センター試験 理科|化学基礎

参考書だけでセンター化学基礎で合格点を取る方法を伝授します!

参考書だけでセンター化学基礎で合格点を取る方法

センター試験・化学基礎カリキュラム

『高校これでわかる化学基礎』を講義系参考書として使っていきましょう。最後に問題も付いているので、暗記用の教材と一緒にその部分を使って下さい。『化学基礎の必修整理ノート』を問題集として使いましょう。用語の穴埋め形式になっていて、用語の周辺情報や図や表などにも目を通すようにしましょう。用語だけ覚えることがないように気をつけましょう。用語を覚えることに専念しすぎて、講義系の参考書を読まないということがないように注意して下さい。これらが終わったら、『短期攻略センター化学基礎』で覚えた知識がセンターでどのように出題されるかを把握しましょう。その後は、今まで習った全範囲をセンターに向けて要点をまとめていきます。そこで、『ぐんぐんわかるセンター化学基礎』をやっていきます。これが終わったら、過去問に入りますが、1年分しかないので実践問題集をやっていきます。河合と駿台から出ているものをやりましょう。これらも終わったら、予想問題パックを解いていきます。基礎知識を入れる『化学基礎の必修整理ノート』は1ヶ月程度、『短期攻略センター化学基礎』で2~3週間、かかって1ヶ月、『ぐんぐんわかるセンター化学基礎』も2~3週間、最大1ヶ月程度で、実践問題集は2週間~3週間くらいで終わるので、トータルでかかって4ヶ月程度が目安だと思って下さい。早い人だと、2ヶ月半くらいで終わります。基礎科目はもう1科目必要なので、他の科目を追加すると同じくらいかかるので、丁寧にやれば、10ヶ月、急いでやると半年くらいで終わります。

センター化学基礎で6割取る方法

6割に満たない人は用語の区別がついておらず、覚えなきゃいけないポイントが覚えられていない可能性が高いです。化学では出題される形がほとんど毎回同じなので、覚えるべきポイントを実践問題集や過去問などでつかんで覚えなおそうとする姿勢が大事です。そこをしっかりやっていけば、6割は十分狙えます。そもそも参考書が終わってない人は、参考書を終わらせていきましょう。

センター化学基礎で8割取る方法

8割に満たない人は、計算がやややこしい基礎知識の部分を取りこぼしていることが原因だと思われます。計算問題は、解き方がそもそもわかっていない可能性が高いです。つまり、計算問題を理解せずに答えの暗記になっている人が多いのではないかと思われます。問題文を読んで、式を作って答えまで出すという作業ができるかどうかが重要です。解き方を身につけないと答えを暗記しても意味がありません。解けない問題の範囲を大問ごとにまとめて一気に出題されるパターンをおさえてしまいましょう。

センター化学基礎で満点取る方法

満点を狙うとなると、日常生活に関わってくる物質の問題が出るときに取りこぼす可能性が高いです。問題集の典型問題だけおさえていても、なかなか本番で解けません。これは、講義系の参考書や資料集をしっかり用いてとれるようにしていきましょう。それから、取りこぼすであろう要素を消していきましょう。完成度が上がれば、8割から9割は問題ないと思います。そこから、取りこぼしをなくすために資料集や教科書を用いて固めていきましょう。細かくやると時間もかかることなので、それは残り時間や目標点を考えて勉強量を選択していって下さい。

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