていく。文法の正誤問題は、正確な文法知識が必要なので、文法の参考書を仕上げた後は、正誤問題の練習も別途やっておく。長文は『やっておきたい英語長文500』の参考書が最低ラインで、『ポレポレ』『やっておきたい英語長文700』といった早慶レベルの参考書を仕上げることで、長文の読解の幅を広げていく。

国語

国語は、2017年の現代文の問題で50字程度の記述問題が出題された。『入試現代文アクセス発展編』の記述問題の部分を取り組む。選択問題も、本文を読み解答の根拠をしっかりつかむ。『現代文読解力の開発講座』で現代文の読み方を学んだ後に、『入試現代文アクセス発展編』で演習と記述問題対策を行う。さらに、『GMARCH関関同立の現代文』で演習を積んでいく。なかなか点数が取れない場合は、本文を何度も読み直し、解答の根拠を自分で見つけれるようにする。中央大学の現代文は難しいので、『現代文キーワード読解』で背景知識を身につけて読むと、少し読みやすくなるかもしれません。古文は解釈を問われる問題が多い。文法知識、文脈判断から正確な解釈ができるようにする。現代文に比べて古文の問題は少ないので、スピーディーに解けるように時間配分を考えて過去問演習で対策する。

文系数学

数学は、融合問題が多く出題されている。なので、どういうアプローチで解いていけばいいかが難しい。まず、典型問題の解答ができるようにする。『基礎問題精講』『文系数学重要事項完全習得編』がしっかりできているかをまず見直す。問題で与えられたヒント、情報からどういう風に処理してどんな解き方をするかを頭に思い浮かぶかどうかが重要。次に『文系数学実践力向上編』のレベルまで、典型的な解法を身につける。それを、融合問題でも応用できるようにする。過去問を使って、典型問題で得た知識を駆使して、演習する。問題文をよく読んで、図を書いたり見やすくして、典型的な問題の解き方と組み合わせて解いていけるようにする。

日本史

日本史は、正誤問題は全ての選択肢を吟味して、解答する形式なので、正確な知識が必要。『スピードマスター』『日本史B一問一答 完全版』で語句の暗記、インプットを行い、『金谷のなぜと流れがわかる本』『石川の日本史B 実況中継』といった講義系の参考書を読み込んで、覚えた知識がどんな流れで、どんな言葉とセットでどんな順番で起こったのかを整理して覚えることが重要。史料問題も出題されているので、『日本史史料一問一答』で史料対策も行う。とにかく、基礎知識を突き詰めていき、『実力をつける日本史 100題』でアウトプットをしていく。解答解説の知識までしっかりと暗記していく。法学部の問題は少し独特な部分があるので、過去問で慣れておこう。

世界史

世界史は、短めの記述問題が出題される。条約の意味を記述する問題などが出るので、世界史を点で見るのではなく、線で見ることが大事。MARCHの中でも高めの知識が求められているので、『ツインズマスター』『パノラマ世界史』『ターゲット4000』の最後の最後まで詰めて覚えておく必要がある。世界史の知識を暗記した後に、『元祖世界史年代暗記法』で、タテの知識を覚えていく。細かい知識を問われるので、『パノラマ世界史』を入試の直前の直前まで読み込む。『オンリーワン世界史』を解けることを目標に勉強していく。『オンリーワン世界史』の細かな解説部分まで暗記し、一問一答の細かな用語まで暗記していく。

政治経済

政治経済は、時事問題の出題が多いいので、日頃からニュースを見ておくことが重要。記述問題で100文字程度の問題も出題されているので、記述対策も必要。『畠山のズバッとわかる爽快講義』『畠山のズバッとわかる問題集』で勉強を進めていく。最終的には『畠山のズバッとわかる爽快講義』の中身まで、漏れなく覚えておくことが重要なので、難しいが繰り返し読み込んでいく。演習としては『私大攻略の政治経済』をレベル3段階の最後の段階までやっておく。難易度が非常に高いので、基礎的な部分で落とさないよう、『畠山のズバッとわかる爽快講義』『畠山のズバッとわかる爽快問題集』をとにかく重点的に行おう。

中央大学 法学部 動画で解説する科目別試験対策

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