名古屋工業大学

名古屋工業大学 学部/倍率/偏差値/センター利用

学部 倍率 偏差値 センター利用
工学部 3.5倍 47.5~60.0 なし

名古屋工業大学 試験の出題傾向/対策

英語

傾向
大問1~4が英語の長文問題。大問5が自由英作文問題という形式になっています。長文問題は、他の国公立問題と比べて記述問題が全く出題されず、全てマーク式の問題となっていて、国公立よりも私立の傾向に近い問題となっています。

対策
『毎年出る 頻出 英語長文(毎年出るシリーズ)』『国公立標準問題集CanPass英語 (駿台受験シリーズ)』のレベルまで取り組んでもらえると長文の読解にも問題なく取り組めると思います。その後、過去問演習で名古屋工業大学の英語の長文問題に慣れていくようにして下さい。英作文問題に関しては、自由英作文が出題されるので、『英作文ハイパートレーニング和文英訳編』で英作文の書き方を学び、『英作文ハイパートレーニング自由英作文編』で型を学ぶようにして下さい。最後は、過去問演習の中で自由英作文の練習をして、自分なりに添削して完全な答案が書けるまで繰り返し練習していきましょう。

理系数学

傾向
数Ⅲの範囲からすべて出題されているので、数Ⅲの範囲を優先的に対策していくことをオススメします。

対策
『数学I・A 基礎問題精講』『数学II・B 基礎問題精講』『数学Ⅲ 基礎問題精講』を終わらせたあと、『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(駿台受験シリーズ)』『国公立標準問題集CanPass数学Ⅲ(駿台受験シリーズ)』に取り組んで下さい。CanPassのレベルが出来てくれば、十分対応できるレベルとなっているので、CanPassの数学を徹底的に仕上げていくことを目標としましょう。最後は、過去問演習の中で身につけた解き方がしっかりアウトプットできるかどうか練習をしていってください。

物理

傾向
大問1個につき、小問がかなり多く出題されています。大問1で小問が15個ついていて、かなり事細かく聞かれます。小問の最初の方は、比較的易しめな問題なのですが、後半になってくると設定が複雑になってくるので過去問演習で鍛えていきましょう。

対策
『物理のエッセンス』で物理の基礎・基本を固めて下さい。その後『良問の風』で入試標準レベルの物理の問題をしっかり解けきれるようになっておきましょう。良問の風が終わったら、国公立のよくある物理の問題に対応するために『国公立標準問題集 CanPass物理基礎+物理 (駿台受験シリーズ)』に取り組んで下さい。良問の風やCanPass物理が正確に解けきれるようになると名古屋工業大学の物理でも十分合格点が狙えると思います。最後は、過去問演習で最終調整を行いましょう。

化学

傾向
計算問題の量がかなり膨大な試験であり、日頃から計算の練習を徹底的にやって下さい。問われてる問題に関しては、そこまで細かなものではなく、よくある典型的な問題が中心となっているので、その処理の速度だったり計算ミスを無くす工夫が大事になってきます。

対策
『リードLightノート化学基礎』『リードLightノート化学』で化学の基礎的な用語を覚えたり、基礎的な計算問題が解けるようになるということを目標に進めていきましょう。リードLightノートの問題がしっかり仕上がれば、『国公立標準問題集CanPass化学基礎+化学 (駿台受験シリーズ)』に入って下さい。CanPassの化学が名古屋工業大学と同じようなレベルの問題となっているので、CanPassの化学が仕上がったころには十分合格点が狙えるようになっていると思います。膨大な計算の練習をするために『大学入試 ゼロから始める 化学計算問題の解き方』も同時にやっておくと、かなり有効かなと思います。最後は、過去問演習の中で100分間の試験時間でこの計算問題を解けきる訓練を徹底的に行ってください。

名古屋工業大学 動画で解説する科目別試験対策

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