明治大学 農学部

明治大学 農学部 教科/科目/配点/試験時間

教科 科目 配点 時間
英語 コミュニケーション英語Ⅰ
コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 英 語 Ⅱ
コミュニケーション英語Ⅲ
英語表現Ⅰ
英語表現Ⅱ
100点 60分
国語 国語総合
※漢文を除く
※国語、数学、理科から
2科目選択
※食料環境政策学科は必須
100点 120分
※2科目で120分
数学 数学Ⅰ・数学Ⅱ
数学A
数学B
「数列・ベクトル」
※国語、数学、理科から
2科目選択
※食料環境政策学科は地歴公民、数学、理科から1科目選択
100点 120分
※2科目で120分
理科 化学(化学基礎・化学)
生物(生物基礎・生物)
※国語、数学、理科から
2科目選択
※食料環境政策学科は地歴公民、数学、理科から1科目選択
100点 120分
※2科目で120分
地理歴史、公民 ①世界史B
②日本史B
③地理B
④政治・経済
※食料環境政策学科は地歴公民、数学、理科から1科目選択
100点 120分
※2科目で120分

明治大学 農学部 学部/倍率/偏差値/センター利用

学部 倍率 偏差値 センター利用
農学部 5.3倍 60.0~62.5 あり

明治大学 農学部 試験の出題傾向/対策

英語

英語は、全体的に単語や文法の知識が重視される。長文問題は、『やっておきたい英語長文500』を仕上げれば、対応可能。会話問題は、最初に過去問を解き、解けない場合は『会話文問題のトレーニング』で対策をする。同じ語句を補充する問題は、『シスタン』の5章の多義語で対応し、単語を覚えるときにも、1つの単語で、複数の意味を暗記するように心がける。会話・多義語といった、知識力メインで勉強を進めよう。

国語

現代文は、そこまで難解な文章は出題されず、比較的読みやすい。知識重視ではなく、読解力を問われる。『現代文読解力の開発講座』『入試現代文アクセス発展編』『Gmarch関関同立の現代文』をしっかりできればOK。漢字対策として、『入試漢字マスター1800』を繰り返しやる。古文は、『有名私大古文演習』『首都圏難関私大演習』『Gmarch関関同立の古文』で、敬語や文法、単語の意味を正確に理解できるようにこれらの参考書を仕上げる。
数学は、出題が数学ⅠⅡABまでなので、文系数学として考える。レベル的には、基礎問題が出題される。基礎問題を瞬発的に解けるようにする。『基礎問題精講』『文系の数学重要事項完全習得編』で基礎のレベルを徹底的に繰り返し、問題を見た瞬間、解き方が思いつく状態にする。『文系の数学 実戦力向上編』までやると、点数を稼げるチャンス!計算が遅い人は、農学部の問題の相性が悪いので、計算力を上げる。基礎固め、過去問演習、計算力を上げることを意識して取り組もう。
化学は、見慣れない化学物質が出てきても、文章の補足で、誘導してくれる。ただ、文章量が多いので、必要な情報を素早く読める読解力も必要。『化学の基礎問題精講』で化学の基礎知識を固め、暗記事項を解説も含めて暗記する。それを終えたら、過去問を解いて、文章の中で必要な情報を読解する練習もしてみる。化学基礎からの出題されることが多いので、化学基礎も怠らずやろう。バランス良く出題されているが、農学部ということで、『有機』からの出題が多い。
生物は、1科目目安の60分で50問という時間的に厳しい問題設定となってる。他の科目を短時間で終わらせ、余った時間を生物にまわしていく戦略をとるのが好ましい。問題のレベルも高得点を狙うのは厳しい。『生物の必修整理ノート』『これでわかる生物』で基礎を叩き込む。『これでわかる生物』の講義系の参考書の読み込みで、正誤問題に対応できるようにしよう。『生物基本徹底48』『生物基礎問題精講』で演習をして、総合力を高める。答え合わせの際、整理された知識が解説にあるので、そこも覚えるようにする。実験考察問題も含まれているので、対策に活用すると良い。普段から、試験時間を意識した学習を心がけよう。

