法政大学 情報科学部

法政大学 情報科学部 試験の出題傾向/対策

英語

英語は、知識系の出題や、情報科学部ならではの問題が出題される。かなり傾向が独立しているので、過去問のやり込みが凄い重要。知識系の問題を長文問題に入る前にスムーズに処理できることが重要。アクセントなら、『Next Stage』の28章、会話問題なら『英会話文問題のトレーニング 第2章』、並び替え問題なら『短期で攻める整序問題200』というように、分野別で対策を行っていく。長文は『やっておきたい英語長文 500』までを読み、情報系の文章が苦手な人は『リンガメタリカ』でテーマ知識を理系の分野に絞って対策をする。対策がまとめてしづらい問題だが、分野ごとの対策ができれば高得点が狙えるので、頑張ろう。

理系数学

数学は、センター試験の形式で、問題のレベルとしても典型的な問題が多く、思考力を試される問題はそこまで多くない。なので、参考書で勉強したことが、得点に結びつきやすい。数Ⅲの出題割合はそこまで多くないので、数学の範囲全てを満遍なく各分野の対策する。『基礎問題精講』をしっかり固めて、『文系数学重要事項完全習得編』→『スバラシクよくわかると評判の合格!数学』→『理系数学入試の核心』の順で仕上げられればお釣りが来るレベルで対策は万全。

物理

物理はかなり入試傾向が特徴的。出題分野が、ここ1~2年力学からしか出題されていない。なので、かなり対策を絞りやすい。力学の問題も、空所を埋めていく問題で、誘導に乗れればかなり高得点が期待できる。大問3が、数学のテストと同じくらいな知識が必要になってくる。対策としては、『良問の風』レベルまでやっておけばOK。数学の知識と物理の知識を組み合わせる演習は、過去問を通して対策する。

法政大学 情報科学部 動画で解説する科目別試験対策

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