高崎経済大学

高崎経済大学 学部/倍率/偏差値/センター利用

学部 倍率 偏差値 センター利用
経済学部 3.7~4.2倍 57.5 なし
地域政策学部 4.3~4.5倍 55.0 なし

高崎経済大学 試験の出題傾向/対策

英語

傾向
長文問題のみで構成されていて、英作文問題は出題されていません。大問1、大問2,大問4が英語の長文問題。大問3も会話文問題にはなるけど読解力が必要とされる問題となっています。英語の長文を読む力、長文読解力を鍛えていくことが高崎経済大学の英語で合格点を取る最短ルートとなります。

対策
まず『システム英単語(駿台受験シリーズ)』や『速読英熟語』、『Next Stage』で単語、熟語、文法を固め、構文の対策をして、その後長文の練習に入っていって下さい。『やっておきたい英語長文500』のレベルの長文が読めるようになれば、十分合格点が取れると思います。MARCHレベル、やっておきたい英語長文500のレベルを目標に勉強を進めていきましょう。会話問題の対策として『英会話問題のトレーニング』を追加でやる必要がある方は、やってもらえたら良いと思います。最終的には、過去問演習の中で時間内に長文を読みきる練習もしておいて下さい。

国語

傾向
現代文、現代文、古文、漢文というような出題割合になっております。基本的には、現代文の対策を重点的に、古文・漢文の対策も丁寧に行っていきましょう。他の国立大学で記述・論述問題の出題割合が多い大学が多いなか、選択式の問題や空所に語句を入れる問題などのマーク式や完答式の問題が出題の割合が高い傾向にあります。記述・論述に力を入れるのではなく、現代文、古文、漢文の総合力を鍛えていく方が高得点につながりやすい勉強方かと思います。

対策
現代文に関しては、『現代文読解力の開発講座(駿台受験シリーズ)』で現代文の筆者の言いたいことを掴む練習をして、『国公立標準問題集 CanPass 現代文(駿台受験シリーズ)』に取り組んで下さい。CanPassの現代文には、記述問題も出題されているのですが、それも現代文のポイントを掴む練習と思って、記述問題にも取り組みましょう。それ以外の問題もより力を入れて、丁寧に取り組んでいくことをオススメします。古文・漢文も基礎知識を問う問題が出題されています。古文単語や和歌の句法、古文常識などの知識も入れた上で『国公立標準問題集 CanPass 古典(駿台受験シリーズ)』などに取り組んで下さい。十分解答できるようになれば、高崎経済大学の過去問でも合格点が取れると思います。最後は、時間内で現・古・漢4題が解き終わるように十分なトレーニングを過去問の中でやっていって下さい。

文系数学

傾向
典型的な問題とは違った視点から今まで見たことがないような発想力を問う問題がいくつか出題が見受けられます。取っ掛かりに気付くということが一つポイントとなっています。

対策
『基礎問題精講 ⅠA・ⅡB』で数学の基礎を完璧に仕上げていって下さい。その後『文系数学重要事項完全習得編(河合塾シリーズ)』『文系数学実践力向上編(河合塾シリーズ)』に取り組んで下さい。この2冊をやっていくときに、与えられた問題から最初解答の一行目をどのように書き出していけばいいかしっかり考えるようにして下さい。問題を解き終わった後、その最初の一行目が問題文のどこを読んで出てきたのか、その振り返りをすることによって発想力を求める問題も解くときに役立つと思います。過去問演習をするときも与えられた問題文からどのように解答の方針を立てていくかを考えて練習をしていくことが点数向上の鍵になってくるかと思います。

日本史

傾向
記述問題、論述問題が出題されていなく、用語・語句を一問一答形式で答えていくような問題が多く出題されています。記述対策よりは、単純に語句の知識を正確に暗記していることや語句の因果関係を把握しておくことが重要な試験となっています。

対策
『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』と『スピードマスター日本史問題集』の2冊を仕上げていくようにしましょう。スピードマスターが終わった後は、『日本史B一問一答【完全版】』で日本史の語句を正確に覚えるよにしてください。最後は、『元祖 日本史の年代暗記法』でそれぞれの出来事の順番を正確に理解して『実力をつける日本史100題』で日本史の総合力を鍛えていって下さい。実力をつける日本史100題の問題部分、解答・解説部分共に仕上がった頃には十分合格点が取れるようなレベルになっていると思います。日本史の用語・語句の暗記と総合的な力を鍛えていくということを念頭に置いて、対策していきましょう。また文化史の問題も細かなところまで出題されています。作品名とそれを書いた人の名前セットでリンクして覚えていくということも忘れずに対策していって下さい。

世界史

傾向
記述問題、論述問題が少なく、文章が与えられていて空欄を補うような空所補充問題や一問一答形式の短答問題の出題割合が非常に高いです。用語・語句を暗記して、しっかり問題に当てはめて上手く使っていくというようなトレーニングが必要になります。記述・論述力よりも求められているのが正確な用語や語句の暗記なので、用語や語句のインプットを丁寧に行うようにしていって下さい。

対策
『世界史B 高校世界史基本用語問題集 ツインズマスター』の語句を正確に暗記することから始めて下さい。ツインズマスターの語句をひと通り暗記し終わったら、『センター試験への道 世界史
_問題と解説』やセンター試験の過去問でその語句がしっかり運用できるかどうかを試していって下さい。最終的には、『オンリーワン世界史完成ゼミ』で世界史の総合力を試していったり、『センター攻略 よくでる一問一答世界史』『一問一答 世界史 ターゲット4000』などで世界史の用語・語句の知識の追加をはかっていって下さい。このあたりの参考書が完璧に仕上がってくれば十分合格点が狙えるかと思います。最後は、過去問演習の中で実際身につけた知識というのが正確に過去問でアウトプットできるかどうか試していって下さい。

地理

傾向
記述問題、論述問題がほぼ出題されていません。記述・論述の対策をするよりも地理の総合的な実力を高めていくほうが優先となります。空所を与えられていて、その空所に与えられた語群から用語を補充していくという空所・補充問題、他にもセンター試験にあるような正誤問題が多く出題されています。地理の語句を正確に暗記していくことやセンターのような図表の読み取り、正誤問題を処理していく力が非常に重要になっていきます。

対策
『大学受験 ココが出る!!地理Bノート』で地理の用語・語句を正確に暗記していって下さい。その後、『瀬川 聡の センター試験 地理B 超重要問題の解き方』などでセンターの対策を行い、最終的には『実力をつける地理100題』で地理の総合力をつけていきましょう。出題パターンごとに対策を変えていくことが非常に重要になってきますので、実力をつける地理100で鍛えていくようにして下さい。最後は、正確にアウトプットできるかどうかを過去問演習で十分な期間を取って演習を重ねていきましょう。

政治経済

傾向
短答式の問題の出題割合が圧倒的に高く、記述問題・論述問題の出題割合が低いです。論述力を鍛えていくというよりは、用語・語句を正確に暗記しておく。あるいは、正誤問題に対して正確に回答できるように訓練をしておくということが必要になってきます。

対策
『蔭山のセンター政治・経済(大学受験Nシリーズ)』を読みながら、『大学受験 受験スイッチが入る 政治・経済 基礎づくり』などで政治・経済の基礎基本を覚えていって下さい。最終的には、『私大攻略の政治・経済』などで政治経済の総合力を鍛えていくことがオススメになります。最後は過去問演習の中で高崎経済大学の傾向に合わせて対策をしていきましょう。

高崎経済大学 動画で解説する科目別試験対策

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