宮崎大学

宮崎大学 学部/倍率/偏差値/センター利用

学部 倍率 偏差値 センター利用
教育学部 4.0~15.1倍 47.5~52.5 なし
医学部 5.3~16.2倍 65.0~70.0 なし
工学部 2.9~13.0倍 42.5~50.0 なし
農学部 2.4~8.5倍 45.0~67.5 なし
地域資源創成学部 3.0~9.6倍 42.5 なし

宮崎大学 試験の出題傾向/対策

英語

傾向
大問1が英文法問題。大問2が会話文問題。大問3、大問4が英語の長文問題。大問5が自由英作文問題となっております。英語の総合力を試す問題となっているので、どんな分野が出ても大丈夫なように満遍なく対策をしておいて下さい。

対策
文法問題に関しては、『Next Stage』や『Vintage』など英文法の問題集を一冊仕上げていくようにして下さい。会話文問題に関しては、最初過去問を解いてみてできないようであれば『英会話問題のトレーニング』を追加でやっていくようにしましょう。大問3,大問4の英語の長文問題に関しては、記述問題が中心なので『国公立標準問題集CanPass英語 (駿台受験シリーズ)』に取り組んで下さい。CanPassは、実際の過去問が集まった問題集なので記述問題も豊富です。良い練習になるかと思います。英作文問題に関しては、自由英作文問題なのでまず『英作文ハイパートレーニング和文英訳編』を使って、英作文の書き方や例文暗記をして英作文の表現やストックを貯めていくようにして下さい。その後『英作文ハイパートレーニング自由英作文編』に入り、自由英作文の書き方を学んでいくようにして下さい。この2冊を取り組むことが重要になっていきます。最後は過去問演習を通して、宮崎大学の英語が試験時間内に解き終わるトレーニングを丁寧に対策していって下さい。

国語

傾向
大問1,大問2が現代文、大問3が漢文、大問4が古文というような現・古。漢それぞれ出題されているというような形式になっています。現代文については、小説や俳句を関連させた文章も2017年は出題されていました。どの分野からどんな文章が出題されても大丈夫なように現代文は対策をしておいて下さい。出題傾向としては、記述・論述問題中心のセットとなっています。勉強するときは、記述・論述問題を中心に対策をしていきましょう。

対策
『国公立標準問題集CanPass現代文 (駿台受験シリーズ)』『国公立標準問題集CanPass古典 (駿台受験シリーズ)』の2冊がオススメです。この2冊は、現代文の記述問題・論述問題の採点基準が詳しく書いてある参考書になるので、宮崎大学の対策にはもってこいの参考書になります。CanPassをしっかりやりきり、最後は過去問演習で90分間で4題の問題を解くというかなりスピード勝負の試験となってきますので、過去問演習を丁寧に行い、対策を行っていって下さい。

文系数学

傾向
標準レベルの問題設定となっております。色んなテーマを融合させた問題が出題されています。関数が出たときに図形分野と絡めた出題がされたり、図形分野と関数、ベクトル分野を絡めた問題が2017年は出題されていました。関数が出てきたときに図形に置き換えることができるか、図形が出てきたときにそれをベクトル的発想や関数的発想に置き換えられるかどうか。そういうテーマが融合されても対応できるような幅広い柔軟性を持っていくことが求められる試験となっていました。

対策
まずは、『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』に取り組み、数学の基礎・基本を完成させてください。その後、センター試験の対策を行い、更に『国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)』に入っていくようにしましょう。CanPassのI・A、II・Bは、実際の宮崎大学のレベルと近い問題になっています。ここで基礎問題精講で身に付けた解法がしっかり使えるかどうかを演習していきましょう。最後は過去問演習の中で問題文からどういう解き方でどういう方針で解いていくのかっていうのを決められるように問題文の読み方とそこから最初の一行目を書ききる力を身に付けていくようにしてください。

理系数学

傾向
数Ⅲからの出題が多いです。2017年の入試問題は、大問3つが微分積分や複素数平面など数Ⅲからの出題となっていました。センター試験で点数が取れるようになった後は、もし時間のない場合は数Ⅲの範囲を優先して解いていくことも一つ作戦としては有効かと思います。問題の一部がセンター形式のように文章があって、そこの空欄に数字だけ埋めていくというような形式の問題もありました。誘導にのって文章の内容にあった形で解いていくっていうこともまた一つ大事になってきます。文章中のセンター形式の問題は、文章の後半を読んだり、前半の知識が使えないかを試したり、誘導にのる訓練も過去問やセンター試験の問題の中で行っていくようにしていって下さい。問題のレベルは、標準的な難易度になっているのでしっかり数学の解き方、解法パターンを身に付ければ十分合格点が取れるよう試験内容となっていました。

