圧倒的にわかりやすい数学参考書『初めから始める数学シリーズ』

圧倒的にわかりやすい数学参考書『初めから始める数学シリーズ』
出版社名:マセマ出版社

科目

数学

対象となる大学群

  • 東大 一覧
  • ,
  • 早慶 一覧
  • ,
  • MARCH 一覧
  • ,
  • 日東駒専 一覧
  • ジャンル

    数学講義形式参考書

    目的

    数学の基本理解

    分量

    数Ⅰ260p

    参考書対応大学

    数学の受験勉強を始める多くの方が、「どの方程式を使えばいいかわからない!」「単元毎に覚えた知識が混同して問題が解けない!」そんな思いを持っていると思います。そんな悩みを解決するためにこの参考書を紹介します。

    参考書の特徴

     

    この参考書の特徴は各分野毎に参考書が分かれており自分の苦手な分野に溶かした学習が出来ます。解説がかなり詳しく、他の参考書と比べるとⅠつの問題に対する解説が2〜3倍です。

    そのため普段は、なんとなく理解して次の問題に進んでいた受験生もしっかりと理解をした上で次の問題に取り組むことが出来ます。数学の苦手意識を持つきっかけとなるのは”解説が不十分で理解ができない”状態が続いてしまうときです。

    苦手意識を持ってしまうと今後の受験勉強に前向きな気持ちを持つのが難しくなってしまいますがこの参考書はそんな気持ちを作らないよう構成されているので安心です。

    参考書の使いかた

    自分に合った参考書を使用しよう

    『初めから始める数学シリーズ』は全部で6冊のパートで構成されています。構成内容は文系・理系関係なく取り組むことができる数数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ、数学Bの4冊と理系の大学を受験する人向けの数学Ⅲの前半、後半の2冊になってます。

    数学Aでは、”場合の数”・”確率・”整数の性質”・”図形の性質”を取り扱っています。これらの単元が苦手な受験生でもわかりやすく構成されているので安心して取り組めます。数学Ⅱの分野では、”方程式や図形”・”三角関数”・”指数対数”・”微積分”が扱われています。

    参考書によって自分が受験をするのに必要な単元を学習することができるので、センター試験で数ⅠAが必須の人はその参考書のみを取り組めば大丈夫です。自分に合った参考書に取り組みましょう。

    プラスの参考書にも取り組もう

    『初めから始める数学シリーズ』は解説がとても丁寧でわかりやすいのですが、問題量は多くありません。さらに基礎的な内容が多いため入試で数学を使用する人は、この参考書にプラスして問題演習メインの参考書に取り組むことをお勧めします。

    オススメの参考書は『基礎問題精構』です。この参考書は大学入試で頻出の問題傾向を把握することが出来ますし、入試に向けた問題に早い段階から取り組むことが出来ます。『初めから始める数学シリーズ』と併用して、取り組んだ単元と同じ単元の問題をその都度取り組むようにすればインプット・アウトプットが両方行うことが出来ます。

    大学傾向分析

    『MARCHレベル』を狙う受験生に『初めから始める数学シリーズ』がオススメの理由

    MARCHレベルの文系数学入試では基礎的な内容が問われる問題が出題されますので、基礎をしっかりと固めて、計算スピードを上げていきましょう。また、基礎的な問題の対策もしつつ、応用的な問題の対策も忘れずに行うようにしましょう。

    この参考書は各分野毎に基礎的な解説がされている参考書です。そのためこの参考書は数学を受験するすべての受験生に適した参考書になっています。この参考書に取り組むときは必ず数ⅠAから順番に取り組むことをお勧めします。

    そうすることで他の参考書と重要箇所が被らず間違った勉強方法にならないからです。またこの参考書は学校で配布される教科書よりも詳しいので、必ずこの参考書に取り組む際は併用して演習問題に特化した参考書に取り組むようにしましょう。

    そうすることで知識の吸収(インプット)と知識を実践的に生かす(アウトプット)の両方を行うことが出来、確実的に知識の吸収力を上げることができます。この参考書は解説メインで問題集が少ないので、『初めから始める数学シリーズ』に取り組むだけで満足しないようにしましょう。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    この参考書は6冊のパートで構成されている参考書ですが、志望大学毎にどのような参考書ルートで大学合格圏に近づくことができるのか紹介をします。今回紹介されない大学を志望する受験生も自分の大学にできるだけ近い大学の参考書ルートを選択してみてください。

    センター〜東大レベルのルート

    『初めから始める数学Ⅰ』は数学の問題を解くのに必要な基礎的な単元を紹介しています。そのためこのシリーズはセンターレベルから、日東駒専、産近甲龍、G-MARCH、東大レベルの大学を志望するすべての受験生におすすすめの参考書です。

    オススメの参考書は『初めから始める数学A』と併用して問題に取り組み、数ⅡBを受験する人は『初めから始める数学II』『初めから始める数学B』に取り組むようにしましょう。さらにこれらの『初めから始める数学シリーズ』に取り組む際は必ず問題演習に特化した参考書に併用して取り組むようにしてください。

    初めから始める数学シリーズ

    出版社 マセマ出版社
    対象となる大学群 センター試験対策ⅠA〜MARCHレベル
    ジャンル 数学講義形式参考書
    目的 数学の基本理解
    分量 数Ⅰ260p
    初めから始める数学A

    出版社 マセマ出版社
    ジャンル 数学講義形式参考書
    分量 219ページ
    初めから始める数学Ⅱ

    出版社 マセマ出版社
    ジャンル 数学講義形式参考書
    分量 283ページ
    初めから始める数学B

    出版社 マセマ出版社
    ジャンル 数学講義形式参考書

    まとめ

    『初めから始める数学I』は『初めから始める数学シリーズ』のワンパートです。さらに自分の力を伸ばし入試に生かした力をつけたい人は演習問題に特化した参考書に取り組み、『初めから始める数学A』やさらにレベルアップした参考書に取り組むようにしましょう。そうすることで入試本番までに自分の実力を確実に伸ばすことが出来ます。

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