早慶・東大レベル突破をするにはこの参考書で決定!『文系数学の良問プラチカ』

早慶・東大レベル突破をするにはこの参考書で決定!『文系数学の良問プラチカ』
出版社名:河合出版

科目

数学

対象となる大学群

  • 東大 一覧
  • ,
  • 早慶 一覧
  • ジャンル

    数学問題集

    目的

    数学難問演習

    分量

    47ページ

    参考書対応大学

    文系の受験生で難関大学を数学で勝負をしようとしている受験生にぴったりの参考書を紹介します。難関大学で文系向けの数学参考書はあまりないので、参考書に悩んでいる受験生は是非参考にしてみてください。

    参考書の特徴

    『文系数学の良問プラチカ』は文系の超難関大学を数学で受験する人向けの参考書です。文系数学で出題される数学ⅠAⅡBがⅠ冊にまとめられているコンパクトな参考書です。コンパクトな参考書ですが中身はかなり難しい数学の問題が収録されているので注意してください。

    難しい問題を取り扱っている多くの参考書は解説が省略されていたり丁寧に解説がされていないものが多いですが『文系数学の良問プラチナ』はかなり細かく解説されており、早慶や東大レベルの大学を目指す受験生にはぴったりの参考書です。この参考書に取り組むことで難易度の難しい入試にも対応することができる力を耳つけることができますので是非難関大学を志望する人は挑戦してみてください。

    参考書の使いかた

    なぜその回答になるのか解説ができるように取り組もう

    この『文系数学の良問プラチカ』は最難関の大学を志望する受験生にオススメの参考書です。難易度の高い大学を目指す受験生は、入試本番で難しい問題が出題されても対応ができるようにしっかりと問題で使用する方式を理解しておく必要があります。なぜこの方程式が必要なのか、なぜこの定義が必要なのかしっかりと自分で説明ができるように日々意識をして勉強に取り組みましょう。

    入試本番がどの単元の方式を使って問題を解けばいいのか、誰も教えてくれませんので日々力をつけていってください。さらに超難関の大学になると、一見ではどの条件を使って解けば良いのかよく考えなければいけないのでこの参考書で練習してみてください。

    過去問前に取り組んでおこう!

    早慶や東大を志望する受験生はこの『文系数学の良問プラチカ』を過去問に取り組む前に完了させるようにしましょう。この参考書に収録されている問題はかなりレベルの高い問題ばかりですのでこの参考書を解く前に基礎から標準レベルの問題をある程度正解に導くことができるようにしましょう。そのためには『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』などの基礎問題から『数学I・A 標準問題精』『数学II・B 標準問題精講』の標準問題に取り組むことをお勧めします。

    大学傾向分析

    『早慶・東大のレベル』を狙う受験生に『文系数学の良問プラチカ』がオススメの理由

    早慶レベルの入試問題では難易度としてはそこまで高くは無いが、計算が複雑であったり、発想力を問われるものなど頭をひねる問題が多いです。ですので基本的な問題の対策をした後は応用問題や過去問に取り組み、難易度の高い問題にも対応できるように対策をしましょう。

    『文系数学の良問プラチカ』は名前にもある通り文系数学に適した参考書です。さらにそれだけでなく難関大学の入試にあった良問が収録されているのです。早慶や東大レベル文系学科を志望している学生の多くは文系向けの難関大対応参考書になかなか出会うことができないと思います。しかしこの参考書があれば志望大学の過去問や合格点に近づくことができる力を身につけることができます。

    さらに解説が細かく途中式まで全て書かれているのでなぜその答えになるのか、疑問を抱いたまま次の問題に取り組む必要がないので効率的な受験勉強をすることができます。収録されている問題数は149題ですが、問題を全て特には時間がかかりますのでできるだけ早い時期に問題に取り組むようにしてください。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    ではこの参考書を使ってどのように志望大学の合格圏に近づけば良いのか、大学別に参考書ルートをまとめてみました。この参考書ルートに自分の志望大学が載っていない場合は志望大学のレベルと大学の出題問題の傾向にあった参考書に取り組むようにしましょう。

    早慶レベルのルート

    早慶を目指す受験生にとってこの『文系数学の良問プラチカ』は過去問や本番に向けた演習問題前に解く最終調整の参考書だと思って大丈夫です。もしこの参考書に取り組んでいる最中に挫折をしてしまいそうな場合、自分の知識が十分でいない場合は『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』に取り組み基礎問題で足りない単元を改めて学びなおしましょう。

    その後『文系の数学 重要事項完全習得編』『数学I・A 標準問題精』『数学II・B 標準問題精講』に取り組み『文系数学の良問プラチカ』や過去問を解くために必要な力を培いましょう。

    数学I・A 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH・関関同立・東大
    ジャンル 数1A問題集
    目的 数学基礎固め
    分量 284ページ
    数学II・B 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH〜東大レベル
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題対策
    分量 303ページ
    文系の数学 重要事項完全習得編

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 MARCH〜関関同立
    ジャンル 数学基礎問題集
    目的 数学問題演習
    分量 208ページ
    数学I・A 標準問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 早慶、旧帝大レベルを目指す受験生
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題演習
    分量 数学ⅠA 296ページ ⅡB 440ページ Ⅲ 340ページ
    数学II・B 標準問題精講

    出版社 旺文社
    科目 数学
    ジャンル 数2B問題集
    文系数学の良問プラチカ

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 早慶・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学難問演習
    分量 47ページ

    東大レベルのルート

    東大を目指す人や東大と同じレベルの大学を目指す受験生はこの『文系数学の良問プラチカ』を過去問や入試に向けた最終調整に使用するようにしましょう。もしこの参考書に取り組んでいて難しいなと感じた場合は『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』に取り組み基礎的な知識を吸収しましょう。

    その後『国公立標準問題集 CanPass 数学I・A・II・B』『数学I・A 標準問題精』『数学II・B 標準問題精講』に取り組み、過去問や入試に向けた参考書により組むようにしましょう。わからない問題は先延ばしにせずその都度なぜこの答えになるのか理解をしましょう。

    数学I・A 基礎問題精講ズ

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH・関関同立・東大
    ジャンル 数1A問題集
    目的 数学基礎固め
    分量 284ページ
    数学II・B 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH〜東大レベル
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題対策
    分量 303ページ
    文系の数学 重要事項完全習得編

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 MARCH〜関関同立
    ジャンル 数学基礎問題集
    目的 数学問題演習
    分量 208ページ
    国公立標準問題集 CanPass 数学I・A・II・B

    出版社 駿台文庫
    対象となる大学群 地方国立大・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数ⅠAⅡB問題演習
    分量 291ページ
    数学II・B 標準問題精講

    出版社 旺文社
    科目 数学
    ジャンル 数2B問題集
    文系数学の良問プラチカ

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 早慶・東大
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学難問演習
    分量 47ページ

    まとめ

    『文系数学の良問プラチカ』は早慶や東大レベルの超難関大を志望する文系の学生にオススメの参考書です。この参考書を使い合格圏を目指すために必要な参考書ルートを使って志望大学の合格圏に近づくことができるように丁寧に問題に取り組むようにしましょう。参考書を一周するのに時間がかかりますので数学の学習を先延ばしにせず少しずつ実力を伸ばすことをお勧めします。

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