早慶レベルに対応する数学の参考書はこれだ!『数学I・A 標準問題精講』

早慶レベルに対応する数学の参考書はこれだ!『数学I・A 標準問題精講』
出版社名:旺文社

科目

数学

対象となる大学群

  • 東大 一覧
  • ,
  • 早慶 一覧
  • ,
  • MARCH 一覧
  • ,
  • 関関同立 一覧
  • ,
  • 地方国公立 一覧
  • ジャンル

    数学問題集

    目的

    数学問題演習

    分量

    数学ⅠA 296ページ ⅡB 440ページ Ⅲ 340ページ

    参考書対応大学

    早稲田や旧帝大の国公立大学を目指す受験生で「過去問に取り組む前にもう少し難しい問題があったらいいのに・・・」と思っている人も少なくないと思います。この参考書では過去問に近い問題に取り組むことができる参考書『数学Ⅰ・A標準問題精講』を紹介します。

    参考書の特徴

    この『数学Ⅰ・A標準問題精講』は『数学Ⅰ・A基礎問題精講』と比べ収録問題のレベルがぐんと上がります。そのため「そんなにレベル変わらないのでは?」と思って取り組むと数学の苦手意識を返って強める可能性がありますので気をつけてください。

    この参考書はあくまでも”過去問に取り組む前”に”ある程度数学の力を身につけた”受験生が取り組む参考書です。さらにこの参考書にはシリーズ化されており数ⅡBや数ⅲBを受験する受験生は取り組むことができますので是非チェックしてみてください。”標準”問題精講と言う名前ですが問題の難易度はかなり高めなので注意してください。

    参考書の使いかた

    数ⅠAの各単元の基本問題が解けてから取り組もう

    『数学Ⅰ・A標準問題精講』に収録されている問題は難易度の高い問題になっています。そのためこの参考書を使って基礎固めは難しいです。そのため数学Ⅰ・Aの基礎問題が完璧に解くことができ、各単元の基本問題を解説できるレベルで解くことができてからこの参考書に取り組むようにしてください。

    その後さらに難しい問題に取り組むためには『数学 標準問題精講シリーズ』や『合格!数学』に取り組むことで志望大学の合格圏に近づくことができる実力を身につけることができます。そのため志望大学の過去問に取り組む前に一度基礎実力を身につけてから取り組むようにしてください。そうすることで難しい問題が出題されても対応する力を身につけることができますよ。

    取り組んだ後は志望大学の過去問に取り組もう

    この参考書は難易度がかなり高く、この参考書に取り組んだ後は過去問に取り掛かっても良いくらいです。しかしこの参考書を適当に取り組んでしまうと解ける問題の数が減ってしまい結果的に効率の悪い学習となってしまいます。そのためこの参考書に取り組み、丁寧に解説を読み着実に自分の実力にするような学習を心がけましょう。

    さらに自分の実力を上げたい場合は『数学II・B 標準問題精講』『文系数学の良問プラチカ』に取り組み過去問や入試本番に向けた学習を行うようにしましょう。入試直前まであまり時間がない受験生は『数学 標準問題精講シリーズ』に集中して取り組みましょう。しかしこの『数学Ⅰ・A標準問題精講』を難しすぎると感じた場合は無理に取り組む必要はありません。

    大学傾向分析

    『早慶・東大のレベル』を狙う受験生に『数学Ⅰ・A標準問題精講』がオススメの理由

    早慶レベルの入試問題では難易度としてはそこまで高くは無いが、計算が複雑であったり、発想力を問われるものなど頭をひねる問題が多いです。ですので基本的な問題の対策をした後は応用問題や過去問に取り組み、難易度の高い問題にも対応できるように対策をしましょう。

    この『数学Ⅰ・A標準問題精講』はかなり難しい問題が収録されています。そのため早稲田や慶応、東大など難易度の高い大学を志望する受験生は過去問に取り組む前に取り組んでいただきたい参考書です。しかしこの問題に取り組むまでに必要な知識や知識吸収のために必要な演習問題が必要になってきますので、この参考書プラスで何か自分にあった参考書をⅠ冊用意しておくことをお勧めします。

