センター試験 理科|生物基礎

参考書だけでセンター生物基礎で合格点を取る方法を伝授します!

参考書だけでセンター生物基礎で合格点を取る方法

センター試験・生物基礎カリキュラム

生物基礎のセンター試験のために使う参考書は、『センターはこれだけ!大森徹の生物基礎』という参考書です。これをやっておくと、センターの全容がだいたい分かります。
ただ、これしかやらないということになると、自分が取れる点数のマックスが限られてしまいます。
自分で追加で覚えなきゃいけない内容も増えるので、そんなに点数稼がなくてもいいから最低限取りたいという人は、これだけで大丈夫です。
本格的に点数を取りたい人は、講義系が『高校これでわかる生物基礎』、問題集が『リードライトノート 生物基礎』という参考書を使いましょう。『高校これでわかる生物基礎』を読みつつ、『リードライトノート 生物基礎』で基礎問題を多く解き、知識を積み立てていきましょう。これらが終わったら、『30日完成!センター試験対策生物基礎』でセンターで出題される形式に知識を入れていきましょう。それが終わったら、河合塾や駿台のセンター試験向けの実践問題集をやっていきましょう。過去問もこのタイミングでやっていきます。生物基礎は過去問が少ないので、過去問をやりつつ実践問題集メインで勉強していくことになります。『センターはこれだけ!大森徹の生物基礎』が2週間、『リードライトノート 生物基礎』で2ヶ月、『30日完成!センター試験対策生物基礎』は1ヶ月足らずで終わると思われます。実践問題集も1ヶ月弱で終わるので、だいたい4ヶ月くらいで終わります。『リードライトノート 生物基礎』が計算問題があり、若干時間がかかりますが、それ以降の問題集はいずれも1ヶ月くらいと、それほど時間は要しません。

センター生物基礎で6割を取る方法

生物基礎は、覚え方が非常に重要になってきます。
用語しか覚えてないと、実際の問題を解くことは難しいです。
逆にその用語の説明やポイントをしっかり覚えておけば、点数は取れます。
最初の問題集では、雑に覚えてしまうケースが多いので、問題集や過去問を全体的に見て、どういった点を覚えなきゃいけないのかを理解して問題集に再度戻ることをしっかりやってほしいと思います。
もう一つは、実験考察の問題は自分で考えて解くという発想を持って解くことが大事です。
解説の丸暗記ではなく、解説を元に自分で解けるようにするという意識を持って解説を読みましょう。
6割の時点で細かく完璧に解ける必要はないので、まずは知識で稼げるようにしましょう。

センター生物基礎で8割を取る方法

8割は、6割を取るための勉強でやったことの完成度を上げれば取れます。
各分野が不完全で難しい問題が取れず、8割に達しないのだと思います。
基本的なやり方は、覚えた知識をセンター向けに調整して、センター向けの実践問題集で積み上げていきましょう。センター生物は、他の理科と比べても選択肢が長くて多いので、判断しなきゃいけないポイントを絞らないと、負担が大きくなってしまいます。なので、答えとキーワードをセットで覚えられるような習慣をつけましょう。
それから、間違えさせ方を覚えることも大事です。どういう誤り方があるのかを知っておいて下さい。
問題文と選択肢だけで答えにたどり着く理想的な解き方はどうか、自分で作り上げていきましょう。
図、写真にも目を通してイメージを正確に捉えれるようにしましょう。
生物はイメージできないと理解しづらいです。参考書や問題だけではイメージはつかみにくいので、資料集などで図や写真も見ておきましょう。

センター生物基礎で満点を取る方法

8割取る勉強が全部できていれば、満点は狙えます。難しい問題が解けない、迷ってしまう問題がまだある場合は、知識の完成度が低くて難易度が高い問題が解けない可能性が高いです。
このあたりを徹底的に潰すやり方として、分野ごとに1つずつ潰していく復習が大事です。
出てきた問題の類題が解けるような覚え方をするといことも重要です。例えば、正誤問題で今回正解だったものが間違いになるケースはどういう出方あるかみたいなことを意識して覚えるなどです。その意識で、後の勉強の負担が変わり、定着率も変わってきます。同じような問題が出たときにも解けるように意識して勉強していきましょう。

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