センター演習をジャンル別に行える『センター試験への道 地理 問題と解説』

センター演習をジャンル別に行える『センター試験への道 地理 問題と解説』
出版社名:山川出版

科目

地理

対象となる大学群

  • 東大 一覧
  • ,
  • 早慶 一覧
  • ,
  • MARCH 一覧
  • ,
  • 日東駒専 一覧
  • ,
  • 関関同立 一覧
  • ,
  • 産近甲龍 一覧
  • ,
  • 地方国公立 一覧
  • ,
  • 大東亜帝国 一覧
  • ジャンル

    地理問題集

    目的

    地理の知識の総整理

    分量

    174ページ

    終わらせる期間の目安

    参考書対応大学

    入試直前に取り組むことができる参考書『センター試験への道 地理 問題と解説』。演習問題に特化している参考書です。今回は『センター試験への道 地理 問題と解説』の特徴と使い方を紹介します。

    『センター試験への道 地理 問題と解説』の特徴

    『センター試験への道 地理 問題と解説』はセンター試験の過去問が問題のジャンル別にまとめられている参考書です。センター試験の問題では地図問題や系統地理、地誌など様々なジャンルが出題されます。各ジャンルに集中して演習を行うことができるので、苦手分野の発見や弱点の克服の発見にも役立てられるでしょう。

    しかし『センター試験への道 地理 問題と解説』はレイアウトがシンプルに作られており、また解説も簡潔にまとめられています。ある程度地理の学習を進めてきた人でないと、取り組むのが難しい参考書です。なので基本的な学習を終え、過去問に取り組む前に取り組んでいただきたい参考書になっています。

    参考書の使い方

    2~3週間以内に解き終えるのがオススメ

    『センター試験への道 地理 問題と解説』は志望大学の過去問に取り組む前に取り組んでいただきたい参考書です。過去問に取り組む前の時期とは、入試直前の時間がない時期だと思います。そのため『センター試験への道 地理 問題と解説』は2~3週間以内に解き終えるようにしましょう。

    数年分のセンター試験がジャンルごとに分けられているので、レベル的には基礎〜標準レベルの問題がほとんどです。地理の基礎的な知識がついていれば1週間で1周できてしまいます。逆に1週間で1周解けなかった人は基礎学習がしっかりとできておらず、時間がかかりすぎている可能性があります。しっかりと基礎学習を終了させてから取り組みましょう。知識がついていない状態で『センター試験への道 地理 問題と解説』に取り組んでも、インプットできる知識に限りがあるので注意してください。また1周取り組んだ後は復習もしっかりと行いましょう。

    わからないときは別の参考書を使おう

    『センター試験への道 地理 問題と解説』の解説はある程度学習を終えた人であれば問題はないのですが、簡潔に解説がされています。そのためもし間違えてしまった問題やわからない用語が出てきたときは、別の参考書で補うことをオススメします。まずは『センター試験への道 地理』で自分の苦手分野を分析しましょう。

    その後苦手分野を克服する学習します。苦手分野を克服するのにオススメな参考書は、『センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本』や『瀬川聡のセンター試験 地理B 超重要問題の解き方』です。苦手分野の学習を終えたら、再び『センター試験への道 地理 問題と解説』でしっかり克服できているか確かめましょう。

    『センター試験への道 地理 問題と解説』がおすすめな理由

    『センター試験への道 地理 問題と解説』はセンター試験レベルの問題が収録されています。もちろんセンター試験対策としてはとてもいい参考書です。しかしセンター試験だけでなく産近甲龍・日東駒専・MARCH・関関同立レベルで選択問題が出題される入試対策にも活用できます。

    レベルとしては基礎〜標準レベルの問題が中心です。MARCHや関関同立レベルの大学を志望している受験生は、『センター試験への道 地理 問題と解説』だけでは不十分なのでさらに難しい問題に特化した参考書に取り組みましょう。オススメの参考書は『実力をつける地理100題』です。記述問題にも対応しているので、志望大学の合格圏に近づくには必要かどうかしっかりと考えましょう。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    では実際に『センター試験への道 地理 問題と解説』を使ってどのように志望大学の合格圏に近づくことができるのか紹介します。志望大学ごとにオススメの参考書ルートをまとめたので是非参考にしてみてください。もし自分の志望大学がない場合は志望大学の出題傾向とレベルを比較して、似ている大学の参考書ルートを参考にしましょう。

    MARCH・関関同立・早慶レベルのルート

    MARCH・関関同立・早慶レベルの大学を志望する受験生は『センター試験への道 地理 問題と解説』に取り組む前に『山岡の地理B教室 』シリーズと『大学受験ココが出る!! 地理Bノート』に取り組みましょう。その後『瀬川聡のセンター試験地理B系統地理編 超重要問題の解き方』『瀬川聡のセンター試験地理B地誌編 超重要問題の解き方』『実力をつける地理100題』に取り組んで、知識の整理とアウトプットを行いましょう。