    この参考書は標準という表示がされていますが、問題のレベルは標準より若干上レベルと考えて良いです。入試直前までに取り組んでいただきたい参考書ですが難しいと感じた場合はこの参考書に取り組むために必要な知識を別の参考書で吸収しましょう。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    では実際にどのような参考書ルートで取り組めば志望大学の合格圏に近づくことができるのかまとめてみました。レベルごとにまとめましたがもし自分の志望大ががない場合は志望大学の頻出問題の傾向と大学の偏差値が同じレベルの参考書ルートを参考にしてみてください。

    早慶レベルのルート

    この『数学Ⅰ・A標準問題精講』は難易度の高い参考書です。そのためもしこの参考書に取り組んで難しいなと感じた場合は、この参考書に取り組むために必要な知識を補うために『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』『文系の数学 重要事項完全習得編”』に取り組みましょう。

    その後『”数学II・B 標準問題精講』『文系数学の良問プラチカ』に取り組み、早慶レベルの大学の過去問に取り組む実力をつけていけば合格圏に近づくことができます。そして最後に過去問に取り組み実際の入試傾向にあった学習に取り組みましょう。

    数学I・A 基礎問題精講ズ

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH・関関同立・東大
    ジャンル 数1A問題集
    目的 数学基礎固め
    分量 284ページ
    数学II・B 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH〜東大レベル
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題対策
    分量 303ページ
    文系の数学 重要事項完全習得編

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 MARCH〜関関同立
    ジャンル 数学基礎問題集
    目的 数学問題演習
    分量 208ページ
    数学I・A 標準問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 早慶、旧帝大レベルを目指す受験生
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題演習
    分量 数学ⅠA 296ページ ⅡB 440ページ Ⅲ 340ページ
    数学II・B 標準問題精講

    出版社 旺文社
    科目 数学
    ジャンル 数2B問題集
    文系数学の良問プラチカ

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 早慶・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学難問演習
    分量 47ページ

    東大レベルのルート

    上記にも書きましたがこの参考書は難易度が高く、この問題に取り組むにはある程度レベルの高い知識が必要です。その知識を補うためにも『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』『国公立標準問題集 CanPass 数学I・A・II・B』に取り組むようにしてください。これらの参考書は国立大学や難易度の高い理系の大学志望者に向いた参考書です。

    その後『数学II・B 標準問題精講』『文系数学の良問プラチカ』に取り組み、過去問に取り組む準備をしていきましょう。過去問に取り組んでいる最中も解説をしっかりと読み適当に問題に取り組まないようにしてください。

    数学I・A 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH・関関同立・東大
    ジャンル 数1A問題集
    目的 数学基礎固め
    分量 284ページ
    数学II・B 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH〜東大レベル
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題対策
    分量 303ページ
    国公立標準問題集 CanPass 数学I・A・II・B

    出版社 駿台文庫
    対象となる大学群 地方国立大・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数ⅠAⅡB問題演習
    分量 291ページ
    数学I・A 標準問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 早慶、旧帝大レベルを目指す受験生
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題演習
    分量 数学ⅠA 296ページ ⅡB 440ページ Ⅲ 340ページ
    数学II・B 標準問題精講

    出版社 旺文社
    科目 数学
    ジャンル 数2B問題集
    文系数学の良問プラチカ

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 早慶・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学難問演習
    分量 47ページ

    まとめ

    早慶・東大レベルの大学を目指す受験生にぜひ取り組んでいただきたい参考書『数学Ⅰ・A標準問題精講』。しかしこの参考書に取り組む前に必要な知識を学習するために上記で表示した大学群別の参考書ルートを参考にして取り組むようにしてください。また自分の実力と志望大学の合格圏にあった参考書選びをするようにしましょう。

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