上智大学

上智大学は東京にキャンパスをもつキリスト系の私立大学で、
「早慶上智」という言葉があるように私立大学の中で3本の指に入る入試難易度の大学になります。
特に英語の入試難易度が高く、上智大学の傾向に合わせた対策が必須になります。

上智大学 試験の出題傾向/対策

英語

問題構成
出題傾向や大問は日程によって変わる。その為赤本をしっかり読んで対策しておきましょう。文法の対策や長文の対策について量が多いので、早慶レベルの英語までしっかり行うと良い。

対策方法
過去問対策などをして問題の傾向などをしっかり掴むことが重要になってきます。また日程によって変わるため、分野別の対策をしておきましょう。
文法の対策では『NexStage』と『Vintage』で対策をしっかりやりましょう。正誤問題や会話問題の対策では『正誤問題のトレーニング』や『英会話文のトレーニング』の参考書で対策をしましょう。
長文では文書の量や難易度が高いので武田塾のルート、早慶レベル(『ポレポレ』『やっておきたい英語長文700』)をしっかりやりましょう。

国語

問題傾向
上智大学第1志望としている方はしっかり漢文の対策をしましょう。60分で3題となっておる。古文では短い記述が多く、現代文と漢文は量が多い。

対策方法
現代文ではMarchレベル +『入試精製問題集の現代文』を対策しておくこと。古文では『Gmarch関関同立の古文』と『首都圏難関私大古文演習』を仕上げて『入試精選集問題集古文』までやりましょう。
漢文は量が多いので、『入試精製問題集 漢文』まで仕上げておきましょう。

文系数学

問題傾向
前後を見ながらやるのが良い。そのために基礎的な標準問題
問題を解きながら文を見ながら、考えていくのがよい。

対策方法
『基礎問題精講』と『標準問題精講』で
をしっかり基礎をつけよう。基礎を付けた後は過去問をやりこみ
問題の解き方などに磨きをあげよう。満点を取りたい方などは
『文系数学のプラチカ』をしっかりやりましょう。

理系数学

問題傾向
考え方などが必要になってくる。
記述の対策や問題の回答の部分などをしっかりやっておくことが必要になってくる。
センター試験に近い形式寄りの問題形式となっている。

対策方法
問題の難易度の対策も必要になってくる
『理系数学 入試の核心 標準編 改訂版 (数学入試の核心)』までのレベルをしっかりと対策をしましょう。
一部思考力を問う問題の対策は『やさしい理系数学 三訂版』で対策をしましょう。
問題を解いてすぐ答えるのではなく、解き方などを考えていくことに価値があるので
参考書ではそのように考えながら対策することが大事である。

日本史

問題構成
選択式やマーク式となっているが、捻くれているような問題が多く出てくる。年号問題は多く出題されている。人物ごとの区別を問われる問題が出てくる。

対策方法
『スピードマスター日本史』『日本史B一問一答完全版』をしっかりやろう。語句の暗記の際に似ている人物と差別化をしとこう。年号については『元祖日本史の年代暗記法』でしっかり暗記しておこう。
文化史の対策も『実力をつける日本史100題』をやるようにしましょう。

世界史

傾向
大問4題マーク式の問題となっている。世界史の細かい知識など必要となってくる。 正誤問題も多く出題されている。年号問題も聞かれるの覚える必要がある。

対策方法
『Navigate世界史』や『世界史の一問一答』などで知識をインプットしよう。 『オンリーワン世界史完成ゼミ 代々木ゼミナール』と 『神余のパノラマ世界史シリーズ』などをやって 過去問を通して自分の知識が正式かどうか調べる。年号や地図のは『元祖世界史の年代暗記法』を使って対策をやっておきましょう。 文化史の問題では『タテヨコ総整理 世界史×文化史 集中講義』を用いて対策しよう。

物理

傾向
2017年では大問1題では力学,2題は電磁気,3題は熱力学になっている。難易度はやや高めになっており、計算なども文字を含める問題が多い。問題文が長めになっており、解き方に対してプロセスを立てるのが重要になってくる。

対策
力学電磁気などは対策は必須になってくるが、大問3は熱力学,原始,波動が出ても解けるように対策しておきましょう。
『良問の風物理頻出・標準入試問題集』までのレベルは必須でしっかり勉強しておきましょう。その後『名門の森物理シリーズ』を勉強して、点数を稼げるようにしておきましょう。

化学

傾向
時間がかかる問題が多い。1題~3題が理論化学について、4題無機化学、5題6題有機化学となっている。複雑な問題や実験の正誤問題などが多い。

対策
90分間の中でスピーディーに対策しなければならないため過去問をやりましょう。『化学のレベル別問題集 4難関編』『化学重要問題集 B』をやりこみましょう。
正確にスピーディに解けるようにしっかり対策をしていきましょう。

生物

傾向
知識を問うような問題が多い。勉強したことがそのまま問題に出てくるため点数が稼ぎやすい。過去問の対策をしないと解けない問題が出てくることがある。

対策
『リードLightノート生物基礎』や『理系標準問題集 生物』までのレベルをやりましょう。基礎を付けた後は『大森徹の最強問題集159講 生物』をやりましょう。講義形の参考書読むことにより、問題の対策となってくる。『高校これでわかる生物シリーズ』『大森徹の最強講義117講 生物』を読み込みを通して生物を正しく理解しておこう。最後に過去問演習を行って時間管理ができるようにしよう

上智大学 武田塾式偏差値40からの受験生活

高3春(偏差値40)

上智大学を目指す受験生の春は「基礎固め」が重要です。
春は英語なら英単語・英熟語・英文法を徹底的に固めていくことをオススメします。
上智大学の入試問題は難易度の高い問題が多いですが、基礎基本の徹底が入試での得点に直結します。
基礎基本を完璧に仕上げていきましょう。

高3夏(偏差値50)

8月末はMARCHレベルの過去問で合格点をとれることが理想です。
秋以降は上智大学レベルの難易度が高い問題に取り組むことになるので、基礎事項に関しては夏に完璧に仕上げておきましょう。
上智大学は英語の難易度が高いことで評判です。
英語は優先的に対策していきましょう。

高3秋(偏差値60)

受験学年の秋は志望大学のレベルの対策に入りましょう。
過去問にも少しずつ取り組み始めましょう。
難易度の高い問題が中心となりますが、応用力・思考力をつけるためにも粘り強く取り組むようにしましょう。
弱点分野がある場合は早急に潰していくことが上智大学の対策になります。

高3冬(偏差値65)

上智大学を目指す受験生の直前期の過ごし方は「過去問演習」と「最終調整」です。
過去問で上智大学の傾向にあわせて対策をしていきましょう。
上智大学の傾向はある程度決まった傾向なので、上智大学の出題傾向になれていきましょう。

上智大学 動画で解説する科目別試験対策

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