センター試験 社会|世界史

参考書だけでセンター世界史で合格点を取る方法を伝授します!

参考書だけでセンター世界史で合格点を取る方法

センター試験・世界史カリキュラム

通史を掴んだら、分野別対策をしつつ過去問に入る流れ。
『高校生開始基本用語問題集ツインズマスター』で、穴埋めと一問一答を同時に行い用語を覚え、『決めるセンター世界史』でセンターでツインズマスターで知らなかった用語を覚えていきましょう。
用語を覚え終えたら、問題集に入っていきましょう。『マーク式基礎問題集世界史』『ビジュアル世界史問題集』という参考書です。紛らわしい正誤問題が載ってる『マーク式基礎問題集世界史』で、用語の詳しい違いを理解し、『ビジュアル世界史問題集』で地図問題や都市の区別に対応できるようにしましょう。
次に『センター試験の道 世界史』という参考書で、どのような問題が出題されるかを知るとともに、復習ポイントもわかるので、取り組んでみましょう。
『流れがわかる各国地域別世界史Bの整理』で、国ごとに整理できてない部分を復習していきましょう。
『元祖世界史の年代暗記法』で、年号を暗記して、同じ時代に他の国ではどんなことが起きていたかをしっかり区別できるようにしていきましょう。年代暗記は、過去問に取り組みつつ覚えていきましょう。
ここから過去問にも取り組み、過去問はもちろん河合やZ会が出版しているセンター演習問題を解いていきましょう。
過去問に入るまで3,4ヶ月、実践問題、過去問にかかるのが2ヶ月程度なので、トータルで半年あれば十分に間に合います。時間がない人は、『センター試験の道 世界史』をカットして短縮することも可能です。

センター世界史で6割を取る方法

通史を全て終わらせ、過去問をやれば6割は取れます。
通史を終わらすコツは止まって忘れてやり直さずに、早く通史全体を終わらせることです。
2ヶ月以内で通史全体を終わらせてしまいましょう。
覚えるよりも忘れる量の方が多いと、いつまで経っても終わらないので、短期間で量をこなし終わらせましょう。
通史が終わったら過去問やセンター形式の演習をやれば、基礎知識さえ入ってれば6割は可能。
とにかく、通史を終わらせることが重要です。学校の授業が少し遅れていても、『ツインズマスター』で早く終わらせてしまいましょう。

センター世界史で8割を取る方法

8割を取るために大事なのは、地図と年号を終わらせること、歴史の流れの整理をしっかりしておくこと、正誤問題の判断ができることです。地図や年号は、やってるだけで点数が上がるので、とりあえず問題に取り組んでみましょう。
歴史の流れの整理は『流れがわかる各国地域別世界史Bの整理』で国ごとでいつ何が起こったかを整理しましょう。
一度、ある特定の国の流れだけを整理してみて、整理の仕方を覚えていきましょう。
用語だけを覚えてる人は、『センター試験の道 世界史』や過去問で間違えた問題をもとに、『決めるセンター世界史』『流れがわかる各国地域別世界史Bの整理』で用語の理解を復習していきましょう。
あとは過去問をやりこんでダメな人は、整理の仕方が理解できてないと思われるので、整理の仕方を意識して勉強をしていきましょう。

センター世界史で満点を取る方法

完成度が上がっているかどうかが重要です。
復習をしっかりやって完成度が高い状態で解けないというケースで一番考えられるのが、その場で考えさせられるような問題が解けないというケースかと思われます。
通史で習う範囲でいうと案外出ない、文化史などで失点してしまうこともあります。特に近現代史の部分は、問題集などでもあまり扱われない範囲なので、出題されると厳しいかもしれません。
センター世界史は、復習さえしてれば8割までいってる人であれば、十分に満点は狙えます。
ただ、答えを確認して1週間前にやった内容が100点取れる状況まで仕上がってるかというと、いつでも取れると思ってるために仕上げてない人が多いです。そういった点を仕上げていきましょう。
なので、復習をとにかく進めて失点しうる部分を潰していきましょう。
その場で考えさせられるような問題も、何回も解いてみてみると対応の仕方が見えてきます。
苦手分野を潰しきり、8割の状態の完成度を上げていきましょう。「やったつもり」はダメです。

サブコンテンツ

TOP