早稲田入試の現代文を突破するための参考書『現代文と格闘する』

早稲田入試の現代文を突破するための参考書『現代文と格闘する』
出版社名:河合出版

科目

国語 現代文

対象となる大学群

  • 早慶 一覧
  • ジャンル

    現代文問題集

    目的

    現代文の読解力強化

    分量

    342ページ

    参考書対応大学

    今回紹介する『現代文と格闘する』は早慶や旧帝大レベルの難関大学に対応することのできる参考書です。どのように『現代文と格闘する』を利用して行けば良いのか、使い方と特徴を紹介します。

    現代文と格闘するの特徴

    『現代文と格闘する』は早稲田レベルの大学や旧帝大など難易度の高い国公立大学に対応することができる参考書です。

    難易度の高い問題に取り組んでいると「筆者の伝えたいことは何だ?」と混乱してしまうことが多いと思います。『現代文と格闘する』では筆者が何を伝えたいのかを読み取る力を身につけることができます。

    また問題文の量が多く、難易度も高いので1度解いて次の問題にいくのではなく何度も繰り返し取り組むことが前提です。難易度が高いということからMARCH以上のレベルの問題が解けるようになってから『現代文と格闘』に取り組むようにしましょう。

    参考書の使いかた

    三部構成を順に取り組んでいこう

    『現代文と格闘する』は3部構成になっています。

    第1部では「ことばをイメージする」をテーマに、入試で頻出されるキーワードに対するイメージを持つことができるような内容になっています。第2部では「文章を読みつなぐ」をテーマに現代文の文章を正確に読解するための独自のテクニックが紹介されています。第3部では「文章と格闘する」というテーマで実際に出題された問題を使った演習問題を行うことができます。

    そのため『現代文と格闘する』の初めから順に取り組んでいかなければ現代文読解に活かすことができる力を身につけることができません。第3部は第1部、第2部で学習した知識を活かして取り組むようになっているのでしっかりと1部と2部の内容を学習した上で3部に取り組むようにしましょう。

    解説をしっかり読もう

    『現代文と格闘する』は早稲田レベルの大学を志望する受験生にオススメの参考書です。

    早稲田の入試で出題される現代文は難しいものが多く、志望学科によっては記述式の問題が出題されることもあります。記述問題は一字一句正解の回答を書くことができないので、別解が存在する可能性が高いです。

    そのため回答をするときに求められているポイントをしっかりと抑えることができているかが重要になります。どのような回答であれば別解として認識されるかを別解を使って分析をするようにしましょう。分析をして入試に活かすには筆者が何を伝えたいのか趣旨を理解する必要がありますので解説を読んで趣旨を理解するプロセスを学びましょう。

    大学傾向分析

    『早稲田レベル』を狙う受験生に『現代文と格闘する』がオススメの理由

    早稲田の一般入試で出題される問題は難易度が高く、問題文を理解するのに手一杯になってしまう可能性があります。ですが早稲田レベルの大学入試だと選択問題だけでなく記述式の問題も出題される学部もあります。そのため問題文をしっかりと理解した上で「筆者が何を伝えたいのか」「前後の段落の関係性はどうなっているのか」などを考えていかなければいけません。

    その思考練習をするためにこの『現代文と格闘する』はとてもオススメです。三部構成で難易度の高い問題を解くためのテクニックを順に身につけることができます。現代文が苦手な受験生でもしっかりと取り組むことができるように解説もとてもわかりやすいので行き詰まってしまった時は解説を熟読するようにしましょう。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    では実際に『現代文と格闘する』を使ってどのように志望大学の合格圏に近づくことができるのか紹介をします。大学ごとに参考書ルートをまとめました。もし志望大学がない場合は、自分の志望大学の出題傾向と似ている大学の参考書ルートを参考にしてみてください。

    早稲田レベルのルート

    早稲田レベルの大学を志望す受験生はまず『入試現代文へのアクセス基本編』『きめる!センター現代文』『マーク式基礎問題集 現代文』『センター試験過去問 本試』『日東駒専&産近甲龍の現代文』に取り組み、基礎〜標準レベルの問題に取り組めるようにしましょう。

    その後さらに実力を伸ばすために『現代文読解力の開発講座』『入試現代文へのアクセス 発展編』『GMARCH&関関同立の現代文』へ取り組み、『現代文と格闘する』を完了させます。そして過去問に取り組む前に『早稲田の国語』で最終調整を行いましょう。

    入試現代文へのアクセス基本編

    出版社 河合塾
    ジャンル 現代文問題集
    目的 現代文の読解演習
    分量 190ページ
    きめる!センター現代文

    出版社 学研マーケティング
    ジャンル 現代文問題集
    目的 現代文の読解演習
    分量 405ページ
    マーク式基礎問題集 現代文

    出版社 河合塾
    ジャンル 現代文問題集
    目的 現代文演習
    分量 229ページ
    日東駒専&産近甲龍の現代文

    出版社 日栄社
    対象となる大学群 日東駒専、産近甲龍
    ジャンル 現代文問題集
    目的 現代文過去問演習
    分量 105ページ
    現代文読解力の開発講座

    出版社 駿台文庫
    ジャンル 現代文問題集
    目的 現代文読解・要約演習
    分量 173ページ
    入試現代文へのアクセス 発展編

    出版社 河合塾
    対象となる大学群 MARCH、関関同立
    ジャンル 現代文問題集
    目的 現代文の読解演習
    分量 176ページ
    GMARCH&関関同立の現代文

    出版社 日栄社
    対象となる大学群 GMARCH、関関同立
    ジャンル 過去問集
    目的 過去問演習
    分量 140ページ
    早稲田の国語

    出版社 教学社
    対象となる大学群 早稲田大学
    ジャンル 国語過去問題集
    目的 早稲田大学の学部別対策
    分量 384ページ

    まとめ

    早稲田レベルの大学を志望す受験生はまず『入試現代文へのアクセス基本編』『きめる!センター現代文』『マーク式基礎問題集 現代文』『センター試験過去問 本試』『日東駒専&産近甲龍の現代文』に取り組み、基礎〜標準レベルの問題に取り組めるようにしましょう。

    その後さらに実力を伸ばすために『現代文読解力の開発講座』『入試現代文へのアクセス 発展編』『GMARCH&関関同立の現代文』へ取り組み、『現代文と格闘する』を完了させます。そして過去問に取り組む前に『早稲田の国語』で最終調整を行いましょう。

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