    山岡の地理B教室 PART Ⅰ

           

    出版社 ナガセ
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理の入門
    分量 284ページ
    山岡の地理B教室 PART Ⅱ

           

    出版社 ナガセ
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理の入門
    分量 337ページ
    瀬川聡のセンター試験地理B系統地理編 超重要問題の解き方

           

    出版社 KADOKAWA
    対象となる大学群 センターレベル
    ジャンル 地理問題集
    目的 地理の問題演習
    分量 544ページ
    瀬川聡のセンター試験地理B地誌編 超重要問題の解き方

           

    出版社 KADOKAWA
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理のポイント理解
    分量 432ページ
    実力をつける地理100題

           

    出版社 Z会
    対象となる大学群 センター~難関大学レベル
    ジャンル 地理問題集
    目的 地理の問題演習
    分量 432ページ

    センターレベルのルート

    センター試験で地理を受験する人は『センター試験への道 地理 問題と解説』に取り組む前に、『山岡の地理B教室 』シリーズで基礎学習を完了させましょう。その後身につけた知識をアウトプットし、正しい知識が身についているか確認をするために『大学受験ココが出る!! 地理Bノート』『瀬川聡のセンター試験地理B系統地理編 超重要問題の解き方』『瀬川聡のセンター試験地理B地誌編 超重要問題の解き方』に取り組むとよいです。過去問に取り組む前に演習を繰り返し行う必要があるので『センター試験過去問 本誌』『河合塾 マーク式総合問題集 地理』『Z会 センター試験実践模試 地理』で入試に向けた学習を行いましょう。

    山岡の地理B教室 PART Ⅰ

           

    出版社 ナガセ
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理の入門
    分量 284ページ
    山岡の地理B教室 PART Ⅱ

           

    出版社 ナガセ
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理の入門
    分量 337ページ
    瀬川聡のセンター試験地理B系統地理編 超重要問題の解き方

           

    出版社 KADOKAWA
    対象となる大学群 センターレベル
    ジャンル 地理問題集
    目的 地理の問題演習
    分量 544ページ
    瀬川聡のセンター試験地理B地誌編 超重要問題の解き方

           

    出版社 KADOKAWA
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理のポイント理解
    分量 432ページ
    河合塾 マーク式総合問題集 地理

           

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 センター~難関大学レベル
    ジャンル 地理問題集
    目的 地理の問題演習
    分量 全統マーク模試5回分 センター2回分
    Z会 センター試験実践模試 地理

           

    出版社 Z会
    対象となる大学群 センター~難関大学レベル
    ジャンル 地理問題集
    目的 地理の問題演習
    分量 272ページ

    東大レベルのルート

    東大レベルの大学を志望する受験生は『センター試験への道 地理 問題と解説』に取り組む前に『山岡の地理B教室』シリーズで基礎学習を終了させましょう。その後『大学受験ココが出る!! 地理Bノート』『瀬川聡のセンター試験地理B系統地理編 超重要問題の解き方』『瀬川聡のセンター試験地理B地誌編 超重要問題の解き方』『実力をつける地理100題』『難関校過去問シリーズ』に取り組みましょう。自分の知識が正しく身についているか確認が取れたら、過去問に取り組むと学習効率を上げることができます。

    山岡の地理B教室 PART Ⅰ

           

    出版社 ナガセ
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理の入門
    分量 284ページ
    山岡の地理B教室 PART Ⅱ

           

    出版社 ナガセ
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理の入門
    分量 337ページ
    瀬川聡のセンター試験地理B系統地理編 超重要問題の解き方

           

    出版社 KADOKAWA
    対象となる大学群 センターレベル
    ジャンル 地理問題集
    目的 地理の問題演習
    分量 544ページ
    瀬川聡のセンター試験地理B地誌編 超重要問題の解き方

           

    出版社 KADOKAWA
    対象となる大学群 センター~早慶レベル
    ジャンル 地理参考書
    目的 地理のポイント理解
    分量 432ページ
    実力をつける地理100題

           

    出版社 Z会
    対象となる大学群 センター~難関大学レベル
    ジャンル 地理問題集
    目的 地理の問題演習
    分量 432ページ

    まとめ

    『センター試験への道 地理 問題と解説』は基礎学習を終えた受験生が、過去問に取り組む前に終了させる参考書です。まだ地理を一通り学習できていない人は『山岡の地理B教室 』シリーズで学習を終了させましょう。その後は自分の志望大学の過去問に取り組み、入試に向けて最後まで頑張ってください。また志望大学の合格圏に近づくために、大学ごとにまとめた参考書ルートを参考にして取り組みましょう。

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