明治大学 農学部

明治大学 農学部 試験の出題傾向/対策

英語

英語は、全体的に単語や文法の知識が重視される。長文問題は、『やっておきたい英語長文500』を仕上げれば、対応可能。会話問題は、最初に過去問を解き、解けない場合は『会話文問題のトレーニング』で対策をする。同じ語句を補充する問題は、『シスタン』の5章の多義語で対応し、単語を覚えるときにも、1つの単語で、複数の意味を暗記するように心がける。会話・多義語といった、知識力メインで勉強を進めよう。

国語

現代文は、そこまで難解な文章は出題されず、比較的読みやすい。知識重視ではなく、読解力を問われる。『現代文読解力の開発講座』『入試現代文アクセス発展編』『Gmarch関関同立の現代文』をしっかりできればOK。漢字対策として、『入試漢字マスター1800』を繰り返しやる。古文は、『有名私大古文演習』『首都圏難関私大演習』『Gmarch関関同立の古文』で、敬語や文法、単語の意味を正確に理解できるようにこれらの参考書を仕上げる。
数学は、出題が数学ⅠⅡABまでなので、文系数学として考える。レベル的には、基礎問題が出題される。基礎問題を瞬発的に解けるようにする。『基礎問題精講』『文系の数学重要事項完全習得編』で基礎のレベルを徹底的に繰り返し、問題を見た瞬間、解き方が思いつく状態にする。『文系の数学 実戦力向上編』までやると、点数を稼げるチャンス!計算が遅い人は、農学部の問題の相性が悪いので、計算力を上げる。基礎固め、過去問演習、計算力を上げることを意識して取り組もう。
化学は、見慣れない化学物質が出てきても、文章の補足で、誘導してくれる。ただ、文章量が多いので、必要な情報を素早く読める読解力も必要。『化学の基礎問題精講』で化学の基礎知識を固め、暗記事項を解説も含めて暗記する。それを終えたら、過去問を解いて、文章の中で必要な情報を読解する練習もしてみる。化学基礎からの出題されることが多いので、化学基礎も怠らずやろう。バランス良く出題されているが、農学部ということで、『有機』からの出題が多い。
生物は、1科目目安の60分で50問という時間的に厳しい問題設定となってる。他の科目を短時間で終わらせ、余った時間を生物にまわしていく戦略をとるのが好ましい。問題のレベルも高得点を狙うのは厳しい。『生物の必修整理ノート』『これでわかる生物』で基礎を叩き込む。『これでわかる生物』の講義系の参考書の読み込みで、正誤問題に対応できるようにしよう。『生物基本徹底48』『生物基礎問題精講』で演習をして、総合力を高める。答え合わせの際、整理された知識が解説にあるので、そこも覚えるようにする。実験考察問題も含まれているので、対策に活用すると良い。普段から、試験時間を意識した学習を心がけよう。

文系数学

数学は、出題が数学ⅠⅡABまでなので、文系数学として考える。レベル的には、基礎問題が出題される。基礎問題を瞬発的に解けるようにする。『基礎問題精講』『文系の数学重要事項完全習得編』で基礎のレベルを徹底的に繰り返し、問題を見た瞬間、解き方が思いつく状態にする。『文系の数学 実戦力向上編』までやると、点数を稼げるチャンス!計算が遅い人は、農学部の問題の相性が悪いので、計算力を上げる。基礎固め、過去問演習、計算力を上げることを意識して取り組もう。

日本史

【食科環境政策学科含まない】
日本史は、論述問題は出題されず、単答するような問題が多く出題される。『日本史B 一問一答』『実力をつける日本史 100題』で対応可能。注意すべきは、出来事の順番を問う問題が多く出題されていることである。『日本史年代暗記法』で、年号と出来事の順番を整理して覚える。ここは落としたくない部分なので、気合を入れて勉強すること。『日本史スピードマスター』『日本史B 一問一答』で基礎用語を覚え、『実力をつける日本史 100題』で演習を積んで、総合力を高めよう。

世界史

【食科環境政策学科含まない】
世界史は、正誤問題の出題割合が非常に高いことが大きな特徴。なので、難しい語句を正確に覚えるよりは、正しい単語を、他の何かとセットで関連付けて覚える正確な知識が必要。選択肢の中の、語句の使われ方が正しいか判断できる力を養う。『ツインズマスター』で基礎の語句を暗記語、『パノラマ世界史』といった講義系の参考書を読み、語句の使われ方を覚える。『センター試験の道』やセンター過去問で、演習を行っていく。間違ってる選択肢を見て、どう修正すれば正しくなるかを意識して勉強する。『オンリーワン世界史』まで仕上げたらさらに良い。

地理

【食科環境政策学科含まない】
地理は、センターのような図やグラフが与えられ、考えさせる問題が多い。知識よりも思考力を問われる。『センター試験の点数 地理Bが面白いほど取れる本』を講義系の参考書として使い、『超重要問題集』でグラフ問題などの対応力を上げていく。難問は、『実力をつける地理 100題』で対応できるようにしよう。答え合わせの後、間違えた問題は「なぜ、間違えたか?」「どう考えれば、正答になったか?」意識して勉強するようにしよう。

政治経済

【食科環境政策学科含まない】
政治経済は、正誤問題の出題が多いのが特徴。『畠山のズバッとわかる爽快講義』『畠山のズバッとわかる爽快問題集』で基礎知識のインプットをしよう。基礎問題がよく出題されているので、参考書の勉強内容が、そのまま点数になりやすい。時事問題は比較的少ないので、まずは基礎力から固めていこう。法律が成立したときの内閣や、憲法に関する問題が出たり、事件に関する問題などを押さえておくのが良い。記述で解答する問題もあるので、語句を漢字で書けるようにしよう。

化学

化学は、見慣れない化学物質が出てきても、文章の補足で、誘導してくれる。ただ、文章量が多いので、必要な情報を素早く読める読解力も必要。『化学の基礎問題精講』で化学の基礎知識を固め、暗記事項を解説も含めて暗記する。それを終えたら、過去問を解いて、文章の中で必要な情報を読解する練習もしてみる。化学基礎からの出題されることが多いので、化学基礎も怠らずやろう。バランス良く出題されているが、農学部ということで、『有機』からの出題が多い。

生物

生物は、1科目目安の60分で50問という時間的に厳しい問題設定となってる。他の科目を短時間で終わらせ、余った時間を生物にまわしていく戦略をとるのが好ましい。問題のレベルも高得点を狙うのは厳しい。『生物の必修整理ノート』『これでわかる生物』で基礎を叩き込む。『これでわかる生物』の講義系の参考書の読み込みで、正誤問題に対応できるようにしよう。『生物基本徹底48』『生物基礎問題精講』で演習をして、総合力を高める。答え合わせの際、整理された知識が解説にあるので、そこも覚えるようにする。実験考察問題も含まれているので、対策に活用すると良い。普段から、試験時間を意識した学習を心がけよう。

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