センター試験 数学

参考書だけでセンター数学で合格点を取る方法を伝授します!

参考書だけでセンター数学で合格点を取る方法


センター試験・数学カリキュラム

センター試験の数学は、問題の難易度的には日大を通れるレベルがあれば十分です。武田塾ルートの日大レベルの参考書で基礎知識は十分だけど、センター形式に触れていないと基礎知識だけでは点が取れません。基礎からやりたい人、できない人、時間がない人は、『直接書き込むやさしい数学ノート』ⅠAⅡBを終わらせましょう。
次は、『基礎問題精講』ⅠAⅡBと講義系の参考書の『初めから始める数学』ⅠAⅡBを読みましょう。正直センター数学のみで時間がない場合は、最悪この参考書をカットするか、センター試験向けの参考書やって、どうしてもできない範囲だけ戻ってきて、その分野だけやるようにしてください。数学ⅠAしか使わない場合は、数学ⅠAだけで大丈夫です。
その後は、駿台から出ている『短期攻略センター数学 基礎編』ⅠAⅡBをやりましょう。制限時間を意識して解いてください。センター8割以上、満点を狙う場合は、追加して『センター試験 必勝マニュアル』やりましょう。センター試験の数学の仕上げとしてやっておきましょう。
終わった後、過去問を解きましょう。新課程になり、あまり年数がやれないため全部の大問を通してやるのは1年分で、必要な大問は必要な範囲だけ10年分やりましょう。次は、実践問題集(大手予備校から出版されている問題集)2冊、余裕がある人や理系の人は駿台も追加して解くことがオススメです。それに追加で、予想問題パックをやりましょう。
ここまでで『直接書き込むやさしい数学ノート』から1年近くかかります。『短期攻略センター数学 基礎編』からセンター試験の実践演習に入る手前までで3,4ヶ月程度、センター試験の実践問題はその後2ヶ月程度やれば終わります。練習そのものは、半年程度見ておけば大丈夫です。他のものもやりつつなので、そこまで時間がかかるものではないです。ただ基礎の時点から出来なければかなり時間がかかります。


センター数学で6割取る方法

各大問の最後の問題は解けなくていいので、各大問の簡単な部分を満遍なく取っていきましょう。簡単な大問であれば完答できるようにしていくことが6割取る上で重要です。最低限の公式を叩き込んでいくことと、センター形式の問題に慣れることが非常に重要です。
本当に時間がない場合には、『直接書き込むやさしい数学ノート』は終わらせた上で『短期攻略センター数学』に入って、その後実践問題集や過去問で練習を積んでください。基本パターンを覚えることが点数を取るために有効なので、最初の方は計算ミスをしないで解き切りましょう。目標が6割であれば、大問の最後まで解き切らなくていいので、捨てる覚悟でいれば時間がとれて、計算ミスをなくすことができます。基礎知識だけ入れたら、センター系の問題だけを解いていってください。これ以降高得点を取っていこうというのであれば、基礎力を付けられる参考書をやった上で『短期攻略』の大問最後の難しい方にも触れていく必要があります。


センター数学で8割取る方法

数学ⅠAの方は大丈夫ですが、数学ⅡBの方は時間内に終わらせる自体が非常に厳しいです。8割を壁と考える人が多いです。センター形式の問題を完答できるように慣れる必要があります。大問ごとに対策をしていき、第一問なら第一問で同じ分野だけを一気に解くということがコツです。出うるパターンをある程度抑えてしまうことが楽です。
考える能力が必要なのが、数ⅠAの図形問題や数ⅡBの指数対数・三角関数や数列の問題ですね。難しいですが、考え方を何パターンかやっておけば難易度を下げることが出来ます。どの問題を落としていくかが重要です。標準的な難易度であれば、どの分野でもちゃんと取れるようにしていくことが大事です。さらに難易度が高いなと思ったら、諦めて解ける部分に時間を使い切ることが有効な手段です。パターンを掴んで、時間内に終わるようにしましょう。


センター数学で満点を取る方法

8割取れるレベルであれば、大問の最後の問題まで完答できるようにしていけば、満点取れます。8割安定していて、9割いかないという場合は、難化した問題が解けないことと取りこぼしあることが大きな理由です。もっと難しい問題、二次試験の勉強しているから難易度に問題がない、基礎のハードルが高く仕上げている人が9割、10割取っています。
実践練習の部分が大事で、初見練習を直前期にやっておくことが必要です。完成度があがってくれば、満点が取れるようになります。

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