明治大学 法学部

明治大学 法学部 試験の出題傾向/対策

英語

法学部の英語は、大問3題全てが長文で、最後の大問のパラグラフ整序の問題が大きな特徴。他大学ではなかなか出ない問題になっているので、法学部を目指す人はここの対策をしよう。指示語、接続詞、テーマに注目する。『やっておきたい英語長文500』レベルの長文は読めるようにしよう。70分という短い時間の中で読むのはかなり厳しいので、長文に慣れておくことが大事。あとは過去問で仕上げる。パラグラフ整序の対策にこまる人は、関西大学の第1問でも出てるので、それを解いてみると良い。

国語

法学部の国語は、現代文と古文に分かれている。稀に問題の中に漢文が出題されるので、基礎知識くらいは押さえておこう。現代文は、法学部ということで、政治や法律に関する文章が出題される。『現代文キーワード読解』『小論文完全ネタ本』で難解な文章に慣れるのと、背景知識を覚える。『現代文読解力の開発講座』『入試現代文アクセス 発展編』『GMARCH関関同立の現代文』で現代文の演習を行う。古文は、文章はそこまで長くないが、問題は古文の解釈が出題される。『有名私大古文演習』『首都圏難関私大古文演習』『GMARCH関関同立の古文』などの参考書で演習を行い、対策をする。古典文法、古文単語の基礎も繰り返しやっておくこと。現代文の方がポイントになるので、現代文メインで頑張ろう。

日本史

日本史は、文章で答える問題も出題される。かなり細かい知識まで問われる。特徴として、史料問題が出るので、史料の読み込みも重要。『スピードマスター』『日本史B一問一答完全版』で基礎知識を固め、『実力をつける日本史 100題』でMARCHレベルのアウトプットをする。一問一答のやりこみや、『実力をつける日本史 100題』で細かな知識も対応できるようにし、史料問題の対策もする。

世界史

世界史は、1題目、2題目は一問一答形式。3題目、4題目は正誤問題が出題。『ツインズマスター』『ナビゲーター世界史』『ターゲット4000』の基礎用語を覚える参考書で、一問一答形式の問題を解けるようにする。『センター試験の道』やセンターの過去問、『オンリーワン世界史』でアウトプットの演習を行い、正誤問題にも対応できるようにする。

政治経済

政治経済は難易度がかなり高い。政治経済に関する数字が出てきたり、教科書に出てこない人物名が問われることがある。中には論述問題も出題される。時事問題も出題されるので、日頃からニュースや新聞に目を通し、現代の時事ネタを押さえておく。『畠山のズバッとわかる爽快講義』『畠山のズバッとわかる爽快問題集』を繰り返しやり込み、演習として『私大攻略の政治経済』でレベル3まで仕上げる。講義系の参考書である『畠山のズバッとわかる爽快講義』何度も読み、知識を覚えていく。

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