慶應義塾大学|看護医療学部

慶應義塾大学看護医療学部は看護系の大学の中で最難関の入試になります。
慶應義塾大学の中では比較的入りやすい大学・学部になりますが、対策も重要です。

慶應義塾大学 看護医療学部 試験の出題傾向/対策

英語

英語は、長文問題が多く出題される。早慶レベル『やっておきたい英語長文 700』のレベルまでの対策が必須。文法問題は『ネクステ』『Vintage』などの基本的な文法参考書でOK。自由英作文が出ます。『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』で英作文の書き方を学び、『英作文ハイパートレーニング 自由英作文編』で英作文の完成度を上げていこう。基本的には早慶レベルの英語力があれば、合格点は十分に取れます。

文系数学

数学は、大問1.2が小問集合が出題。それ以外は独立した問題が出題される。基本的に対策した人であれば、そこまでは難しくなく『標準問題精講』を仕上げれば、解き方や解答のプロセスもはっきりわかり、十分合格点が狙える。余裕がある人は。『文系数学のプラチカ』で高得点を狙い、『標準問題精講』をやって得点が伸びない人は、問題文を見て、その問題の解答を一文目からできるように勉強することを意識しよう。

化学

化学は全分野がまんべんなく出題されており、計算問題よりは知識を問う問題が多く出題。知識のレベルをメインに上げましょう。『化学のレベル別問題集4』『重要問題集のB問題』が解答できれば、化学の合格点は十分狙えます。答えや解き方を覚えるのではなく、どうしてその答え・解き方になるのかを理解する。

生物

生物は語句のレベルも問われるが、記述問題が多いのが特徴。記述で実験・生物的性質を説明させる問題など。『リードライトノート』で基礎知識を固め、『理系標準問題集』で生物の総合問題を解いていく。国立の論述や記述問題が含まれてるので、オススメ。あとは過去問を解き、問題傾向に慣れていく。順序立てて解答し、高得点を狙おう。

慶應義塾大学 看護医療学部 武田塾式偏差値50からの受験生活

高3春(偏差値50)

慶應義塾大学看護医療学部を目指す受験生の春に時期にすべき勉強は徹底的な基礎固めです。
英語なら単語・文法など土台となる基礎基本をしっかり春のうちに終えておきましょう。
数学も基礎的な問題は一通り解けるようになっておきたいですね。

高3夏(偏差値55)

8月末の目標はマーチレベルの過去問で合格点が取れていればかなり順調と言えるでしょう。
基礎の復習と実戦演習を行う時期です。
秋以降は過去問レベルの問題演習に入るので、夏までに基礎事項を完璧なものとしておきましょう。

高3秋(偏差値60)

慶応レベルの演習に入っていきましょう。
難易度が一気に上がりますが、難しい問題こそ基礎が重要です。
「どうしたらこの問題を正答できたのか?」一問一問丁寧に振り返るようにしましょう。

高3冬(偏差値65)

入試直前の時期は慶應義塾大学看護医療学部の対策を特化してやっていきましょう。
過去問演習を重点的に行い、看護医療学部の傾向にあわせて対策していくことが合格のカギとなります。

慶應義塾大学 看護医療学部 動画で解説する科目別試験対策

TOP