鹿児島大学

鹿児島大学 学部/倍率/偏差値/センター利用

学部 倍率 偏差値 センター利用
共同獣医学部 5.6倍 65.0 なし
教育学部 3.5倍 47.5~50.0 なし
理学部 3.6倍 47.5~50.0 なし
医学部 5.2倍 50.0~65.0 なし
歯学部 5.3倍 57.5 なし
工学部 3.3倍 45.0~47.5 なし
農学部 3.0倍 47.5 なし
水産学部 4.6倍 47.5 なし
共同獣医学部 5.6倍 65.0 なし

鹿児島大学 試験の出題傾向/対策

英語

傾向
大問1、2が英語長文問題、大問3が文法問題、大問4、5が英作文問題となっています。長文問題に関しては記述の量が多く記述の対策が必須の試験となります。

対策
記述対策として『国公立標準問題集CanPass英語 (駿台受験シリーズ)』をやっておきましょう。CanPass英語には記述問題が豊富に載っているので良い記述対策になります。大問4、5の英作文問題は『大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編』『大学入試英作文ハイパートレーニング自由英作文編』で対策をしていきましょう。最後は過去問演習で鹿児島大学の傾向に合わせて演習を行って下さい。

国語

傾向
大問1が現代文、大問2が古文、大問3が漢文からの出題となっています。現古漢共に記述量が非常に多い試験となっているので記述対策を徹底的にやっていきましょう。特に古文に関しては古典文法や古文単語、漢文に関しては句法といったように基礎知識を問う問題も出題されています。なので、記述の練習とともに基礎知識の復習も徹底的に行なっていきましょう。

対策
現代文に関しては『国公立標準問題集CanPass現代文 (駿台受験シリーズ)』。古文・漢文に関しては『国公立標準問題集CanPass古典 (駿台受験シリーズ)』。これらの2冊を徹底的に仕上げるようにして下さい。CanPassの問題が仕上がるぐらいのレベルになってくれば、鹿児島大学の国語でも十分合格点が狙えるかと思います。最後は過去問演習の中で鹿児島大学の傾向に合わせて対策をしていってください。

文系数学

傾向
鹿児島大学の文系数学は他の大学と異なり選択問題があります。大問1は全員が必答する問題ですが、大問2は2題のうち1題を選択。大問3は3題のうち1題を選択するという形式になっています。なので、問題を見た瞬間に自分が得意な問題を見切る力も必要になってきます。その辺りは過去問演習で鍛えていきましょう。問題のレベルは国公立大学の中では標準的なレベルです。

対策
『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』で文系数学の基礎を固めて下さい。その後『国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)』に取り組んで下さい。CanPass数学1・A・2・Bが解き切れるようになってくると鹿児島大学の文系数学でも十分合格点が狙えると思います。あとは身に付けた解き方をアウトプットする練習と選択問題を瞬時に見抜く練習を過去問演習の中で徹底的に行なっていきましょう。

理系数学

傾向
鹿児島大学の理系数学の特徴は選択問題があることです。大問1は2題ずつ、大問3は3題ずつ出題されており、それらの中から1題を選ぶという形式になっています。出題割合は大問1、2、3は数ⅠA・ⅡBの範囲から大問4、5が数Ⅲの範囲からの出題となっています。数ⅠA・ⅡB、数Ⅲの範囲からバランスよく出題されています。問題のレベルは国公立大学の中でも標準レベルの典型的な問題が中心の出題となっています。

対策
『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』『新課程 数学III基礎問題精講』に取り組み基礎の勉強を固めて下さい。その後『国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)』『国公立標準問題集CanPass数学3 (駿台受験シリーズ)』の2冊に取り組み、次に『理系数学 入試の核心 標準編 改訂版 (数学入試の核心)』で標準レベルの問題を仕上げていきましょう。『理系数学 入試の核心 標準編 改訂版 (数学入試の核心)』が完璧にできていれば鹿児島大学の理系数学のでも十分合格点が狙えると思います。医学部医学科などを高得点を取る必要のある方は、難問にも対応できるように思考力をつけておく必要があります。『やさしい理系数学(河合塾シリーズ)』で難問にも取り組んでおいて下さい。最後は過去問演習の中で身に付けた知識をアウトプットする練習と選択問題を瞬時に選ぶ訓練を行っていきましょう。

物理

傾向
大問1の力学のみ2題出題されていて、そのうち1題を選択するという問題形式になっています。問題を見た瞬間どちらを解くか見抜く訓練も必要になってくるので、過去問演習の中で鍛えていきましょう。問題のレベルは比較的易しめの問題が多いです。物理基礎の範囲からも一部出題されていたりするので、物理基礎・物理のどちらも満遍なく対策をしておいて下さい。基礎力が重要な試験なので基礎固めを徹底的に行なっていきましょう。

対策
『物理のエッセンス』で基本を固め、『良問の風』で国公立大学入試の標準的なレベルの問題演習をしていきましょう。『良問の風』が終わったら過去問演習に入っても十分合格点が狙えるかと思います。医学部医学科など高得点を取る必要がある方は『名門の森』や『物理 重要問題集』などのレベルの高い参考書にも取り組んでおいて下さい。最後は過去問演習の中で身に付けた知識をアウトプットする練習をしていって下さい。

化学

傾向
鹿児島大学の化学の特徴は他の大学と比較して計算問題よりも記述問題の出題割合が高いことです。記述問題や化学の現象について正確に理解しているかどうかを試す問題が多いので、その辺りを徹底的に仕上げていきましょう。

対策
『リードLightノート化学基礎』『リードLightノート化学』で化学の基礎的な語句・用語、あるいは基礎的な計算問題に関して対策して下さい。そのときに講義系の参考書の読み込みが現象の理解に役立つので『鎌田の理論化学の講義(大学受験Doシリーズ)』などの読み込みを徹底的にやっていきましょう。『化学レベル別問題集 3上級編 (東進ブックス 大学受験 レベル別問題集)』『化学重要問題集ー化学基礎・化学』のA問題のあたりが鹿児島大学の問題と似ている傾向になってくるので、この2冊を仕上げていって下さい。ここまでやると過去問演習でも十分合格点が狙えるかと思います。医学部医学科など高得点を取る必要がある方は『化学レベル別問題集 4難関編 (東進ブックス 大学受験 レベル別問題集シリーズ)』や『化学重要問題集ー化学基礎・化学』のB問題のレベルまで踏み込んで対策をしていきましょう。最後は過去問演習の中で身に付けた知識をアウトプットする練習をしていって下さい。

生物

傾向
鹿児島大学の生物の特徴は基礎知識の用語を問う問題と記述問題がバランスよく出題されている点です。記述問題の解答に困る方が多いと思うので、記述・論述問題対策に比重置いて対策して記述・論述問題でも高得点が取れるようにしていきましょう。

対策
『リードLightノート生物基礎』『リードLightノート生物』を使って生物の基礎的な語句・用語を完璧に仕上げるようにしていって下さい。その後『理系標準問題集生物 (駿台受験シリーズ)』に取り組んで下さい。『理系標準問題集生物 (駿台受験シリーズ)』には記述問題・論述問題も含まれているので、この参考書で対策をしていくと鹿児島大学の生物でも十分合格点が狙えるかと思います。医学部医学科など高得点を取る必要がある方は『大森徹の最強講義117講 生物[生物基礎・生物]』『大森徹の最強問題集159問 生物[生物基礎・生物] (シグマベスト)』の方に取り組んで下さい。最後は過去問演習の中で鹿児島大学の傾向に合わせて特に記述問題を重点的に仕上げるよう演習をしていって下さい。

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