数ⅠAの短期マスター可能な参考書『数学I・A 基礎問題精講』

数ⅠAの短期マスター可能な参考書『数学I・A 基礎問題精講』
出版社名:旺文社

科目

数学

対象となる大学群

  • 東大 一覧
  • ,
  • 早慶 一覧
  • ,
  • MARCH 一覧
  • ,
  • 関関同立 一覧
  • ,
  • 地方国公立 一覧
  • ジャンル

    数1A問題集

    目的

    MARCH・関関同立・東大

    分量

    284ページ

    参考書対応大学

    数学参考書の多くは解説がメインでなかなか多くの演習問題を取り扱っていない参考書が多いです。そのためどれだけ解説の参考書を読んでもなかなか実践問題に取りかかることが出来ず点数が伸び悩むことがあります。今回紹介する参考書ではこの問題の解決することが出来ますので是非チェックしてみてください。

    参考書の特徴

    この参考書は基礎問題中心の参考書となっており、数学を学び始めた人・苦手な人・基礎から学び直したい人にオススメの参考書です。レベル的にはセンターレベルや偏差値50前後レベルの大学を志望する人が取り組むことで実力を伸ばすことがでいる参考書です。

    この参考書は基礎的な問題を取り扱っており、必要最低限の問題を絞って特集していますので、チャート式の参考書と比べ効率よく学習を進めることが出来ます。そのため文系の数学が苦手な受験生でも苦手意識を強めることなく終わらすことが出来ますので是非取り組んでみてください。

    参考書の使いかた

    繰り返し取り組み実力にしよう

    数学が苦手な人がよくやってしまう行動として、とにかく問題を解きまくる・何冊も演習問題の参考書に取り組んでしまう、といったことが挙げられます。覚えたての方式や単元は知識が曖昧で問題をすぐに正解へ導くにはなかなか難しいです。

    そのためこの参考書にはわかるまで何度も何度も取り組むようにしましょう。そうすることで自然と曖昧だった方式や知識が定着していきます。知識が定着することで次の参考書に取り組んでも解ける問題が増え、実力が伸びている自信にもつながります。

    知識が定着する前に次の参考書に取り組んでも解ける問題が増えず帰って数学の苦手意識を強め非効率になってしまいますので注意してください。

    解説中心の参考書と併用しよう

    もし『数Ⅰ・A基礎問題精講』に取り組んでいてわからない分野や忘れてしまった方式を使わなければいけない場合、『初めから始める数学Ⅰ』や教科書などに取り組み曖昧な知識を確実なものにするようにしましょう。

    またこの参考書は解説はしっかりされているのですが『初めから始める数学シリーズ』等の解説メインの参考書に取り組むことでより理解力を高めることができるのでオススメです。しかしそれぞれバラバラに取り組むのではなく『数Ⅰ・A基礎問題精講』に取り組んだ単元と『初めから始める数学』で同じ単元に取り組みながら並行して取り組むようにしてください。

    そうすることで知識のインプット・アウトプットが両方行うことが出来、予習復習の手間が省け効率よく実力を伸ばすことが出来ますので是非取り組んでみてください。

    大学傾向分析

    『MARCH・早慶のレベル』を狙う受験生に『数学Ⅰ・A基礎問題精講』がオススメの理由

    MARCHレベルの文系数学の入試ではマーク式の出題形式で記述問題も出題されます。問題の難易度としては基本的なものが中心に出題されます。一方で早慶レベルとなると応用的な問題が出題されますので、他の参考書にも取り組み応用的な問題にも対応できるようにしましょう。

    この『数Ⅰ・A基礎問題精講』は基礎的な問題がメインで構成されている参考書です。そのため数学を学習し始めた人からMARCHや関関同立のレベルを目指す受験生にも是非取り組んでいただきたい参考書になっています。

    数学を学習し始めた人はこの参考書で効率よく自分の実力を伸ばしていただき、MARCHや東大などハイレベルの大学を目指している受験生はこの必要最低限必要な基礎問題に取り組んでおくことで、難しい参考書に取り組んだ時にも方式や単元を忘れることなく取り組むことが出来ます。

    また場合によっては入試直前の復習参考書にも使用することが出来ますのでぜひ入試直前まで大事にとっておいてください。何度も取り組み知識を定着させることをお勧めします。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    では実際に『数学Ⅰ・A基礎問題精講』に取り組み、志望大学に合格するためにはどのような参考書に取り組んでいけば良いのか紹介をします。自分の志望大学がない場合は、志望大学と同じレベルの大学や同じ問題傾向の大学合格ルートを参考にしてみてください。

