中央大学 総合政策学部

中央大学 総合政策学部 試験の出題傾向/対策

英語

傾向
大問1、2,3,に関しては文章が与えられその文章の空所に語句を補充していく問題です。主に単語や文法、熟語の基礎的な知識が問われる問題となっていました。大問4が文法の言い換え問題、大問5が正誤問題、大問6が一般的な文法の空所補充問題になります。大問1~6までが単語、熟語、文法の基礎知識を正誤問題や空所補充問題で問われるという知識系の問題になります。大問7、8,9は長文問題になります。100分間という時間の中で大問9個を処理しないといけない、しかも大問7、8,9の長文というのもある程度長めの文章になっているので長文の対策にも時間を割かないといけないということで、かなり難易度の高い試験となっています。

対策
大問1~6の知識系の問題に関しては単語、熟語、文法の強化。正誤問題が苦手場合は『正誤問題集』。空所補充の問題は過去問で対策をしていきましょう。大問7~9の長文読解問題は最低でも『やっておきたい英語長文500』のレベルまでは演習を積むようにして下さい。長めの文章に慣れるために過去問でしっかり対策しておくことも重要になってきます。過去問演習の中で長文の設問にあわせた長文の読み方ができるようにしましょう。100分間で9題をさばくという全体的な対策も必要になるのでスピードを意識して演習するようにしましょう。

国語

傾向
1題目が現代文の問題、2題目が古文の問題です。古文の問題の方が比較的易しめで1題目の現代文の方が抽象的な内容になっていました。現代文で時間をかけるという受験生が多いかと思います。文章量が多いのが中央大総合政策学部の大きな特徴になってくるので、長い文章にも恐れず食らいついていくことが必要になってきます。現代文で如何に点数が取れるかということが大きなポイントになってくるので現代文の対策を重点的にやっていくようにして下さい。

対策
文章の難易度がある程度高めの設定になっているので『現代文キーワード読解』で様々な文章のテーマをしっかり読み、背景知識を事前に持っておくことが大切です。読解が中心の出題となりますがしっかり問題の根拠を掴んで正答を導いていく訓練をしていきましょう。『現代文読解力の開発講座』『入試現代文アクセス発展編』『GMARCH・関関同立の現代文』といった参考書で読解の練習を積んでいって下さい。過去問で長い文章に対する耐性をつけていきましょう。高1、2年生の人は普段の読書もやっておくと対策になるかと思います。長めの文章を読むコツとしてはテーマを把握するということが大事になってくるので『現代文読解力の開発講座』などを使って筆者の主張を長い文章の中から正確に掴んでいくということをやっていくようにしてうださい。
古文に関しては文章量は短めで訊かれていることも基礎事項が訊かれている傾向にあるので『有名私大古文演習』『首都圏難関私大古文演習』『GMARCH・関関同立の古文』などの参考書を仕上げれば十分対応できると思います。

中央大学 総合政策学部 動画で解説する科目別試験対策

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