最短15日で日本史センター8割レベル『スピードマスター日本史問題集』

最短15日で日本史センター8割レベル『スピードマスター日本史問題集』
出版社名:山川出版社

歴史の学習の効率を上げるためには講義系の参考書で歴史の流れを掴み、問題集で覚えた知識が正解か確認をする必要があります。今回は日本史の学習でアウトプットをするための『スピードマスター日本史問題集』を紹介します。

『スピードマスター日本史問題集』の特徴

『スピードマスター日本史問題集』は日本史の流れを一通り学び、自分の知識が間違っていないかを確認することができる参考書です。また日本史の知識があまりない人だけではなくさらに知識をつけるためにも利用することが可能です。また講義系の参考書だけではすべての重要語句を覚えることができませんが『スピードマスター日本史問題集』は入試で必要な用語を使って問題集が構成されているので出題される用語全てを覚えることができます。しかし『スピードマスター日本史問題集』は問題集なので、歴史全体の流れが掴むことができません。そのため講義系の参考書にも1冊取り組んでおきましょう。

参考書の使い方

必ず講義系の参考書に取り組んでおこう

この参考書は入試重要単語がたくさん収録されている優秀な参考書です。ですが今まで日本史を勉強したことがない人がこの参考書で日本史を学ぶには向いていません。収録されている用語の意味が理解できないと、日本史全体の流れが理解できず入試で活かすことができないからです。

そのため『スピードマスター日本史問題集』だけでなく、講義系参考書や用語集などと一緒に学習を進めるようにしましょう。効率よく用語と日本史の流れを覚えることができます。また歴史の前後の流れや関わっている人物を関連付けて覚えるとさらに効率よく学習ができます。

センター試験8割も目指せる学習をしよう

『スピードマスター 日本史問題集』はセンター試験8割を目指すことができる参考書です。しかしただこの参考書で出題される用語だけを覚えてしまうと、一問一答でなく文章問題で問題が提示された時に混乱してしまいます。おすすめの学習方法は、講義系の参考書に一度取り組んでいただいた後に『スピードマスター 日本史問題集』に取り組むことです。

もし時間に余裕がある場合は『スピードマスター 日本史問題集』に取り組んだ後も再度講義系の参考書に取り組みましょう。その際知らない単語を少しずつ覚えていくと良いです。また『スピードマスター 日本史問題集』に取り組む際は全ての範囲を一気に取り組むよりも、時代や分野ごとに取り組みましょう。

完璧に覚えることができたら次の時代・分野の範囲に進むと良いです。そしてその際講義系の参考書で問題集で取り組んだ時代・分野に取り組むと縦と横の流れを把握することができます。

『センター〜東大レベル』を狙う受験生に『スピードマスター 日本史』がオススメの理由

センター試験、中堅レベルの大学、難関レベルの大学では、入試で選択問題が出題される割合がかなり高いです。そのためスピードマスターに取り組んでおくと正確な知識を身につけることができ、入試の問題に取り組んでいる時も「あ、この部分が間違っているな」と発見し問題正解率を上げることが可能です。

しかし実際に出題される問題は一問一答式ではないので、志望大学の過去問やセンター試験の過去問を使って問題を解く練習をしましょう。入試問題に取り組むことで出題される問題に慣れることができ、入試でも落ち着いて問題に取り組むことができるようになります。何度も繰り返し問題に取り組むようにしてみてください。

参考書ルート一覧

大学別合格点突破レベルのルート

では実際に『スピードマスター 日本史問題集』を使ってどのように合格圏に近づくことができるのか紹介します。志望大学毎に参考書ルートをまとめてみましたので是非参考にしてみてください。もし自分の志望大学がない場合は志望大学の出題傾向を分析して、似た傾向の大学を参考にしてみてください。

MARCH・関関同立・早慶・地方国公立・東大・日大・センターレベルのルート

MARCH・関関同立・早慶などのレベルをを目指す受験生はこの『スピードマスター日本史問題集』に取り組んだ後、実践的な問題に慣れるために『 センター試験への道 日本史』 『センター試験過去問 本誌』に取り組むようにしましょう。

もし志望する大学がMARCHや早慶など難易度の高い大学を志望する人は『 実力をつける日本史100題』に取り組むことをお勧めします。しかしこの『実力をつける日本史100題』は難易度がかなり難しいため時間がない場合は収録されている問題を全て解く必要はありません。自分の実力に合った学習を行うようにしましょう。

日大レベルのルート

日東駒専レベルの大学を志望する受験生はこの『スピードマスター日本史問題集 』に取り組んだ後、実践的な問題に取り組むために『センター試験への道 日本史 』『センター試験過去問 本誌』に取り組むようにしましょう。

しかし問題をただ解き続けるだけでなく、間違えてしまった問題が出たときには、講義系の参考書や用語集で学び直すことをお勧めします。そうすることでさらに高い得点を入試で狙うことができるよになりますので是非取り組んでみてください。日東駒専レベルの大学の合格圏に近づくためには1つ1つの用語をしっかりと覚えることが重要です。

センター試験への道 日本史

       

出版社 山川出版
対象となる大学群 センターレベル
ジャンル 日本史問題集
目的 日本史のセンターレベル演習
分量 189ページ

センターレベルのルート

センター試験でのみ日本史が必要な受験生は『スピードマスター日本史問題集』に取り組んだ後、演習問題をして問題に慣れましょう。おすすめの参考書は『 センター試験への道 日本史』『 センター試験過去問 本誌』『 河合塾 マーク式総合問題集 日本史』『 Z会 センター試験実践模試 日本史 』『完全masterセンター試験 日本史B』『 実践問題集 完全masterセンター試験 日本史B 視覚資料・史料問題集』です。

センター試験の問題は何度も繰り返し取り組むことで、どのような問題が比較されているのか、どこに注目して問題に取り組めば良いのか理解し学習効率を上げることができるので是非取り組んでみてください。

センター試験への道 日本史

       

出版社 山川出版
対象となる大学群 センターレベル
ジャンル 日本史問題集
目的 日本史のセンターレベル演習
分量 189ページ
河合塾 マーク式総合問題集 日本史

出版社 河合出版
ジャンル 日本史問題集
目的 日本史 問題演習
Z会 センター試験実践模試 日本史

       

出版社 Z会
対象となる大学群 センターレベル
ジャンル 日本史演習問題集
目的 日本史のセンターレベル演習
完全masterセンター試験 日本史B 実践問題集

出版社 清水書院
ジャンル 日本史問題集
目的 日本史のセンターレベル演習
完全masterセンター試験 日本史B 視覚資料・史料問題集

出版社 清水書院
ジャンル 日本史問題集
目的 日本史のセンターレベル演習

まとめ

『スピードマスター日本史問題集』は日本史の知識を深め、整理するために使える参考書です。MARCHや関関同立などレベルの高い大学では細かな知識が要求されるので、知識に抜けがでないようしっかりと取り組みましょう。また大学別の参考書ルートを参考に、着実に実力を伸ばし合格圏に近づけるよう取り組んでください。

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