センター試験 社会|日本史

参考書だけでセンター日本史で合格点を取る方法を伝授します!

参考書だけでセンター日本史で合格点を取る方法

センター試験・日本史カリキュラム

センター試験の日本史は、量が少なく点数が取りやすい科目になっています。
理系で、社会全く触れたことない人は、『教科書でやさしい日本史』『教科書でやさしい日本史ノート』という教材を1ヶ月少々でやっていきましょう。
次に、『スピードマスター日本史問題集』で、センターレベルの用語を覚えていく。
1日1テーマで30日終わるが、用語を覚えるだけになってしまうので、教科書や『金谷の日本史なぜと流れがわかる本』といった講義系の参考書で、歴史の理解を深めましょう。
これが終わると、センターの問題に入っても大丈夫ですが、その前に少し演習をしておきたい人は、『センター試験の元祖日本史の年代暗記法』『完全マスター日本史』で、年代暗記とテーマ史をおさえていきましょう。
その後、センター過去問を解いていき、実践問題集を使ってセンターの形式に慣れましょう。
『センター試験の元祖日本史の年代暗記法』『完全マスター日本史』は過去問前に終わらせるのではなく、過去問をやりつつ終わらせていきましょう。
『スピードマスター日本史問題集』から始める場合は、復習含めて1ヶ月半で終わるので、いきなり過去問をやる人は、過去問・実践問題集(大手予備校から出版されている問題集)含めて3ヶ月少々で終わってしまいます。『完全マスター日本史』をやっても4ヶ月程度あれば、十分に終わります。

センター日本史で6割を取る方法

まずは、通史をつかんでいきましょう。
通史を学校の授業よりも先に講義系の参考書で終わらせましょう。
コツとしては、あまり時間をかけないこと。
『スピードマスター日本史』であれば、1日1時間半くらいで1テーマ終わるので、それ以上の時間をかけないようにしましょう。
すぐに終わらせて、どんどん演習に入っていきましょう。
用語を全て覚えれば、だいたい6割くらいは取れます。
苦手な範囲があると、6割は厳しいです。
また、安定して6割を取りたいのであれば、過去問演習に取り組んでいきましょう。

センター試験日本史で8割を取る方法

基礎の完成度(6割取れる力)を上げていければ、8割は取れます。
正誤問題・年号問題がセンター試験では頻出されるので、これらの問題に対応できるようにしましょう。8割以上を狙う場合も、同じです。
このとき、元号も覚え、出来事とその時代の重要人物も覚えておきましょう。
正誤問題は通史をやっただけでは、紛らわしい用語で引っかかってしまいます。
6割取れるようになっていれば、自分が持っている知識を使えこなせてないだけだと思われます。
なので、用語と用語同士のつながりや関連を理解し、紛らわしい用語の区別ができるように新しく知識を入れていきましょう。

センター日本史で満点を取る方法

8割取れる勉強の完成度を上げれば、9割は取れます。
近現代の文化史や苦手なテーマや史料で考えさせられる問題が出題されると満点は厳しくなります。なので、史料集で近現代の文化史も含めておさえておくことと、苦手だと自覚している範囲を絶対に復習しておくことです。知識を多く入れていくと、記憶が薄くなり忘れてしまいがちです。
定期的に復習を繰り返すことが大事で、復習を短時間で終わらせられるくらい日本史の知識をすぐに思い出せるレベルに上げましょう。
理想は、『スピードマスター日本史』の復習が1日で終わらせられることです。
1つでも間違いがあれば、完璧にできるように復習する。
この地道な作業が、満点を取るための勉強方法です。

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