電気通信大学

電気通信大学 学部/倍率/偏差値/センター利用

学部 倍率 偏差値 センター利用
Ⅰ類(情報系) 3.9~6.1倍 55.0~60.0 なし
Ⅱ類(融合系) 3.9~4.7倍 55.0 なし
Ⅲ類(理工系) 3.9~4.0倍 55.0~57.5 なし

電気通信大学 試験の出題傾向/対策

英語

傾向
大問1、2共に英語の長文問題です。大問1に関しては全部マーク式の問題になるので他の国公立大学と比較して、下線部和訳の問題や記述で説明させるような問題が出題されていません。大問2の方が少し特殊で長文を読んだ後に要約を250字で書かないといけないという、他の国公立大学でみないようなかなり特殊な形式の問題になっています。

対策
まず『国公立標準問題集CanPass英語 (駿台受験シリーズ)』のレベルまでの長文をしっかり読めるようにしておいて下さい。国公立標準問題集CanPass英語 (駿台受験シリーズ)』まで読めるようになったら『現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)』で要約の練習をしていきましょう。一部英作文も出題されているので『大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編』『大学入試英作文ハイパートレーニング自由英作文編』で対策を行って下さい。電気通信大学の英語の場合は要約問題を如何に攻略できるかというところがポイントになってきます。『現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)』と過去問の演習を通じてしっかり要約の練習を行って下さい。

理系数学

傾向
出題分野なのですが数Ⅲからの出題割合が高いです。勉強するときは数Ⅲの範囲を優先的に対策をしていきましょう。問題のレベルとしては典型的な問題も出題されているのですが、考えさせるような思考力が必要な難易度の高い問題も出題されています。なのである程度のレベルまで演習が終わったら過去問演習の中でそういった初見問題の対策を徹底的に行なっていきましょう。

対策
『国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)』『国公立標準問題集CanPass数学3 (駿台受験シリーズ)』の範囲まで対策をしておいて下さい。CanPassのレベルがしっかり仕上がっていれば典型的な問題に関しては解けると思います。後は過去問演習の中でCanPassの数学で学んだ解き方を使って難易度の高い思考力を必要とする問題が如何に攻略できるかというところがポイントになってきます。過去問演習で初見問題の対策を徹底的に行なって下さい。

物理

傾向
2017年の入試問題の出題分野に関しては大問1が原子、大問2が力学、大問3が波動から出題されていました。原子が出題されているので力学、電磁気、波動、熱力学、原子どの分野から出題されても大丈夫なように満遍なく対策をしておいて下さい。問題のレベルとしては他の国公立大学を比較しても標準的なレベルの問題です。各大問に小問がつけられていて小問1~4まで順番に問題を解く形式になっています。前半の小問はかなり基礎的な問題が出題されているので、そこは必ず得点するようにしましょう。最後の小問が難易度の高いものになってくるのでそこにも対応できるようにレベルの高い問題も対策をしておいて下さい。

対策
まず『物理のエッセンス』で基礎を固めを行って下さい。その後『良問の風』で入試問題の標準的なレベルの問題を演習をしていきましょう。『良問の風』がしっかり身についたら『国公立標準問題集 CanPass物理基礎+物理 (駿台受験シリーズ)』で国公立特有の問題について対策をしていきます。最後は過去問演習の中でミスなく小問の最後まで完答できるように練習しておいて下さい。

化学

傾向
電気通信大学の化学の一番のポイントは基礎的な知識の問題と、計算問題と記述問題がバランスよく出題されている点にあります。

対策
基礎的な知識に関する問題は『リードLightノート化学基礎』『リードLightノート化学』を丁寧に取り組んで、そこに載っているそこに載っている基礎的な用語、語句を抑えると十分対応できると思います。計算問題や記述問題に関してはリードLightノートの後に『国公立標準問題集CanPass化学基礎+化学 (駿台受験シリーズ)』に取り組むことによってカバーしていきましょう。CanPassの問題が出来るようになれば計算問題や記述問題も問題なく対応できると思います。最後は過去問演習の中でミスなく学んだことをアウトプットできるように練習を積んでいって下さい。

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