縦の流れを掴むのはこれだ!『流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理』

縦の流れを掴むのはこれだ!『流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理』
出版社名:山川出版社

科目

世界史

対象となる大学群

  • 大東亜帝国 一覧
  • ジャンル

    世界史参考書

    目的

    縦の流れを掴む

    分量

    多め

    参考書対応大学

    『流れがわかる各国別・地域別 世界史Bの整理』は『神余のパノラマ世界史』や『ナビゲーター』のような参考書に取り組んだ後、歴史のたての流れを掴むために知識を整理させることができる世界史です。

    世界史問題集で自分の知識を確認しよう!

    『教科書よりやさしい世界史』や『神余のパノラマ世界史』『ナビゲーター』などのような世界史の流れや概要を学習する参考書が終わった後に取り組むべき世界史問題集です。

    『流れがわかる各国別・地域別 世界史Bの整理』は各国ごとに各地域ごとに問題が出されるので、自分がこれまで得た知識が正確かどうか判断することができます。

    世界史の学習の1つとして、全体概要を把握し知識を吸収し(インプット)その後問題集をとき知識があっているのか実力を発揮する(アウトプット)流れがとても重要だと言われいます。この参考書に取り組み自分の知識と実力を試してみてください。

    参考書の使いかた

    用語集を使おう

    『流れがわかる各国別・地域別 世界史Bの整理』は世界史Bの知識を整理し、実際に問題を解くことができる実力があるのか理解することができます。

    しかし問題に取り組んでいく中で知らない用語が出てくる可能性があります。そのためわからない用語に遭遇したら用語集を必ず使いましょう。用語集によってはその用語がどのくらい頻出度が高いのか示してくれます。

    自分の志望大学の合格圏に近づくためにできるだけ多くの知識を吸収しておく必要がありますが、もし入試までに時間がない受験生は用語集を使い本当に必要な用語を確実に吸収するようにしてください。

    さらに問題を解き、答え合わせをするときは資料集を使い答えとそれに関連した写真や年表と照らし合わせ覚えてみてください。問題を解き答え合わせをした後は知識の吸収率が上がりますのでぜひ試してみてください。

    時系列を意識しよう

    『流れがわかる各国別・地域別 世界史Bの整理』は各時代ごとに各地域ごとに問題がまとめられています。この参考書は各地域ごとに自分の知識を整理し、アウトプットするのにとても役立ちますが世界史の入試では様々な国・地域が混合した問題が出題されます。そのため何度もこの参考書に取り組み、その都度どのような流れでこの出来事が起きたのか資料集やこれまでに吸収した知識で自分の理解度を深めてみてください。

    何度もこの参考書に取り組むことをお勧めしますが、何度も解いていくと「この問題の次は〇〇が答えだ」と”世界史の知識の記憶”ではなく”問題集の記憶”で参考書に取り組んでしまう可能性があります。そのため必ずなぜこの出来事が起きたのか、歴史の前後の流れを必ず確認してから答え合わせをしましょう。そうすることでその出来事だけでなく前後の出来事も理解することができますよ。

    大学傾向分析

    『センターレベル』を狙う受験生に『流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理』がオススメの理由

    センター試験の世界史では「穴埋め」や「一問一答」、「年号」「地図」など幅広い分野から出題されます。対策としては過去問の数をこなしていくことが大切です。まず全体の流れをしっかりと把握し、次に地図と年号を完璧にしていきましょう。その次に再び全体の流れを復習し完成度を上げていきましょう。

    世界史の全体概要を学習し、縦の流れを把握するために必要な参考書『流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理』は世界史の理解度と入試での点を上げるのに必要な参考書です。自分の実力と志望大学に合わせた参考書ルートを使用し自分のレベルを上げてみてください。

    参考書ルート一覧

    センターレベルのルート

    この参考書は世界史の全体概要を理解した上で取り組まないと、意味がありません。なぜなら大学入試の世界史は各国・各地域ごとに問題が出題されるわけではないからです。そのため必ずこの参考書に取り組む前に「教科書よりやさしい世界史」神余のパノラマ世界史 古代から近代へ 近現代」いずれかを 高校世界史基本用語問題集 ツインズマスターと併用しながら勉強した後に取り組んでみてください。

    この参考書は対話形式で複雑な世界史の出来事をわかりやすく解説しています。また図表や写真が使用されているので基礎的な知識を補うために適した参考書になっています。この基礎的な学習をするための2冊に取り組んだ後は自分の知識をさらに身につけるため『ナビゲーター』や『神余のパノラマ世界史』に取り組み、さらに上のレベルの演習問題集に取り組んでみてください。

    教科書よりやさしい世界史

    出版社 旺文社
    対象となる大学群 センター〜MARCH
    ジャンル 世界史参考書
    目的 世界史の概要把握
    分量 288ページ
    神余のパノラマ世界史 古代から近代へ近現代

    出版社 学研プラス
    対象となる大学群 MARCH
    ジャンル 世界史 講義形式の参考書
    目的 世界史の流れを把握する
    分量 275ページ、287ページ
    高校世界史基本用語問題集 ツインズマスター

    出版社 山川出版社
    対象となる大学群 センターレベルー日東駒専・産近甲龍
    ジャンル 世界史参考書
    目的 難しい問題にもなれる
    分量 168
    流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理

    出版社 山川出版社
    対象となる大学群 センターレベル
    ジャンル 世界史参考書
    目的 縦の流れを掴む
    分量 多め

    まとめ

    世界史の入試では歴史の縦と横の流れを問う問題が出題されます。この『流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理』では縦の流れを意識した学習を可能にすることができます。

    さらに自分の力を高め自分の志望大合格圏に近づくためには、縦の流れを正確に覚えた後横の流れを意識して学習することができる参考書に取り組みましょう。

    無料受験相談のご案内

    武田塾では、「授業をしない」指導方法であなたの志望校への逆転合格を実現します。

    無料受験相談も行なっておりますので、カリキュラム、勉強方法、進路相談など武田塾や受験に関することなど、ご気軽にお問い合わせください。

    サブコンテンツ

    TOP