早慶合格を目指すならこの数学参考書!『理系数学 入試の核心 標準編』

早慶合格を目指すならこの数学参考書!『理系数学 入試の核心 標準編』
出版社名:Z会

科目

数学

対象となる大学群

  • 早慶 一覧
  • ジャンル

    数学問題集

    目的

    理系数学入試演習

    分量

    296ページ

    参考書対応大学

    早慶やMARCHなど難関大学を志望する受験生にとって出来るだけ早い段階で基礎を完了させておくのはとても大切なことです。その工程をできるだけ早く終了させるために今回は『理系数学 入試の核心 標準編』を紹介します。

    参考書の特徴

    この参考書は理系数学と表記されていますが、実際には早慶やMARCHの文系受験生にも向いている参考書です。数学の全ての単元をこの参考書で終了させることができ、入試レベルの考え方をこの1冊で学ぶことができます。数学Ⅰ〜Ⅲまでこの参考書には問題が含まれていますので自分の受験科目にあった取り組みを行うようにしましょう。

    問題は全て150題で自分の実力を一通り標準レベル以上にするには持ってこいの参考書です。また1問に対し例題が3問も付いているので難しい問題でも例題をしようして問題を解くことができます。入試レベルの問題を繰り返し行いたいかたはこの参考書に取り組みましょう。

    参考書の使いかた

    一通り基礎〜標準問題が解けるようになってから取り組もう

    この『理系数学 入試の核心 標準編』は理系の受験生に向けて作られた参考書ですが早慶やMARCHを受験する人にとってはちょうどいい難易度になっています。この問題に解くことでMARCHレベルの問題が解けるようになることができます。

    しかしその分この参考書の問題を解くのに必要な知識を学習し終わっておく必要がありますので、必ず事前に基礎〜標準レベルの問題が解けるようにしておきましょう。難関大学入試に向けの参考書の多くは難しすぎて取り組むことができないものがおいですがこの参考書は学校の定期テストや学年に合わせた実力テストなどで7−8割得点が取れる方でしたら取り組むことができるレベルなのでぜひ挑戦してみてください。

    解説をしっかりと読み過去問に取り組もう

    『理系数学 入試の核心 標準編』には解き方になるのかということだけでなくなぜその解き方になるのかということも解説してくれています。そのため問題のどこに着眼をすれば良いのかポイントが分かるようになります。この参考書の中に「核心はここ!」という項目で問題の解き方をまとめた箇所がありますのでそこをしっかりと熟読し、次の問題に取り組むようにしてください。

    入試に出題される問題は教科書に出題されるような問題と違って1つの単元で学習した方式だけでは解けないような問題が多いのでこの解説をしっかりと読むようにしましょう。この参考書を解き終わる頃にはある程度力がついているのでそのあとは過去問に取り組み入試に向けた最終調整をしましょう。

    大学傾向分析

    『早慶レベル』を狙う受験生に『理系数学 入試の核心 標準編』がオススメの理由

    早慶レベルの理系数学の問題は難易度が比較的高く、特に計算が大変な問題が出題される傾向にあり、計算スピードが求められます。的確な計算方法でいかにミスを減らして確実に解いていけるかが鍵になってきます。

    この『理系数学 入試の核心 標準編』は文系向けの参考書とは違ったレベルの問題が収録されている参考書です。また難関大学で頻出の別解が何通りもあるような難しい問題とその解説がしっかりされている参考書なのでぜひ過去問前に取り組むようにしましょう。別解に対してもしっかりと解説があるような参考書は他にありませんのでぜひ取り組み、本番までに臨機応変に対応することができる力を身につけていきましょう。

    しかしこの参考書に取り組む前に基礎〜標準の問題に取り組むことができるようにする必要があるので、できるだけ多くの問題に取り組むようにしましょう。この参考書のために多くの問題に取り組んでおくとくで、結果的に基礎学習と標準学習を徹底することができるのでぜひ取り組んでみてください。

    参考書ルート一覧

    大学別合格点突破レベルのルート

    では実際にこの『理系数学 入試の核心 標準編』を使ってどのように参考書を進めていけば良いのか各大学別にオススメの参考書ルートを紹介します。もしこの記事で自分の志望大学が紹介されない場合は志望大学のレベルと問題傾向を参考に選ぶようにしてください。また自分の実力と使用する参考書のレベルもしっかりと考慮しましょう。

    早慶レベルのルート

    早慶レベルの大学を志望する受験生はこの『理系数学 入試の核心 標準編』に取り組むことで入試に必要な知識を最終整理することができます。もしこの参考書が難しいなと感じた場合は『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』『数学III 基礎問題精講』に取り組み基礎学習を学びなおしましょう。

    その後『文系の数学 重要事項完全習得編』に取り組み入試に必要な学力を身につけ『合格! 数学III』に取り組みましょう。これらの参考書は早慶レベルの大学を志望するに当たって最小現学習しておく必要がある物ですのでしっかりと取り組みましょう。そして過去問の前に『やさしい理系数学』に取り組み最終調整を行いましょう。

    数学I・A 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH・関関同立・東大
    ジャンル 数1A問題集
    目的 数学基礎固め
    分量 284ページ
    数学II・B 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 MARCH〜東大レベル
    ジャンル 数学問題集
    目的 数学問題対策
    分量 303ページ
    数学III 基礎問題精講

    出版社 旺文社
    分量 280ページ
    文系の数学 重要事項完全習得編

    出版社 河合出版
    対象となる大学群 MARCH〜関関同立
    ジャンル 数学基礎問題集
    目的 数学問題演習
    分量 208ページ
    合格! 数学III

    出版社 マセマ
    分量 251ページ

    まとめ

    いかがでしたか?今回紹介する『理系数学 入試の核心 標準編』は名前に反して早慶や東大レベルの大学を志望する人向けの難しい問題が収録されています。自分の実力と志望大学の合格圏までの差をしっかりと確認した上で参考書ルートに取り組むようにしましょう。そうすることで着実に志望大学の合格圏に近づく学力を身につけることができます。

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