明治大学 情報コミュニケーション学部

明治大学 情報コミュニケーション学部 試験の出題傾向/対策

英語

大問:3題
## 特徴と傾向
明治大学の中で問題の量が多くなっているので、時間配分などができるように
過去問をしっかりやりましょう。
- 1題(長文)
問題の文の中で棒線が引かれており、引かれている文書がどの意味になっているか選択肢4つから選ぶ問題が出てくる。長文の内容をどれだけ理解できているか?っと試される問題となっている。
- 2題
設問が英語になっている。
設問をチェックし、キーワードを探すことが大事になってくる。
文書の全体の内容を意識しながら答え探しのつもりで読んでいくと得点が上がっていく
(by 高田先生)
- 3題
会話文の問題の中で比較的長めの会話になっている。
## 対策
『やっておきたい英語長文500』
『毎年出る頻出英語長文』レベルまでの参考書を行うことが良い。
会話文対策では一度過去問をやってみて、点数が取れない場合は
『会話文問題のトレーニング』をやってみましょう。

国語

大問:3題
## 特徴
2題は小説の問題が出てくる。なので小説の対策が必要となってくる。
文書の内容がどれぐらい把握するのかという部分が大事になってくる。
知識や語句などより読解力が必要であり対策がしやすい。

## 対策方法
現代文の対策としては
『現代文読解力の開発講座』
『入試現代文アクセス発展編』
『Gmarch関関同立の現代文』で解答の根拠まで意識しながら勉強をしよう。
古文の対策
オーソドックスに出題形式となってくる。(古文の文書を読んで選択肢を選ぶ)
文法の問題や主語把握する問題も出てくるが、一般的な対策で対応ができます。
『有名私大古文演習』
『首都圏難関私大演習』
『Gmarch関関同立の古文』をやりましょう。
2017年では和歌の問題も出てきたので、そちらの対策もしましょう。

文系数学

# 特徴
1題と2題は必須で解く必要があり、マーク式の問題となっている。
3題と4題と5題の中で、2題を選ぶ必要があり、記述形式の問題になっている。
問題のレベルは典型的な問題となっている。そのため参考書をしっかりやることが
大事になっていきます。
## 対策方法
1題と2題でスピーディに解けるようなレベルまでにしておこう。
選択の大問では典型的な問題なので参考書のやりこみをしていこう。

武田塾のルートとしては、
1.『数学I・A 基礎問題精講 四亭増補版』で基礎を固めよう。
2.『文系数学の実践力向上編』
『文系数学重要事項完全習得編』で参考書のやりこみが大事になってくる。
大事なのは、参考書をやるときに答えを出せるだけではなく、
「どのように組み立てていくのか?」「どのようなプロセスで解いていくのか?」
言えるようにすることが大事。

日本史

大問構成:3題
## 特徴
標準的な問題となっており、比較的Marchの中で普通になっている。
史料問題と出来事の順番や時系列問題が出てくる。
## 対策
史料になれておく必要がある。
史料の判別方法が必要である。史料を見たときに人物や出来事などの関連して言えることが大事になってくる。用語などを覚えてきたらが、年代の暗記も一緒に勉強しておこう。
勉強していくうえで、年号と出来事をセットで整理することで対策がしやすいです!
犠牲者の名前なども将軍の名前などもしっかり基礎的な用語を時系列で覚えてくることが大事!
1.『スピードマスター日本史問題集』
『日本史B 一問一答』で基礎的な知識を覚えておこう。
2.『センター試験の過去問』と『センター試験の道』
3.『実力をつける日本史100題』の総合力問題をしよう。
それと同時並行で史料問題の『日本史史料問題一問一答』を行って、史料になれておく。

世界史

大問:5題
# 特徴
1題と2題
世界史の総合力問題を問うような問題.
3題~5題
全問正誤問題となっている.正確な知識が必要となってくる。
ただ答えを充てるわけではなく、3題~5題でどれだけ得点がとれるか?というのが大きなポイントとなってくる。『講義系の参考書を』読んで正しい知識常に確認しておこう。
## 対策参考書
1.『世界史B高校世界史基本用語問題集ツインズマスター』
『神余のパノラマ世界史シリーズ』
『一問一答世界史Bターゲット4000』で用語など基礎力を固めよう。
2.『センター試験の道』、『センター試験の過去問』や『過去問』
で知識を正誤問題の対策などをしておこう。
3.『オンリーワン世界史完成ゼミ』で総合力を鍛えておこう。

政治経済

大問:4題
## 特徴
60字で記述するような論述力も求められる。
教科書に乗ってないような語句や法律についてなども要求されるため、
政治経済の知識を細かく知る必要があり難易度が高めになっている。
## 対策方法
Marchレベルまでをしっかりやることが大事。
1.『畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂5版』
『畠山のスパッととける政治・経済爽快問題集 改訂3版』で基礎をしっかり覚えよう。
繰り返し繰り返し読み、細かい知識まで覚えることが大事になってくる。
2.『私大攻略政治経済』の問題集で、レベル3(一番難しい問題)まで行うことで対策ができます。
3.過去問も貪欲にしっかりとわからない問題がないように勉強することが大事になってきます。大事になってくるのは、知識になってきます。一部わからない語句や年号など少しでも考えるようなことがあれば、『畠山シリーズ』で読み直したりすることが大事!

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