センター試験 理科|物理基礎

参考書だけでセンター物理基礎で合格点を取る方法を伝授します!

参考書だけでセンター物理基礎で合格点を取る方法

センター試験・物理基礎カリキュラム

『橋本の物理基礎をはじめからていねいに』で、物理基礎で何を学ぶかを知りましょう。これを読むだけでは、点数に結びつきませんが物理に苦手意識がある人は読んで下さい。『高校これでわかる物理基礎』を講義系参考書として使います。『センターマーク基礎問題集 物理基礎』『センターマーク 標準問題集 物理基礎』を問題集として使います。基礎問題集は、センターよりも簡単なものです。標準問題集は、センターに近いレベルを扱っています。基礎問題集を仕上げて標準問題集へ進むという形でなく、1週間で基礎問題集のある分野を解いて、次の1週間で標準問題集の同じ分野を解いていくようにしましょう。目安としては、2週間で1分野です。この2冊が終われば、物理基礎に必要な知識は網羅できます。しかし、問題集自体がセンターより易しいものなので、『短期攻略センター物理基礎』という難易度が高めな参考書に取り組んでいきましょう。ここまで終わったら、過去問や実践問題集をやっていきましょう。過去問は少ないので、最低2冊の実践問題集をやりましょう。それが終わったら、センターパックを追加でやりましょう。『橋本の物理基礎をはじめからていねいに』が1週間~2週間程度、『高校これでわかる物理基礎』『センターマーク基礎問題集 物理基礎』『センターマーク 標準問題集 物理基礎』1ヶ月~1ヶ月半程度、『短期攻略センター物理基礎』で3週間~1ヶ月程度、実践問題集や予想問題で2週間~3週間程度で終わるので、トータルでだいたい5ヶ月程度を目安と考えて下さい。センターの試験範囲のみを終えるのであれば、たいだい2ヶ月半~3ヶ月程度で終わります。時間がない人は、『高校これでわかる物理基礎』『センターマーク基礎問題集 物理基礎』『センターマーク 標準問題集 物理基礎』をセットで使って仕上げていれば、ある程度の点数は取れるようになると思います。

センター物理基礎で6割取る方法

参考書をカリキュラム通り進めてもらえれば6割には十分に達することができると思います。物理基礎は、計算をして答えを出す問題というよりは、計算の過程を問われる問題が多いです。なので、式の作り方を理解できていない、暗記だけになってる人は点数が取れない人が多いです。分野ごとで解けない部分がある人は、しっかり復習しておきましょう。物理基礎のセンター向けの参考書をやっていない人は、まずはセンター向けの参考書をやるようにしましょう。

センター物理基礎で8割取る方法

基本的には、6割を取るための勉強法と同じやり方で大丈夫です。式の作り方やその途中過程を理解することが大事です。公式が言葉で説明できるようになっているか、答えになってる式が、問題文のどの部分からきているかがわかってるかどうかが大事です。そこまで考えて、問題をやっていけば点数が取れるようになっていきます。過去問や問題集を解く際は、大問1だけひたすら解いてみて、次に大問2だけをひたすら解き、大問3、4だけを解くという作業を繰り返して出題パターンを覚えてしまいましょう。

センター物理基礎で満点取る方法

大問ごとの出題パターンがつかみきれていないがために、8割までしか取れないという人が多いのではないでしょうか。もしくは、どうしても苦手な範囲があるということです。苦手な分野がある場合は、もう一度講義系の参考書に戻ってみることが大事です。また、物理が全くわからない人に理解してもらえるように説明できるようにならなければいけません。根本的なことですが、今一度自分で問題文をしっかり読んで自分で式を作って理解を深めていきましょう。答えの暗記で理解した気にならないように全範囲網羅していきましょう。

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