    MARCH・関関同立レベルのルート

    MARCH・関関同立の大学を目指す受験生はこの『数学Ⅰ・A基礎問題精講』に取り組んだ後『数学II・B 基礎問題精講』『文系の数学 重要事項完全習得編』『文系の数学 実戦力向上編さ』に取り組み実力を上げていってください。

    もしこの参考書に取り組んでいる最中にわからない単元や方式が出てきた場合は『初めから始める数学シリーズ』に取り組み問題を解くために必要な知識をしっかりと吸収しましょう。『文系の数学 実践力向上編』は難易度が少し高めの参考書です。文系の人だと少し難しさを感じるかもしれません。その時は慌てずしっかりと解説を読み、問題を解くのに必要な方式を学び直すとさらにレベルの高い問題にも取り組むことができるようになります。

    数学I・A 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH・関関同立・東大
    ジャンル 数1A問題集
    目的 数学基礎固め
    分量 284ページ
    数学II・B 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH〜東大レベル
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題対策
    分量 303ページ
    文系の数学 重要事項完全習得編

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 MARCH〜関関同立
    ジャンル 数学基礎問題集
    目的 数学問題演習
    分量 208ページ
    文系の数学 実力向上編

    出版社 河合出版
    科目 数学
    ジャンル 数2B問題集

    早慶レベルのルート

    早慶レベルの大学を受験する人は数学Ⅰ・Aだけでなく数学Ⅱ・Bを受験しなければいけない人も少なくないと思います。そのため早慶受験で数学が必要な人は自分が受験する科目と照らし合わせて必要な参考書に取り組んでみてください。

    オススメの取り組むべき参考書は『数学II・B 基礎問題精講』『文系の数学 重要事項完全習得編』『数学I・A 標準問題精』『数学II・B 標準問題精講』『文系数学の良問プラチカ』に取り組むようにしてください。数Ⅰ・Aのみ受験する人は数Ⅰ・Aの参考書に取り組み、数Ⅱ・Bを受験する人は数Ⅱ・Bの参考書に取り組むようにしてください。

    数学I・A 基礎問題精講ズ

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH・関関同立・東大
    ジャンル 数1A問題集
    目的 数学基礎固め
    分量 284ページ
    数学II・B 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH〜東大レベル
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題対策
    分量 303ページ
    文系の数学 重要事項完全習得編

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 MARCH〜関関同立
    ジャンル 数学基礎問題集
    目的 数学問題演習
    分量 208ページ
    数学I・A 標準問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 早慶、旧帝大レベルを目指す受験生
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題演習
    分量 数学ⅠA 296ページ ⅡB 440ページ Ⅲ 340ページ
    数学II・B 標準問題精講

    出版社 旺文社
    科目 数学
    ジャンル 数2B問題集
    文系数学の良問プラチカ

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 早慶・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学難問演習
    分量 47ページ

    東大レベルのルート

    東大を目指す受験生はできるだけ早い段階にこの『数学Ⅰ・A基礎問題精講』に取り組むようにしてください。しかし適当に取り組むのではなく丁寧に取り組むようにしてください。そのあと『数学II・B 基礎問題精講』に取り組み、国公立の問題に対応した参考書『国公立標準問題集 CanPass 数学I・A・II・B』に取り組むようにしてください。

    その後さらに実力を伸ばすために『数学I・A 標準問題精講』『数学II・B 標準問題精講』『文系数学の良問プラチカ』に取り組みましょう。そうすることで過去問などに取り組むことができる実力を身につけることができますので焦らず丁寧に問題に取り組むようにしましょう。

    数学I・A 基礎問題精講ズ

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH・関関同立・東大
    ジャンル 数1A問題集
    目的 数学基礎固め
    分量 284ページ
    数学II・B 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH〜東大レベル
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題対策
    分量 303ページ
    国公立標準問題集 CanPass 数学I・A・II・B

    出版社 駿台文庫
    対象となる大学群 地方国立大・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数ⅠAⅡB問題演習
    分量 291ページ
    数学I・A 標準問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 早慶、旧帝大レベルを目指す受験生
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題演習
    分量 数学ⅠA 296ページ ⅡB 440ページ Ⅲ 340ページ
    数学II・B 標準問題精講

    出版社 旺文社
    科目 数学
    ジャンル 数2B問題集
    文系数学の良問プラチカ

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 早慶・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学難問演習
    分量 47ページ

    まとめ

    『数学Ⅰ・A基礎問題精講』は基礎的な問題が収録されている参考書ですが、どのレベルの大学を目指すにしても基礎はしっかりと取り組まなくてはいけません。この記事で紹介した大学群別のお勧め参考書ルートを使用して自分の志望大学と自分の実力にあった参考書ルートに合わせて自分の実力を伸ばして合格圏に近づくことができるようにしましょう。

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