法政大学 経済学部

法政大学 経済学部 試験の出題傾向/対策

英語

英語は長文の対策、長文のできが重要。大問の1題目の文法問題は、『Next Stage』『Vintage』『POWER STAGE』で十分対応可能。長文は、内容だけでなく、単語に意味や文法の並び替えが出題され、総合力が必要。『やっておきた英語長文500』を仕上げ、より長い長文の対策がオススメ。過去問もやり込みましょう。

国語

現代文のみの出題。過去問での対策が最も有効的。60分で現代文3題を読まなくてはいけないので、正確にある程度スピードを持って解く必要がある。『現代文読解力の開発講座』『入試現代文アクセス発展編』『GMARCH関関同立の現代文』といった参考書で、読解力を上げていこう。読解以外にも、漢字や語句の意味など、様々な角度から出題されるので、頭に入れておこう。

文系数学

数学は、解答の途中式や経過も書かなくてはならず、1題につき小問が多い。問題が進むにつれて小問の深掘りがされるので、MARCHの中でも難易度が高い。『基礎問題精講』で基礎を固め、『文系数学重要事項完全習得編』『文系数学実践力向上編』で解法の知識をそろえていく。融合問題が出題されており(対数と整数の融合問題など)、応用問題を解けるようにするために、普段の勉強から問題文をよく見て、どうやったら解答に辿り着けるかを考えていこう。

日本史

日本史は、空所補充問題、正誤問題、年代の並び替え問題など様々な角度から問題が出題される。また、文化史からの出題も多いので、文化も勉強しておこう。『スピードマスター』で基礎知識をおさえ、『日本史一問一答』で新たな語句を覚え、『センター試験の道』やセンター試験の過去問でアウトプットをし、『実力をつける日本史 100題』で仕上げる。『元祖日本史年代暗記法』で並び替え問題の対策と、史料問題も頻出なので、『日本史史料問題一問一答』で対策する。基礎が最も大切なので、基礎を徹底しよう。

世界史

世界史は、空所補充、正誤問題、並び替え問題といった様々な角度から出題される。地図問題も出題されるため、世界史の勉教を日頃から地図を使って勉強してるかが大事。『ビジュアル世界史問題集』で、地図と世界史をリンクさせて勉強する。『パノラマ世界史』で世界史の流れを理解し、『ツインズマスター』や『ターゲット4000』といった一問一答で暗記し、最終的には、『オンリーワン世界史』で知識のアウトプットをし、完成度を上げていく。

地理

地理は、知識を問う問題と、図表などを元に考える思考問題がバランスよく出題される。知識面での対策と、データや図表を読み解くという訓練が必要。知識の対策は、『地理Bノート』や『実力をつける地理 100題』の解説ページまで暗記する。図表問題は、センター過去問や『センター試験超重要問題集』を対策をし、『実力をつける地理 100題』の図表・データ問題を解けるようになれば、グッド。過去問のやりこみと併せて勉強していって下さい。

政治経済

オーソドックスな問題が傾向としてある。空所補充問題、正誤問題が出題の中心。『畠山のスパッとわかる爽快講義』『畠山のスパッとわかる爽快問題集』の2冊をやり込むことが大事。正誤問題が多いので、語句だけ覚えるだけでなく、正確な知識の暗記が必須。『私大攻略の政治経済』で演習を行い、完成度を高め、過去問で仕上げをしよう。

法政大学 経済学部 動画で解説する科目別試験対策

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