対策
『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』『数学Ⅲ 基礎問題精講』を使って、基礎を盤石にして下さい。その後センター試験の対策に入り、最終的には『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(駿台受験シリーズ)』『国公立標準問題集CanPass数学Ⅲ(駿台受験シリーズ)』に入っていきましょう。CanPassのレベルが仕上がれば、十分宮崎大学の理系数学で合格点が狙えるかと思います。最後は過去問演習の中でCanPassで身に付けた解き方が実際に使えるかどうかを試していくようにして下さい。その時、誘導にのれるかどうか、問題文を利用した解き方ができるかどうかも意識して対策をしてもらえると良いかと思います。

物理

傾向
他の国公立大学の物理に比べて、問題の難易度は易しめに設定されています。物理の基礎・基本がしっかり分かっているかどうか標準的な問題がしっかり解けるかどうかというのを試す問題内容でしたので変わった出題はされていません。しっかり標準的レベルの問題演習ができている受験生であれば十分合格点が狙える試験内容となっていましたので、丁寧に基礎固め、標準的レベルの問題演習を行い、高得点を狙って対策をしていきましょう。

対策
『物理のエッセンス』で基本を固め、『良問の風』で標準的レベルの問題演習、問題の解き方を学んでいきましょう。良問の風のレベルが正確に解けていれば、宮崎大学の過去問でも十分合格点が狙えるかと思います。余裕がある方は、描写問題など国公立特有の問題が出題されていますので、『国公立標準問題集 CanPass物理基礎+物理 (駿台受験シリーズ)』を使って対策をしていくことをオススメします。深い理解を試す問題が一部出題されていました。『大学入試 漆原の物理基礎・物理が面白いほどわかる本』など講義系参考書を活用して、物理の現象を根本から理解した状態になっておくことも宮崎大学の物理では有効な手段となっています。講義系参考書を読み込み、物理のエッセンス、良問の風を仕上げる。この2つを対策の柱として宮崎大学の物理で高得点を狙っていって下さい。

化学

傾向
計算問題、記述問題が、知識を試す問題がバランス良く出題されているという特徴があります。計算力や記述力、知識を試す問題、それぞれ全分野を満遍なく対策していくイメージで勉強を進めてもらえると良いかと思います。

対策
『リードLightノート化学基礎』『リードLightノート化学』、この2冊を丁寧に演習していくことをオススメします。この2冊は、化学の基礎的な用語や語句、計算を網羅した問題集となっております。この2冊を徹底的に完成度を上げていくというのが宮崎大学の化学にすごく有効な手段となりますので、リードLightノートを完成させることを最優先にして化学の勉強を進めていって下さい。リードLightノートが終わったら、あとは『国公立標準問題集CanPass化学基礎+化学 (駿台受験シリーズ)』に取り組むようにして下さい。CanPassにのってる問題が十分できるようになれば宮崎大学の化学でも合格点が狙えるかと思います。特に基礎の充実度が非常に合否に直結する試験となっていますのでリードLightノートの完成度を上げることを最優先に対策していくことをオススメします。

生物

傾向
他の国公立大学と比較して、知識を試す問題が多く出題されています。記述や論述、計算、実験考察問題とかではなく、単純に用語や語句を正確に暗記できているかどうかを試す傾向にありますので、用語を正確に暗記していく対策に重点を置いて勉強を進めていって下さい。

対策
『生物の必修整理ノート 新課程版 (要点を書き込むだけで覚える)』に取り組んで下さい。生物の必修整理ノートは、生物で覚えるべき用語や語句がまとまった問題集となっております。これをやった後で、『生物基本徹底48』で生物によく出る問題パターンを演習し、最終的には『国公立標準問題集CanPass生物基礎+生物(駿台受験シリーズ)』で生物の演習を行って下さい。宮崎大学では、一部描写問題、図を書く問題が出題されています。そういったところもCanPassに一部収録されている問題でできますのでCanPassで演習していくようにしていきましょう。最後は過去問演習の中で宮崎大学の生物の傾向に合わせて対策を進めていって下さい。傾向
他の国公立大学と比較して、知識を試す問題が多く出題されています。記述や論述、計算、実験考察問題とかではなく、単純に用語や語句を正確に暗記できているかどうかを試す傾向にありますので、用語を正確に暗記していく対策に重点を置いて勉強を進めていって下さい。

宮崎大学 動画で解説する科目別試験対策

TOP