文系数学

数学は、出題が数学ⅠⅡABまでなので、文系数学として考える。レベル的には、基礎問題が出題される。基礎問題を瞬発的に解けるようにする。『基礎問題精講』『文系の数学重要事項完全習得編』で基礎のレベルを徹底的に繰り返し、問題を見た瞬間、解き方が思いつく状態にする。『文系の数学 実戦力向上編』までやると、点数を稼げるチャンス!計算が遅い人は、農学部の問題の相性が悪いので、計算力を上げる。基礎固め、過去問演習、計算力を上げることを意識して取り組もう。

日本史

【食科環境政策学科含まない】
日本史は、論述問題は出題されず、単答するような問題が多く出題される。『日本史B 一問一答』『実力をつける日本史 100題』で対応可能。注意すべきは、出来事の順番を問う問題が多く出題されていることである。『日本史年代暗記法』で、年号と出来事の順番を整理して覚える。ここは落としたくない部分なので、気合を入れて勉強すること。『日本史スピードマスター』『日本史B 一問一答』で基礎用語を覚え、『実力をつける日本史 100題』で演習を積んで、総合力を高めよう。

世界史

【食科環境政策学科含まない】
世界史は、正誤問題の出題割合が非常に高いことが大きな特徴。なので、難しい語句を正確に覚えるよりは、正しい単語を、他の何かとセットで関連付けて覚える正確な知識が必要。選択肢の中の、語句の使われ方が正しいか判断できる力を養う。『ツインズマスター』で基礎の語句を暗記語、『パノラマ世界史』といった講義系の参考書を読み、語句の使われ方を覚える。『センター試験の道』やセンター過去問で、演習を行っていく。間違ってる選択肢を見て、どう修正すれば正しくなるかを意識して勉強する。『オンリーワン世界史』まで仕上げたらさらに良い。

地理

【食科環境政策学科含まない】
地理は、センターのような図やグラフが与えられ、考えさせる問題が多い。知識よりも思考力を問われる。『センター試験の点数 地理Bが面白いほど取れる本』を講義系の参考書として使い、『超重要問題集』でグラフ問題などの対応力を上げていく。難問は、『実力をつける地理 100題』で対応できるようにしよう。答え合わせの後、間違えた問題は「なぜ、間違えたか?」「どう考えれば、正答になったか?」意識して勉強するようにしよう。

政治経済

【食科環境政策学科含まない】
政治経済は、正誤問題の出題が多いのが特徴。『畠山のズバッとわかる爽快講義』『畠山のズバッとわかる爽快問題集』で基礎知識のインプットをしよう。基礎問題がよく出題されているので、参考書の勉強内容が、そのまま点数になりやすい。時事問題は比較的少ないので、まずは基礎力から固めていこう。法律が成立したときの内閣や、憲法に関する問題が出たり、事件に関する問題などを押さえておくのが良い。記述で解答する問題もあるので、語句を漢字で書けるようにしよう。

化学

化学は、見慣れない化学物質が出てきても、文章の補足で、誘導してくれる。ただ、文章量が多いので、必要な情報を素早く読める読解力も必要。『化学の基礎問題精講』で化学の基礎知識を固め、暗記事項を解説も含めて暗記する。それを終えたら、過去問を解いて、文章の中で必要な情報を読解する練習もしてみる。化学基礎からの出題されることが多いので、化学基礎も怠らずやろう。バランス良く出題されているが、農学部ということで、『有機』からの出題が多い。

生物

生物は、1科目目安の60分で50問という時間的に厳しい問題設定となってる。他の科目を短時間で終わらせ、余った時間を生物にまわしていく戦略をとるのが好ましい。問題のレベルも高得点を狙うのは厳しい。『生物の必修整理ノート』『これでわかる生物』で基礎を叩き込む。『これでわかる生物』の講義系の参考書の読み込みで、正誤問題に対応できるようにしよう。『生物基本徹底48』『生物基礎問題精講』で演習をして、総合力を高める。答え合わせの際、整理された知識が解説にあるので、そこも覚えるようにする。実験考察問題も含まれているので、対策に活用すると良い。普段から、試験時間を意識した学習を心がけよう。

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