センター試験 理科|地学基礎

参考書だけでセンター地学基礎で合格点を取る方法を伝授します!

参考書だけでセンター地学基礎で合格点を取る方法

センター試験・地学基礎カリキュラム

地学基礎は、参考書そのものがほとんどないので、出版されている参考書をほとんど全て使うことになりますが、『きめる!センター地学基礎』を講義系の参考書として使っていきます。かなり分厚いですが、その分初学者でも学びやすい内容になっています。ただ、これだけで暗記するのは厳しいので、『地学基礎の必修整理ノート』という暗記用の教材をセットで使って講義系の参考書を読みつつ、『地学基礎の必修整理ノート』を覚えていくという形でやっていって下さい。これが終わったら、問題集の『解決!センター地学基礎』を解いていきましょう。問題数が多いわけではないが、解き方が詳しく書いてあるので、どうやって解けばいいか、知識を元に考え方を学んでいく参考書です。その後の問題集や過去問に備えることができます。これが終わると、『短期攻略センター地学基礎』という駿台の参考書を解いていきます。センター形式の問題で、難易度は高めです。解説も難しめで、『解決!センター地学基礎』で解き方を覚えた後に詳しくやっていくと、高得点が狙えます。後は、河合や駿台から出ている実践問題集をやって、その後予想問題パックをやりましょう。地学基礎は参考書が少ないので、このあたりはやっておくといいと思います。
『地学基礎の必修整理ノート』がだいたい1ヶ月程度、『解決!センター地学基礎』も2~3週間、『短期攻略センター地学基礎』も2~3週間で終わります。参考書全て終わるのに、2ヶ月半から3ヶ月程度で終わるようになります。これらが完了すると、センター向けの演習が1ヶ月足らずで終わります。トータルで4ヶ月程度、参考書だけだと3ヶ月、高得点を狙わない場合は、2ヶ月程度で終わらせることが可能です。

センター地学基礎で6割を取る方法

問題集が全部仕上げていれば、6割は普通に取れます。それが取れていない場合は、極端に点数が悪い分野があるか、用語しか覚えおらず、答えしか暗記していない可能性があります。センター向けの問題集『解決!センター地学基礎』などで解き方を見直すようにしたり、用語の理解を深めて、正解率が極端に低い範囲がないかを確かめて下さい。

センター地学基礎で8割を取る方法

8割取れていない人は、紛らわしい知識の整理がついてなく、うろ覚えの範囲が多く、全分野が好きなわけではないと思われます。各分野の難しい問題が解けるようになっていないと思うので、その対策として、分野ごとに切って分野ごとに完璧に解けるようにしていくのがいいと思います。出る可能性がある考え方を、できるようにしましょう。ここで重要なのは、答えを当てるのでなく、解き方を覚えましょう。自分で解き方を覚え、答えまで導けるように全分野でできるようにしましょう。解き方のヒントが講義系の参考書に書いてあったりするので、『きめる!センター地学基礎』で復習して、実際の演習のときに活かしていきましょう。6割取れてるのであれば、選択肢をある程度絞ることはできていると思います。どこができなくて、何が原因なのかを潰していくかを分野ごとでやっていきましょう。

センター地学基礎で満点を取る方法

似たような言葉から、組み合わせを選ぶ問題で引っかかる人が多いです。分野ごとの勉強で大事なのは、類題を解けるようにやることが重要です。解いた問題の違うパターンを意識して解けるようにしましょう。いろいろなパターンを常に意識しておくことにより、知識の整理ができて、紛らわしい用語が出題された場合でも対応することができます。

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