法政大学 グローバル教養学部

法政大学 グローバル教養学部 試験の出題傾向/対策

英語

英語は、英文法の空所補充、英作文、長文問題が出題される。長文の割合が高く、英作文は、独特な出題形式。最低限、『やっておきたい英語長文500』を読めるようにし、余裕があれば『ハイパートレーニング レベル3』関正生の英語長文ポラリス2』といった早慶レベルの参考書までできると良い。グローバル教養学部は、英語が得意な受験生が集まってくるので、早慶レベルの英語力まで欲しい。長文は、段落ごとの役割をしっかり意識して読めるようにする。『ハイパートレーニング 英作文和文英訳編』で英作文の書き方を学び、過去問を使って、過去問の出題に合わせた英作文が書ける訓練をする。

国語

現代文の問題は、要約問題が問われる。『現代文読解力の開発講座』で、筆者の主張をまとめる訓練を行う。『入試現代文へのアクセス 発展編』『GMARCH関関同立の現代文』を使って、現代文の内容合致問題の対策をする。古文の内容を説明させる記述問題が出ている。『有名私大古文演習』『首都圏難関私大古文演習』『GMARCH関関同立の古文』で文章の内容を汲み取る訓練をしよう。文法や古典知識も出るので、おさえておこう。

法政大学 グローバル教養学部 動画で解説する科目別試験対策

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